開運への導き55-「努力は必ず実を結びます」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日は昭和の日でしたね。
素敵な祝日を過ごしましたか?

 

今日は、私が感動した言葉をご紹介します。

やったほどの事は必ず自分に返ってくる

これは、幼少期から多くの試練、逆境を乗り越えてきた、のらねこ学
かん代表の塩見志満子さんの言葉です。

 

塩見さんのプロフィールを紹介すると、貧しい農家の子として生まれ、兄弟は6人いて塩見さんは4番目。

 

お父さんは大酒のみで、ある日お酒を飲んで帰ってきたときに、
「百姓は貧乏じゃ。だから頼むけん、これからは心を入れ替えて勉強して、学校の先生になれ」と泣きながら言ったそうです。

 

それで塩見さんは、頑張って学校の先生になろうと思いました。
すると、当時の担任だった国語の先生がこんな事を言います。

 

「今は女性の体育教師が不足しとるから、大学に行って体育教師の資格を取れ」と・・・。

 

でも当時、塩見さんは学校の授業で一番苦手だったのが、体育の授業だったそうです。

 

でも、当時の担任の先生が「体育が苦手な人間が先生になれば、体育が苦手な生徒を全部好きになれる。嫌いな科目の先生になることが、立派な教師になる秘訣だ」と仰ったそうです。

不可能が可能になる

それから 大学に進んだ塩見さんは、「あなたは体育が出来んから、荷物をまとめて帰りなさい」と何度も言われたそうです。

 

でも、「負けてなるものか」と朝4時に起きて、誰もいない体育館で、バレーボールやバスケットボール、跳び箱の練習をして、半年で皆から褒められる学生になったそうです。

 

当時はお弁当を持ってこれない子供がいて、体育教師になった後も、貧しい家の子におにぎりを持って通勤したと言います。

 

すると、当時おにぎりをもらって、トイレでこっそり食べていた生徒が、感謝の気持ちを忘れず今でも遠方から訪ねてくるそうです。

 

もしかしたら、貧しくてお弁当を持ってこれない生徒の姿が、幼少期の自分の姿と重なって見えたのかもしれません。

 

そして、塩見さんが最後にこう言います。
「人間は、自分が欲さえ持たなかったら、やったほどの事は必ず自分に返ってくる」

 

だから、どうか「こんなことをして何になるだろう」などと思わないで、誰かの為に何かをやって頂きたい・・・と。

 

塩見さんのように目線が自分の為ではなく、人の気持ちに寄り添っている所が素晴らしいと感じました。

 

常に努力をする事で、眠っていた自分の能力を引き出し、出来ない人の気持ちが分かるからこそ、それを最大限に役立てることが出来る。

 

私もそんな人生を送っていきたいと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. やったことは必ず自分に戻ってくる。本当にその通りですね。貧しさは、経済的なこと。粗末なものを食べようが、粗末な服を着ようが、何とか乗り切れるようになっています。
    でも、心の貧困は取り返しがつきません。欲は欲を生み、自分のことで精一杯になります。金の亡者になったり、物欲に凝り固まった人になってしまいますね。
    あらためて心の大切さを教えられるお話しでした。
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      心の貧困が一番怖い事ですね。物欲に凝り固まることがないように、気をつけていきたいと思う今日この頃です。
      小さなものに感謝できる癖をつけると、幸せを感じる心の感度が高くなると最近気づきました。
      やはり感謝の気持ちが一番ですね。

  2. やったことは必ず返ってきます!貧しい子供におにぎりを握ってあげたいと思うその心が徳を積みますね。とても素晴らしいことです!
    物欲、金銭欲は、そういう人間の美徳を消し去ります!
    毎日を謙虚に、感謝の
    日々を過ごしたいものですね!
    今日も大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。物欲、金銭欲は控えるように、努力していきたいですね。
      そういう美徳を私も大切にしていきたいと思っています。
      今日も謙虚さを心得る一日でありたいです。

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