ゆーみんの『幸せの道標』㊿人の話を遮らないように気をつけよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

人を動かす達人になるにはどうしたら良いか、というお話を聞きました。
皆さんは、どうしたら人を動かす人になれると思いますか?

 

それは、本当に簡単な方法でした。
でも意識しないと、案外難しいかもしれません。

 

では、その方法を解説します。
人の信頼を得ようと思ったら、『人の話を遮らないことです』。

 

人を動かす達人は、相手の話を途中で遮るような事はしません。
だから、もし相手の話を遮る癖のある人は、その癖を直す方が賢明です。

 

そして、人の話を遮る癖は、練習を沢山積めば確実に減っていきます。
何度も練習しさえすれば、相手の話を滅多に遮らなくなっていくのです。

 

そして、うまくいかなかった時でも、直ぐにそのことに気づいて、謝る事も出来ます。

 

そうする事によって、自分のミスを認め、相手の立場を尊重している事を示し、会話の中でそれを繰り返さないようにすることが出来ます。

 

相手の話を遮ることほど、自分のコミュニケーション能力を損なうものはないのです。

 

なぜなら相手はイライラし、不快感を抱き、腹を立てるから、あなたの意見を聞き入れようとしなくなるでしょう。

 

でも、その癖さえ直せば、周囲の人はあなたの聞く力を高く評価するようになると思います。

 

きっと「聞き上手ですね」といわれ、敵対する人を味方に変えることが出来るようになります。

 

一生懸命人の話を遮らないように聞いていくと、相手も嬉しくなり、きっとあなたの事を信頼し、好感を抱いてくれるようになるのではないでしょうか?

 

自分をセルフコントロールして、出来るだけ人の話を遮ることがないように気をつけたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 人の話を遮らない…傾聴の姿勢そのものですね!穏やかなコミュニケーションを持っていくためには、とても大切なことですね!
    それは謙虚さを育むと思います。意識して身につけたいものですね!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

  2. 人の話を遮らず、真摯な姿勢で傾聴するって大切なことですね!
    謙虚な姿勢は相手にもしっかり伝わるのだと思います!
    今一度、反省して人の話をしっかり聞く姿勢を持ちたいと思います。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

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