開運への導き~105「深山の桜に学ぶ」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

お陰様で、開運への導きが100話を越えました。
そこで、エッセイをもう一つのマガジンにまとめていきたいと思います。

 

継続は力なり・・と申しますが、毎日続けることで、きっと何かが見えてくるような気がしています。

 

今やっている私のアウトプットは、自分の人生を見つめる一つのキャンパスだと思っています。

 

同時に、自分の思いを出せる場所があることに感謝しています。

 

そして今日は、「深山の桜」のお話を聞いたので、ここでご紹介しますね。

深山の桜とは、山奥にある桜の木の事です。
桜の木が小さなころは、まだ誰にも気づかれない。

 

それがだんだん大きくなるにつれ、その桜を見ようと、人が押し掛けてくる。

 

やがて、何もない山奥に、その桜木までの細い道が出来る。
そして何年も経つと、大木となったその桜を見るために、道は広くなり、周りに店も出来る。

 

自ら何一つ宣伝せずとも、自ら動かずとも、魅力があれば多くの人が集まってくるということです。

 

「深さ」とは、どっしりとしていて、落ち着きのある、しみじみと湧き出て来るような魅力の事。

 

魅力があれば、「広さ」は関係ないのです。
私は、深山の桜のような人になりたいなと思いました。

 

人知れず、ひっそりと咲いていても、自分から光を発信し、周りの人を元気づけていけるような人になりたい。

 

「深い人」になる為には、読書が一番いいと聞いたことがあります。
本を読むことで知識を深め、思考を深め、人格を深めることが出来ますね。

 

西郷隆盛も本をよく読む人で、死んでからもなお、人望が厚く、いろんな人に影響を与えたと言います。

 

「華やかさ」「派手さ」「目立つ事」という広さに目が行きがちですが、本当の知識は、深さとなり、人々に進路や真実を与えることが出来ますね。

 

深山の桜のような生き方を目指し、目の前の事をコツコツとやりながら、出会う人や物を大事にして、これからも努力したいと思います。

 

今後とも宜しくお願いいたします。

コメント

  1. 「開運への導き」100話突破おめでとうございます!
    ほんとに「継続は力なり」ですね!
    今日の「深山の桜」もとても大切なお話しでした。
    見栄えだけ考えていてはいけませんね。本当によいものは地味にしていても、皆気付くものです。中身の鍛錬こそ大切なことだと思います。
    いつも素晴らしい気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。嬉しいです。こうしておめでとうという言葉を聞く度、私でもやれたんだなあと嬉しさがこみ上げてきました。
      この場のアウトプットは、私自身の勉強にもなっています。本当に有難いです。
      今後とも宜しくお願いいたします。

  2. 100話到達おめでとうございます!
    日々の努力の賜物ですね!
    今日のお話しの通り、じっくり自分を磨いていると、いつの間にか人に認められる存在になりますね!
    これからも健康に気をつけて、益々ご活躍されますよう期待しています。頑張って下さい!

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