開運への導き㊿-「肯定から何かが生まれる」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

皆さんは「頼まれごと」を受けた時、どういう反応をしますか?
直ぐ引き受けますか?

 

それとも、なるべくリスクを負いたくないと感じてしまうでしょうか?

 

実はここで人生にとって、大きな分かれ道が出来てしまいます。
肯定的に物事を受け取るとどう事が待っているでしょうか?

「イエス」と言うと良い理由

人生の岐路に立った時、まず「イエス」と答えるかどうかで、いろんな事が変わってくると言います。

 

それは、新しい誰かと会う可能性を秘めています。
たぶん、「イエス」の方が人生のチャンスは広がると思います。

 

だから、出来ることは普段から「まずイエス」で飛び込む姿勢が大事。

 

出来れば、必ず面白いと思った方を選ぶ癖をつけると良いかもしれません。

 

リスキーな事を回避しようと、全ての事を断って挑戦しないでいると、人生の面白みが半減するような気がします。

頼まれごとの人生

上記のように、自分の夢や目標を立てて、それに向かって進んでいく生き方も素晴らしいです。

 

でも、それとは少し距離を置いて、人から頼まれたことをニッコリ笑って、淡々と引き受けていくという人生もあります。

 

どちらが上で、どちらが良いという事ではないと思います。
「頼まれごとの人生」は一見消極的な生き方に見えます。

 

頼まれごとの人生は、自分がしゃにむに目標に向かって頑張るという人生ではないかもしれません。

 

力を抜いて、「頼まれたことを」を淡々とやっていく、気張らない、恰好をつけない自然体の生き方です。

 

それでも、頼まれごとをやっていくと、自分でも思ってもいなかった展開が始まったり、不思議なご縁で他の事を頼まれたりと、人間関係もチャンスも広がります。

 

人は誰でも社会の中で、制約や決まりごとの中で生きています。
目標を立てる時は、最初は何の制約もなく自由に決めることが出来ます。

 

でも立てた後は、物事を進めるうちに、いろんな制約や決まりごとが出て来るのです。

頼まれごとは最初から制約がありますが、それを遂行していく中に、スリリングで、楽しいゲームを繰り広げることが出来ます。

 

要はどちらを選んでも同じことです。
そのゲームを楽しんでやれるか、やれないか・・・。

 

全てのスタートは、「引き受ける」という「イエス」を言う事から始まっています。

 

否定からは何も生まないけれど、肯定する心からは、いろんなことを生み出すことが出来ます。

 

「頼まれごと」を引き受けて、日々進化していきましょう。
冒険心を持って、挑戦する創造的な生き方は、あなたの人生を充実させます。

 

今日も応援していますね。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 人に頼まれるということは、信頼の裏返しですね。特に仕事の場合は、信頼しない人には頼みません。不安を抱えるからですね。
    何でもかんでも安請け合いするのはお薦めできませんが、素直な気持ちで協力する優しさはとても大切なことですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。確かに安請け合いは良くないと私も思います。素直な気持ちで、誠実に対処する事が必要ですね。
      優しさと思いやりの気持ちをいつも持っていたいですね。今日もコメントをありがとうございます。

  2. 自分にできることで、人の役に立てることがあれば素晴らしいことだと思います!
    人の信頼は大切にしたいですね!
    今日も素敵な気付きをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      はい。自分に出来る事があれば、人の役に立てるような働きをしていきたいですね。
      前向きな思いを持ち続けると、信頼され、頼まれごとも多くなるように思います。
      今日もコメントをありがとうございました。

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