ゆーみんの『幸せの道標』㉖今を大切に生きると自信がつきます

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

過去の出来事に縛られて、くよくよしたり、落ち込んだりする人がいます。
そんな人に思い出してもらいたい言葉があります。

 

禅には「一息に生きる」という言葉があります。
文字通り、一呼吸するその瞬間、瞬間を一生懸命に生きなさいということです。

 

仏教でいう「三世に生きる」も同じ意味です。
三世というのは、「過去」「現在」「未来」のこと。

 

生まれては死に、死んでは生まれる、という「生死」の繰り返しが生きるということだと教えてくれます。

 

だから、死んだ過去のの事を思い返してみても仕方ないし、まだ来ない未来の事は、心配してもしょうがないということです。

 

つまり、私たちは「いま」をどう生きるしかないのです。
過去の栄光や、実績が現在を生きる「よりどころ」になってはいけません。

 

何かにつけて、輝かしい過去を持ち出す人が少なからずいますが、それをいつまでも引きずっても仕方がないと思います。

 

過去にこだわることは、そのまま今の生き方に対する自信のなさを表明しています。
そこに、悩み、不安、心配事が心の隙間に入り込みます。

 

「今はもう…」とか「所詮私は…」と嘆く前に、自分のありのままを見つめて、今を大事に、丁寧に生きていきましょう。

 

惨めに思う気持ちを払拭し、少しくらい欠けた椀でも、人の気持ちを温かくする、うまいみそ汁の器になることが出来ると思い、今に集中する事が大事です。

 

「一息(いっそく)に生きるとは、今をどう生きるかを考える事。」
今を大事にすることは、未来の自分の姿を作ることになります。

 

今の自分を大事にしていきましょうね。
今日も最後までお読み下さり、本当に有難うございました。

コメント

  1. 一息に生きる=今をどう生きるか。深い言葉ですね!
    仰るとおり、過去に縛られていては何もできませんね。反省をして今に生かし、それが未来に繋がる…その連続性は真理だと思います!
    今日も今を大切にして、頑張りたいと思います。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      今をどう生きるかを考える事が、とても大事だと思っているので、共感してもらえて嬉しかったです。ありがとうございます。過去の出来事を反省しつつ、その中で学んでいけるような柔軟な心を持っていたいですね。

  2. 過去→現在→未来の繋がりは大切ですね!
    過去を否定することは、今を否定し、未来も否定することになります。
    過去を素直に見つめて、反省すべきは反省し、今に活かすことが重要なことだと思います!
    今を一生懸命生きることがすべてですね。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。過去にこだわることなく、未来を心配しすぎる事なく、今を大事に生きる事が、全てのスタートだと思います。
      共に頑張っていきましょう。

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