相手を理解することが、平和への第一歩

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

皆さん、おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。
今日も暑い一日になりそうですね。

 

私は、最近シークァーサードリンクにはまっています。
沖縄で買ってきたシークァーサー果汁を薄めて飲むのですが、これいいですよ!
ちょっと苦みもありますが、それがまたいいんですよね。

 

昨日も、あるところで沖縄の店を見つけて密かに喜んでいました。
日本全国どこにいても、その土地の名産を買えるなんて有難いですね。
今日はYouTubeで見た素敵なお話があったので、シェアしたいと思います。

義足のランナーの話

今日は義足で、東京コレクションのランウェイに立ち、パラリンピックを目指した村上清加さんという女性のお話をします。
彼女は、25歳の時、貧血を起こして、線路から転落。
気づいた徳には、もう右足がなかったそうです。

 

それから、彼女が感じた第一声は
「人生、終わった」・・・・。
もう誰も会いたくない、どこにも行きたくない。

 

彼女は鬱のような状態になり、携帯電話も解約してしまったそうです。
パソコンも閉じて、一人悲しみにふける日々・・
でも、ある日パソコンを開け「義足 生活」と打ち込むと、一つヒットした記事がありました。

 

それは、全く知らない人からのメッセージでした。
でも、それを目にすることによって、村上さんはとても救われたと言います。
それは、こんな文章でした。

 

「足を切断したあなたへ・・・
毎日の生活は大変でいらっしゃるでしょう。
とても、苦しい思いをされているに違いありません。
その気持ちは良く分かります。
でも、これだけは忘れないでください。
あなたも苦しいと思いますが、あなたの周りにいる人は、もっと苦しい思いを抱えているのです。
どうか、それを忘れないでください。」

 

村上さんは、この言葉にハッとしたそうです。
毎日病院まで2時間かけて、見舞いに来てくれる両親。
娘の辛そうな姿を見ることは、どんなに辛い気持ちでいることだろう。

 

このメッセージを見て、辛いのは自分一人だけではないと心の底からこみあげてきたそうです。
両親の為にも、何かしなければ・・・。
そして、勇気を振り絞り、長い間連絡を取らなかった親友に連絡を取ったそうです。

 

彼女の親友もずっと彼女からの連絡が来ることを待っていてくれて、再会に涙を流して喜んでくれました。
そして、清加さんは、もう一つ新しい世界に踏み出す決意をします。

 

それが、義足で挑戦する陸上競技でした。
もう一人清加さんを支えてくれた、恩人がいます。
それは、義足を作ってくれた臼井二美男さんです。

 

二人が最初に目指したのは、義足の人が健常者と同じように、歩けるようになること、走れるようになることでした。
健常者と同じことが出来るようになれば、自信というものを持つことが出来ると考えたのです。

 

臼井さんは、まず自信を持つことが、大切であると清加さんに話し続けたと言います。
そして、一つずつ新たな目標をクリアすることで、生きる目的を持てたと清加さんはおっしゃっています。

 

そして、最終的に持った新たな挑戦。
それが、リオデジャネイロのパラリンピックに出場するという大きな目標でした。
オリンピック出場は、歩くより、走るよりかなり難しいですよね。

 

でも、何かを理由にそれを諦めたら、自分自身に負けることになる。
清加さんはこのように考え、臼井さんと二人三脚で、来る日も来る日もパラリンピック出場の為の練習に明け暮れたそうです。

 

そして、彼女がもう一つ大きな活動をしていると聞きました。
それは義足の人の生活を伝える活動です。
以前電車に乗った時、小さな子供に驚きの目で見られ、「お母さん!」と子供が訴えた時に、そのお母さんが「いいから、黙ってなさい」と子供に言ったのが聞こえました。

 

きっとお母さんは、清加さんを「かわいそう」という目で見たのかもしれません。
でも、清加さんは言います。
右足を失う前の自分もやはりこのお母さんと一緒だったと・・。

 

でも、今は違う。
自分のように義足で生活している人は、世の中に沢山いるという現実を知って欲しい。障がいがあるなしにかかわらず、ちゃんと目的を持っていれば、誰もが同じように人生を楽しむことが出来ると伝えたいと言います。

