命のバトンに感謝して、毎日を大切に生きよう!

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

生きる力になる言葉より・・・
こんな素敵な言葉を見つけました。

 

何事も挑戦しないと未来は開けない
怖がる必要なんてないの
動かない方が
変化しない事の方が
怖い事なんだよ

 

ある映画のセリフの一部です。
確かに、怖いって思うだけで、体の動きが止まってしまいますね。

 

人は変化を潜在的に嫌うもの・・・
慣れた習慣に安心を求めてしまいますよね。

 

だからこそ、自分が踏み入れた事のない領域に入ってみるのもいいのかもしれません。

たまには踏みならされた道を離れ、森の中に踏み込んでみなさい。
そうすれば、今まで見た事がないものが発見できるはずだ。
(グラハム・ベル)

私達が生まれてきた理由

そして、昨日は私たちが存在する大きな理由について深く知ることが出来ました。

 

私達は生きているのではなくて、生かされているのです。
なぜなら私達には多くの先祖の人たちがいます。

 

お父さんお母さんから生まれ、その後ろには同じくお父さんとお母さんがいます。

 

このように私たちは先祖から命を受け継ぎ、命のバトンをもらって生かされているのです。

 

もしも、一人でも結婚しなかったら、もしも出会う事がなかったら、絶対に私たちはこの世に存在していないのです。

 

私達はそういった先祖の人たちの生きた証。
だから、命をこれからも繋いでいく必要がありますね。

 

賛否両論ありますが、子孫繁栄という考え方も、大切なことじゃないかなと思います。

 

もし、お子さんがいないとしても、坂本龍馬や吉田松陰のように「」を残すとか、会社などの事業を残すという方法もあります。

 

その他、素晴らしい作品を残したり、マザーテレサのように実践者として、この世に愛の波動を広げていく事も、生きた証になりますね。

 

この世に何を残すか・・・時にはこういうことを考えてみるのもいいのではないかと思います。

鮭の一生

そして、鮭の一生を思い浮かべて欲しいと思います。
鮭は最初は小さな卵です。

 

そのイクラがが孵化して稚魚になり、川を泳ぎますが多くは大きな魚の餌となります。

 

そして、生命力の強い稚魚だけが川から海に向かって泳いでいきますが、やはりその途中で多くの命が失われ、大きくなるものはわずかです。

 

それでも産卵期を迎えた鮭は、果敢にも海から川に戻ってきます。
そして、川下から逆流する川を、傷だらけになって登ろうとするのです。

 

その姿は正に命懸けです。

 

種の保存の為に、自分の身体を顧みず、一生懸命に上る姿に感動します。

 

そして登り切った時、メスの鮭は卵を産み付け、オスが精子をかけた直後に鮭は直ぐ死んでしまうのだそうです。

 

それでも、死骸は川に残りますよね。

 

多くはクマヤカラスなどに食べられますが、そのほかのものはプランクトンとなって、稚魚が食べるようになります。

 

だから親は、命懸けで子供を産み、死んだ後でも自分の死骸で子供たちに食べさせ、命のバトンを一生懸命繋ごうとしているのです。

 

鮭の種の保存を懸命にしようとする姿に、私たちは何かを学ばないといけないのかもしれません。

 

私達も、多くの先祖が命懸けで守ってくれたこの大切な命を、更に輝かせ、次の世代に引き継いでいく大きな責任があるのではないでしょうか?

まとめ

私達は有り難い事に、今日も生かされていて、今という時間を過ごすことが出来ます。

 

そして大事なことは、私たちは先祖にとって、「生きた証」であるという事です。

 

誰もが奇跡の存在であり、そのことに感謝して日々を生きる責任があるのです。

 

約75年前に実際に日本に戦争があり、多くの人が亡くなり、尊い犠牲の上で私達一人一人の命が成り立っています。

 

その事に思いを馳せ、命懸けで自分の命を懸けて日本を守ろうとしてくれた英霊や、ご先祖様に感謝の気持ちを持つ事が大事ではないでしょうか。

 

自分の命の重さに気づき、一人でも自殺者がなくなる世の中を目指していきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 今日も素敵な投稿をありがとうございます。
    亡き母がよく言ってました。「子供3人持って、はじめて親の恩を知る」
    3人以上育てることは大変だという意味もあるでしょう。また、よく考えると、2人だと、父と母が亡くなると子供が二人ではいつまで経っても人口は増えません。3人持ってはじめて1人人口が増えます。
    「3人産み育ててはじめて、社会に貢献できる。そしてその位の苦労をしてはじめて親の有難さを実感できる」…という広義の意味になるのでしょうか。
    今の女性達は、子供を産むこと自体、自分の権利として捉える人が多いように思いますが、命が絶えることなく続いてきて、奇跡的に自分が存在することを考えれば、産む産まないを自分だけの権利として捉えることはどうかなと感じます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。私も先祖のお陰で脈々と命が続いていて、その中で自分が存在するという現実を考えると、
      何かを残していくという事は、とても素敵な事のような気がします。出来るなら、その努力をした方がベストですね。
      先ほどのお母様の子育てのように、苦労すればするほど、親の苦労が身を持って知ることができ、自分の魂も磨かれていくのではないでしょうか。
      でも、残す事にはいろんな選択肢がありますので、広い視野で物事をとらえ、自分の生き方を決めたらいいかもしれませんね。

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