ゆーみんの『幸せの道標』㉒どんな境遇も受け入れてみませんか?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は、良い境遇も悪い境遇もないというお話です。
「えっ?それは綺麗ごとでしょう」と思う人もいるかもしれません。

 

でも、これは本当の事です。
松下幸之助さんは、このように仰いました。

 

「逆境も良し、順境もよし、要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである」と。

そこにはただ、一生懸命に生きる「場所」があるだけです

 

なぜなら私たちは、いつも変化の中で生きているからです。
でも、良い変化は喜んで受け入れる一方で、悪い変化は受け入れがたく思います。

 

でも、そこでいくら抵抗しても、境遇が変わることはありません。
それどころか、気分が滅入り、不幸のスパイラルに陥ってしまうでしょう。

 

それならば、こんな風に考えてみてはいかがでしょうか?
🍀「どんな境遇にあっても、自分を活かす事は出来る」と・・・。

 

与えられた環境で自分を活かそうと最大限努力すれば、必ずその経験は将来に生きるし、飛躍のバネにすることが出来ます。

人生は晴れの日もあれば、雨の日もあります。
悔しかったり、嫌な事を経験する日もあるでしょう。

 

でも、どんな日であっても、あなたはその日でなければできない実体験があります。
その体験をどのように意味付けするかは、あなたの自由なのです。

 

どんな経験も、あなたにとってかけがえのない経験なのです。
境遇があなたの生き方を左右するのではなく、あなたの生き方によって、境遇はどのようなものにも変化していきます。

 

松下幸之助さんの言葉にあった様に、与えられた境遇の中で幸せになる覚悟をしてみませんか?

 

素直な気持ちで、与えられた境遇で自分を活かそうとすると、必ず良い方向に物事が流れるようになると私は信じています。

 

どんな境遇も受け入れる覚悟が出来た時、全ての出来事が有意義なものとなり、かけがえのない一日に感謝できるようになります。

 

今週も頑張っていきましょうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 考え方一つで境遇は変わりますね!
    雨の日も、あぁ嫌な雨だ…と思うか、恵みの雨だ…と思うかで、心の中は一変します。
    幸せな人は、境遇と仲良くします。でも不幸な人は、境遇と敵対します。
    境遇とは必要があって、自分を包み込んでいるのだと思います。必要なことなら、仲良く楽しく境遇を受け入れる気持ちでいたいものです。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。そうですね。境遇は必要だから起こるのですね。そのことが分かれば、むやみに嫌がる事ではなく、感謝すべき出来事に変わっていきますね。
      仰るように出来るだけ仲良く、境遇を受け入れていきたいですね。今日もコメントを有難うございました。

  2. 今まさに行われているパラリンピックに学ぶべき点が多いですね!
    境遇とは与えられたものではあるけれども、それをプラスの方向に持っていくのは自分の力です!
    パラリンピックを見ていると、人間の力の偉大さを感じます。
    境遇に不平不満を言うのではなく、それをいかにプラスに持っていくか、そこに人間の力が試されているのだと思います!
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      本当にパラリンピックを見ていると、人間の無限の可能性とか、本来持っている力の凄さを感じますね。
      感動と同時に、勇気ももらえます。境遇に不平不満を言っている場合ではないと、心から反省させられます。
      こちらこそ、大事な気づきをありがとうございます。

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