 

私を見て!」と明るい笑顔で言います。
自分の義足とかパイプとかを実際に見てもらって、2回目に自分と同じように義足の人を見た時に、「前もこんな人がいたな。世の中にはこんな人も沢山いるんだな」と普通に思ってもらいたいと言います。

 

東京コレクションからオファーが来たのはそれから間もなくの事だったそうです。
コンセプトは、「障がいのある人でも気楽に着ることが出来る服」というもので、彼女に是非出演して欲しいとの依頼だっといいます。

 

村上さんは快諾しました。
障がい者への理解を深めて欲しいという思いがあったからです。
そして、緊張の中ランウェイに臨み、その一歩を踏み出しました。

 

義足の生活は確かに大変なこともあるでしょう。
でも、そのことをチャンスだと思っていると彼女は言います。
義足になって初めて得られる挑戦がある、今日も彼女はパラリンピックを目指して走っています。(2015年3月24日の映像より)

心が乾いている時にこそ知って欲しい事

皆さん、村上さんのお話をどのように考えますか?

 

彼女は、自分が辛いときでさえ、自分の周りにいる人の悲しみに思いを馳せ、感謝の心で乗り越えていった素晴らしい人格の持ち主だと思います。
同時に挑戦する心を持ち続けるって、本当に素敵ですよね!

 

だから、色んな人が彼女を支え、皆から応援されるようになるのだと思います。
「水やり」の話があります。
生活に疲れて、心が乾いてしまう事って誰でもありますよね。

 

乾ききった心は不機嫌で、家族が優しい言葉をかけてくれた時さえ、もう助けになったりしない場合があります。
ただただ、自分の中の疲労や苛立ちとともに、閉じこもってしまいそうになります。

 

そんな時に自戒を込めて思い出す言葉があります。
詩人の茨木のり子さんの詩です。
【自分に水をやる】

ぱさぱさに乾いていく心を

ひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて

乾ききる前に、きちんと自分に水をやる事。

常に自分への水やりが出来る人はきっと凛々しく

みずみずしく、しなやかです。

周りにいる人をも幸せにすることが出来るでしょう。

自分で、自分の心をメンテナンスする。
これからは、このことがとても重要になってくると思います。
自分が幸せに生きていると、その分余裕が生まれて、人にも優しく出来るように思います。

 

定期的に、自分の心に水を上げていきましょう。
そして、自分に愛のある言葉をかけてあげましょう。
乾いた心が潤うようになれば、もともっと自信を持てるようになると思います。

まとめ

今日は、義足のランナー村上清加さんのお話を元に、自分の心は自分で変えることが出来、どんな状況でも挑戦する心があれば幸せになれるというお話をしました。
障がいを持つ人も、健常者も、同じフィールドで助け合って生きる、そんな素晴らしい世界になるといいですね。

 

お互いの事をもっとよく知り、理解を深めていく事、そして認め合う事が大切だと思います。
そして、強気で積極的に生きると、一見不幸に見えることが、オセロが黒から白に一瞬で変わるように、信じられないような運の良い事が起こるようになります。

 

皆さんも、今与えられた環境に感謝して、自分の心に水やりをしながら機嫌よく過ごすと、素晴らしい人生が必ず送れます。
今日も、笑顔で楽しみましょう!!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

🍀今日の私に必要なメッセージ 【33】

今日もマスターナンバーでした。最近、なぜか同じ番号が良く出てきます。
深層心理の部分で、大切な事に気付きなさいというメッセージのような気がします。
皆さんにも、それぞれ大切なメッセージがあります。
カードと仲良くなると、色んな気づきが降ってくるので、有難いなぁと思います。
光となっていきましょう💖

🍀MIRCLE GIFT

  • いつも感じてください。あなたに降り注がれ、あなたから放たれている事を。

鑑定に興味のある方は、こちらから☟(固定ページより料金をご覧くださいね)
生年月日を西暦から教えて下さい。

     

     

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました