開運への導き144~「念を入れて生きるというお話」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日はお釈迦様のお話をします。
念を入れて生きる」とはどういうことかというお話です。

 

「人生の全てが思い通りに来た」という人はまずいないでしょう。
置かれた境遇に、不満や愚痴をこぼした経験は誰でもあるはずです。

 

隣の芝生は青く見える」ものです。
世の中には様々な仕事(役割り)があり、その価値に優劣はないのです。

 

自分の今の立場や境遇に幸せを感じている人は、他人との比較はしないでしょう。

 

なぜなら幸せを常に感じ、それに感謝しているからです。
お釈迦様はいつも、自分の仕事に価値と役割りを感じて生きて下さいと言います。

 

しかし、不平や不満がある人は、他人と自分をいつも比較しようとしますね。

 

あの人に比べて自分は不幸だとか、自分は損をしているとか感じてしまいます。

 

小林正観さんはそれを「き・く・あ」の実践と仰いました。

「き」とは、競わなない事。

「く」とは、比べない事。

「あ」とは、争わない事。・・です。

 

その為に必要なのが、お釈迦様のおっしゃった「念を入れて生きる」ということです。

 

「念」という字は、「今」と「心」から出来ていますね。
それは、今を大事にする心ということです。

 

つまり、目の前の人を大事にして、目の前の事や仕事の一つ一つを大事にすることなのです。

 

すると、他の事が気にならなくなります。
今この瞬間を大事にして、念を入れて生きていきましょう。

 

自分の仕事や役割に誇りを持っていきましょうね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 今の境遇は必然的に与えられたもので、誰のせいでもありませんね。その人間にとって、一番必要な境遇なのだと思います。
    ですから、嘆く必要もなければ、人と比べる必要もありませんね。
    感謝して、前向きに目の前のことに真摯に向き合うことが大切なことだと思います。
    今日も素晴らしい気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      そうですね。その人に必要だから、魂の修行のために与えられた境遇と言えるのかもしれません。
      生かされている事に感謝して、目の前の事に真摯に向き合っていると、必ず良い方向に導かれると思います。
      今日もメッセージをありがとうございました。

  2. 隣の芝生は青く見える…人間の弱さをくすぐる悪魔の誘いですね。
    現状は神様が与えて下さった試練を乗り越える場。必ず乗り越えることができます。でもその努力や勇気をそぎ落とうとする悪魔の企みは、必ず人間の弱いところを攻めてきますね。
    そういう甘い罠に落ちることなく、感謝と勇気を持って現実を精一杯頑張る必要があるのだと思います!
    今日も大切なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      悪魔の誘惑に負けないように、感謝と勇気を持って進んでいきたいですね。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

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