自分の中の神を起こすと、運が引き寄せられると教えてもらった話

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皆さん、おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。
今日も、素敵な朝を迎えることが出来ました。

これって、本当に素晴らしい事ですね。
今日でマインドフルネスを始めて、ちょうど一週間が経ちましたが、アウトプットの大切さを日々感じています。

千葉先生もおっしゃっていましたが、せっかく良い事を勉強しても、行動しなかったら何も意味がないからです。
だから、私は毎日感想をツイッターに投稿し、フェイスブックにブログを載せるようにしました。

でも、フェイスブックに載せる事は最初抵抗があったのです。
だって、イイネがつかなかったら恥ずかしい・・そんなちっぽけなプライドを抱えていたんです。
でも、その感情も手放す事にしました。

例え投稿して、イイネが少なくたって、それはそれ。(これが現実)
そんな事よりも、読んでくれた人、イイネをくれた人に私はもっと感謝すべきだと思ったのです。
大切な時間を割いて、私の記事を読んでくれる人がこの世に存在するのだから。

それこそ、ものすごく有難い事なんですよね。
私はSNSという情報が使える日常がある事に、ちっとも感謝してなかったように思います。
だから、これからは少しづつ情報発信もしていきますね。

いつもブログを読んでくださる友人、知人の皆様、改めて本当にありがとうございます!
さぁ、今日も人生ランドを目一杯楽しみましょう。

人生ランドの閉園は今日かもしれない

マインドフルネスを教えて下さる千葉修司先生は、いつもこのようにおっしゃり、合わせて「人生ランド」を楽しみなさいと教えてくれます。
人は、「幸せになる為に、この世に生まれてきたのだから」・・・と。

だれも、今日が最後の一日になるかもしれないなんて、考えていないと思います。
何となく、明日も、明後日もあるような錯覚をしています。(私も含めて)
でも、本当は違うのです。

今日出掛けて行って、もしかしたら交通事故に遭うかもしれないし、ゴルフとかに行って、雷に打たれて亡くなる可能性だってあるのです。
今という時を楽しまなければ、人生ランドはいつ閉園するか分かりません。

これは、一期一会という考えと同じだと思います。
今日笑って会話した人と、明日も同じように話せるという保証はどこにもないのです。
そういう気持ちで、目の前にいる人と関わらないと、もしかしたらもう会えないかもしれないのです。

「あなたらしく生きなさい」
これは、人生ランドを楽しむコツだと千葉先生はおっしゃっています。
自分を信じる、自分の中にも神様と同じ様な力が宿っているのです。

それを自然に思い出せるように、マインドフルネスがあります。
だって、お釈迦さまや、キリストやマホメット、空海もしていた叡智です。
自分の力を信じる事で、驚異的な力が引き出せるようになるのです。

恩送りの話

花

今日も、知人から「ちょっといい話」を送って頂きました。
今日は、涙腺が緩むお話でした。
でも、週末は素敵です。

だって、涙腺が緩んでも、化粧直しをする必要が全くないのです。
しかも、忘れていました。
どこにも出かけない日は、朝は全く化粧をしていなかったことを・・!!

こんな日は、「ちょっといい話」を皆さんにもお届けしたいと思います.

