ゆーみんの「希望の扉」38 まずは聴くことから始めてみよう。

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

欲しい情報はいつでもどこでも手に入る時代ですが、その一方でコミュニケーションが苦手だという人が増えているようです。

 

そんな中で、三枝理恵子さんの心に響く言葉から、「傾聴のコツ」を聞きましたのでご紹介させて頂きます。

 

じっと我慢する
「二つ話して、八つ聴く」。このバランスを心得ると、コミュニケーションは円滑になります。

 

ほとんどの人が喋る過ぎる傾向があるので、じっと我慢して聴くことから始めてみましょう。

 

真意をくみ取る
「聴」を分解すると「耳」「目」そして「心」・・相手の表情や、ジェスチャーを観察し、また「心」を動かしながら、言葉になっていない部分があることを意識して、相手を理解しようと努めることが大事です。

 

感情を共にする
話を聴くと、ついアドバイスしたり、意見を挟みたくなるものですで、まずは受け容れましょう。

 

「自分を認めてくれている」「分かってくれている」と感じると、心が開き、親しみを感じるようになります。

 

目を見て「そうなんですね」「いいですね」と相づちを打ちながら、共感することが大事です。

 

相手の呼吸に合わせると、人はもっと話したくなりますね。
即ち、聞き方のコツがあるとすれば、「二つ話して、八つ聴く」

 

心のこもった相づちを意識してみましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. じっくり聴いて、理解して、共有する…とても大切なことですね!
    その反対…自分の主張だけして、わかってあげないで、批判する…そういう接し方はしてはいけませんね。
    今日も大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。仰る通りですね。自分の事ばかり考えて批判する態度は慎みたいですね。今日もコメントを有難うございました。

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