ゆーみんの「希望の扉」54 徳を意識して人の為になる生き方を目指そう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

かつて二度にわたる40日以上の断食をやり遂げ、宇宙の叡智に触れたという陶芸家の北川八郎さんの言葉「人生繁栄の法則」について紹介します。

 

陶芸家の北川八郎さんは、防衛大学校を中退後、サラリーマンとなるも人生の真理を求めて退社。

 

インドを放浪するなどして辿り着いた熊本県阿蘇郡で窯をもったその半生は、まさに波乱万丈です。

 

そして、壮絶体験の中で辿り着いた北川さんの「人生繁栄の法則」、人間の徳と運についてこんな風に語っておられます。

 

🍀「徳のレンガを積む人生が大切」だと・・・。

 

それはどういうことかというと、小さい事でも良きことを積み重ねておくことで、その人の人生も周囲も豊かに、笑顔の多いものになっていくというのです。

 

徳とは、北川さん流に言えば、「人を救う勇気を持つ事」
「人に悲しみや苦悩から脱出する勇気を与えることが出来ること」だそうです。

 

また更に徳の人とは、不満と怒りを人生から取り除いた人をいうそうです。
まず人として立つ事を念頭に置き、利他の精神を常日頃から意識して、謙虚さを大事にしていきましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 徳のレンガを積む人生…とても深い言葉ですね!
    利他の精神こそ人間の本質…小さな徳積みを継続できる人間になりたいものですね!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

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