開運への導き89~「仏様の教えに耳を傾けてみよう」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は、仏教の教えについて3つに集約される事をシェアします。
松原泰道先生という禅宗の僧侶の方からお聞きしたお話です。

 

それを集約すると、一つ目は「厳粛(げんしゅく)」
厳粛とは、今というひとときは、二度と帰ってこないという事です。

 

この世相は、まさに厳粛そのものだという事を仏教は教えているのです。

 

二つ目は「敬虔(けいけん)」。
敬虔とは「おかげさま」のことだそうです。

 

人は一人では生きていけないから、いつも「おかげさま」という敬虔な気持ちになることが大事なのです。

 

三つめは「邂逅(かいこう)」。
邂逅といのは、めぐり合う事です。

 

人間は最初にめぐり合うのは、お母さんのお腹の中の羊水です。
そして、生まれて来てからも、いろんな人に出会って、自分の人生や人格を形成していきます。

 

お釈迦様は色んなことを私たちに教えて下さいますが、その教えを集約すると、「厳粛」「敬虔」「邂逅」の3つに尽きると言われたのです。

 

その3つの教えは、「ありがとう」「すみません」「はい」という3つの日本語に還元されると言います。

 

明日はそのことについて、もっと詳細に書いてみたいと思います。
今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

コメント

  1. 「厳粛」「敬虔」「邂逅」…と言うのですね。仏教思想については、あまり詳しくないので、大変勉強になります!ありがとうございます。
    明日も続きを楽しみにしています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      仏教思想は難しいものではないですよ。要は謙虚な心で、素直に感謝して、人との縁を大事にしていきましょうという事です。
      詳しくは明日解説いたします。どうぞ宜しくお願いいたします。

  2. 「厳粛」「敬虔」「邂逅」とは、「ありがとう」「すみません」「はい」という意味なんですね。
    勉強になります。教えて頂きありがとうございます。
    明日の続きを楽しみにしています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      私の伝え方が下手で、分かりにくい部分があったかもしれませんね。
      日本語に置き換えると、その3つの言葉に集約されています。
      特に、「すみません」は、後ろ向きな言葉ととらえられがちですが、
      まだ十分な恩返しが済んでいないという意味だそうです。
      明日も宜しくお願いします。

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