【パンの耳ちょうだい】

メルマガ「人の心に灯をともす」より

志賀内泰弘氏の心に響く言葉より…

都心から私鉄で、二つの大きな川を越えて一時間余り。

終点手前の駅を降りると、「八起稲荷商店街」のアーチが出迎えてくれる。

「七転び八起、九難を払う」ご利益があると伝えられる稲荷神社の門前町だ。

その中に、「ベーカリー青山」はある。

店主の青山市郎は苦労人だった。

幼い頃に父親を病気で亡くした。

悲しみの中、母親は酒浸りになった。

市郎は泣きながら、何度も「お酒はもやめてよ!」と頼んだが、酒量はますます増えた。

やがて母親は心を病み入院した。

市郎は、叔父の家に身を寄せることになる。

小学校三年の時のことだった。

その家は極貧だった。

叔父は、毎日のように競馬に出掛けていた。

叔母は昔、愛想を尽かして出て行ったらしい。

叔父は、一つ年下の従兄弟のアッチャンと市郎に命じた。

「食い物もらって来い!」と。

アッチャンは慣れているらしく、薄汚れたTシャツに着替えて出掛けた。

市郎は後ろからついて行く。

駅前のパン屋さんの前まで行くと、お客さんがいなくなったのを見計らって素早く店に入った。

慌てて追う。

「パンの耳ちょうだい」

店の人は、

「はいはい、用意してありますよ」

と嫌な顔一つせず、大きなビニール袋いっぱいのパンの耳を手渡してくれた。

二人で意気揚々として帰宅すると、叔父さんが怒鳴った。

「またパンの耳か!酒の肴(さかな)貰って来い!」

とっさにアッチャンと一歩後ずさる。

酔っぱらうと、叔父さんは殴るのだ。

一日のうち、小学校の給食の他、家ではご飯が食べられない。

市郎にとってはパンの耳はご馳走だった。

中学校を卒業すると、市郎はそのパン屋に住み込んで奉公することになった。

そこは天国だった。

なにしろ、毎食、耳ではなくてフワフワとしているパンの真ん中が食べられたからだ。

さらに、生まれて初めてクリームパンを食べた時は美味しくて涙が出た。

そして十五年が経ち、市郎は暖簾(のれん)分けして店をもたせてもらえることになった。

市郎はご主人に改まって言った。

「今までお世話になりました。これからはご主人に恩返しをしたいと思います」

するとご主人は微笑(ほほえ)んで、こう答えた。

「恩は返すもんじゃないよ。もしもこの先、困っている人がいたら、その人に親切にしてやりな」

市郎は、いつかこの話を、最近店で働き始めたシゲルにしてやりたいと思っていた。

そんな矢先のことだった。

週に一度、店仕舞いの直前にパンの耳をもらいに来る女の子がいる。

シゲルが、その女の子を探偵みたいに尾行して、家を突き止めたという。

口より先に手が出ていた。

憤りを抑えることができず、無意識に拳(こぶし)が上がっていた。

市郎は一年ほど前、女の子が最初に店にやって来た日のことが忘れらなかった。

店の前を何度も行ったり来たりした後、おどおどと貰われてきたばかりの子猫のような瞳をして店に入って来た。

蚊の鳴くような声で、

「パンの耳ちょうだい」

と言う。

市郎は、幼い頃の自分の姿と重なってしまい、胸が引きちぎれそうなほど苦しくなった。

女の子に、できたてのクリームパンを差し出した。

手を出そうとしないので、無理やりその手に掴ませた。

ニッコリ笑ってやると、夢中でクリームパンを食べ始めた。

口元に付いたクリームを指で拭ってやった。

「毎週土曜日の夜、裏口にパンの耳を用意しておくからね。

勝手にドアを開けて持って行きなさい」

と言い聞かせた。

幼い子どもとはいえ、慈悲を受けるには恥じらいがある。

深く事情を知ることは何の役にも立たない。

人には触れられたくない部分がある。

それでいい。

それが、自分の「恩返し」だと信じて。

三日目にシゲルを許し、女房を家まで迎えに行かせた。

そして、いつもと何ひとつ変わらない一日が始まった。

五日、十日…一ヵ月が経った。

あの日以来、女の子は姿を見せなくなった。

きっとシゲルが家を突き止めたことを感づかれたに違いない。

市郎は、「お前が余計なことをしたからだ!」と、もう一度怒鳴りたい気持ちをグッと堪えた。

さて、その日の夕刻、市郎が厨房の片づけをしていると、「あんたに会いたいって人が来てるよ」と、女房が呼びに来た。

店頭を振り向く。

そこにはスーツ姿の中年男性がいた。

粉だらけの手をパンパンッと叩きながら、

「どなた様でした?」

と言いかけてハッとした。

男性の後ろから、あの女の子がひょっこり顔を出したからだ。

「え!…もしかして」

「はい、この子の父親で、加藤良夫と申します。もうずいぶん長い間、パンの耳を恵んでいただいておりました」

「そんな…恵むなんてめっそうもない」

深く頭を下げる男性の肩に手を添え、

「頭を上げてください」

と頼んだ。

「今日は、ご主人にお礼を申し上げに参りました。

昔はこれでもバリバリの証券マンでした。

突然のリストラで職を失ったのが一年前のことです。

家内にも出て行かれ自暴自棄になりました。

ときどき日雇いの仕事に出掛けますが、体が思うように動きません。

うつ気味になり、ほとんど部屋にひきこもり状態です。

ついには娘をダシに物貰いに落ちぶれました。

そんな時でした。

ある日、娘がこちらで頂いて来た袋を開けると、クリームパンが入っているではありませんか。

いくつも…。

まさか娘が万引き、などとも疑いもしました。

聞けば、商店街の他の店でも娘はお世話になっていました。

八百屋のお爺さんはいつも『おやつだよ。お友達と食べなさい』と言って、娘に黒い斑点が無数についたバナナを何本もくれたそうです。

その話を聞き、泣けてきました。

私は思いました。

こんなことじゃダメだ。

この子のため、商店街の皆さんの好意に報いるためにも頑張ろうと」

「そうでしたか…」

女房もシゲルも、傍らで黙って聞いている。

「おかげさまで、今日、望む仕事に復帰できることが決まりました。それをイの一番にご報告したくて伺いました」

「よかった!よかったですね」

市郎は、男性の両手を握り、体を揺らして一緒に喜んだ。

「時間がかかるとは思いますが、いただいた御恩をお返ししたいと思います」

「いや、そんなことはお断りします」

急に表情を強張らせた市郎に、男性だけでなくシゲルも「え!?」と瞳を陰らせた。

「いつか、どこかの困っている人に手を差し伸べていただけたらそれでいいです」

そう言うと、市郎は棚のクリームパンを二つ取り、女の子に差し出した。

「いや…もうこれ以上は…」

「いえ、これは就職祝いです」

女の子は、心底嬉しいという無邪気な笑顔をして受け取った。

市郎の後ろでは、シゲルが目に涙を浮かべている。

泣くのをこらえているのか、顔が真っ赤だ。

それをみて、みんなが笑った。

『5分で涙があふれて止まらないお話』

さて、皆さんはこのお話を聞いてどう思われましたか?

恩をもらい、恩を返すことを「恩返し」というそうです。(平野秀典氏の言葉より)

恩をもらったのに知らんぷりをする人を「恩知らず」ともいいます。

そして、ここが重要なのですが、
もらった恩を、もらった人ではなく他の人へ送っていくこと「恩送り」と言います。
これは江戸時代には日常的に使われていた言葉だという事です。

恩をもらった人がこの世から旅立ってしまって恩を返せない場合も、恩送りならできる
これって、何だか気持ちが楽になるし、救われますよね。

私たちは本当にたくさんの有縁無縁の人たちから恩をもらっています。
しかし、その中には到底返せない恩もありますね。
特にすでに亡くなってしまった人、通りすがりに親切にしてくれた人、見知らぬ人からの恩…

だから、これからは、恩送りという事が大事になってくると思います。
人知れず、恩送りの出来る人になりたいですね。
青山一郎さんの行動は、本当に素晴らしいと思います。

自分の中の神を起こせ

さて、今日もマインドフルネスで、一日が始まりましたが、この瞑想は「今、この瞬間」に意識を向けるという事です。
自分の呼吸を観察することで、それがだんだん出来るようになってくると教えてもらっています。

マントラを使ってやるのですが、先生の声で吸う息とともに「ソー」、息を数秒とめて、吐く息と共に「ハム」これを繰り返します。
すると、何故かあまり雑念が浮かんでこなくなります。

私はまだ初めて一週間ですが、先生は、人間には神様と同じような力、「無限の可能性」が宿っているとおっしゃいます。
でも、普段はそのことを忘れているのです。

だから、「ありのままのあなたで生きる」姿勢を大切にすると、自分の事が自然に信じられるようになってくるのです。
皆さんは、誰もが凄い力を秘めているのですよ。

それに、今は神様が使えるような便利なもの、交通にしても、通信にしても、ありとあらゆるものが自由自在に使える良い時代ですよね。
坂本龍馬の時代には、高知から京都に行くまで、何日も歩いて行ったそうです。

それでも、暗殺されるまでの3年間、あれだけの凄い偉業を成し遂げる事が出来たのです。
今の世の中なら、龍馬はもっとすごい事が簡単に出来たかもしれませんね。
不便な時代にも、あのような偉人がいたわけですから、私達にも同じような力は宿っているのです。

その事を思い出すためにも、「ありのままの自分」はとても大切です。
輝く自分になって、周りの人を明るく照らしていきましょう。
そうしたら、あなたは運も、お金も、情報も、人脈も、全ての事が引き寄せられると思います。

まとめ

今日は、日々の繰り返しの中で一つ気付いたことをシェアしたいと思います。
これは、あくまで私の感想なので、スルーしたい人はスルーして下さって大丈夫です。
それは、積極的に強気で生きた方が、人生楽に生きられるという事です。

私は、少し前まで、積極的に生きるとアンチが増えて、攻撃されるのは嫌だなと思っていました。
どちらかというと、八方美人の方が、楽なような気がしていたのです。
でも、今は違います。

千葉先生曰く。
人は強気で生きる位がちょうどいい・・・
このようにおっしゃいます。

私は、どちらかというと弱気なタイプなので、あえてこのことに挑戦しています。
皆さんも、少し強気で生きてみませんか?
皆さんが今日も楽しい人生ランドを過ごせるように、応援しています。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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