開運への導き⑲-「大事なのは人を褒めること」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日、学童のお仕事をしている最中に、
ある女の子が話しかけてきました。

 

漢字ドリルを丁寧に書く子で、「見て!」と言ってきました。
本当に字が美しく、まるで大人が書いたように見えました。

 

近くに高校生のアルバイトの女子もいたのですが、
私とその高校生は出来るだけ心を込めて褒めました。

 

「すごい!」「とても上手」「なんでも出来るね」「素敵」・・・
褒められた子は、にっこりと本当に嬉しそうに笑いました。

 

以前は睨みつけていて、私の事を
「ババア、こっちに来るな」とからかってきた子供です。

 

でも、優しくすると、本当に子供は変わります。
天使のような笑顔を見せてくれた子供の姿に、幸せを感じました。

子供は子供で変わる

反対にこんな子もいます。
普段から優等生で大人しく、勉強も良くできる女の子です。

 

その子は、あまり他の子と関わらず一人で宿題をしていました。
私も時々側に行って、話しかけたりしていたんです。

 

でも、最近になって性格があまり良くない子と仲良くなりました。
元々優しいので、誰とでも仲良くする事が出来るのです。

 

すると、大人しかった彼女がだんだん変わってきました。
反抗的な子と同じように、言葉がきつくなってきたのです。

 

「朱に交われば朱くなる」と言います。
子供って、本当に環境一つで良くなったり悪くなったりします。

 

職員に対しても、お気に入りの人とそうでない人を見つけて、
明らかに差別する事を覚えるようになります。

 

これは大人の責任かもしれません。
言っていい事と悪い事の区別がつかないのは悲しい事です。

 

元々純真で清らかな心の持ち主だった子供達。
でも、考え方や自由の方向性を間違うと変わっていきます。

 

大人の何気ない一言や、愛情のかけ方が不足したことで、
簡単に変わってしまったりするのです。

坂村真民さんの言葉

坂村真民さんの詩に「念ずれば花ひらく」という言葉があります。

 

どんな厳しい辛い状況でも、未来を信じて頑張れば、
いつか立派な花が咲くようになるのです。

 

子供達にもこの言葉をかけたいです。
どうか幸せで、日本の国を盛りてて立派に生きて欲しい。

 

子供達の無限の可能性を信頼しながら、人に愛される素敵な人生を一人一人に送って欲しいです。

 

私は祈ることしか出来ないけれど、優しさを覚えて、
人に意地悪をしなくても満たされる環境を作ってあげたい。

 

その為には、言葉を大事にする褒める教育が必要です。
自己肯定感を上げる教育を目指していきたいなと思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 山本五十六の「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」そのものですね。
    心を砕いて丁寧に教え、最後は少しでも成長した姿を認めて褒めてあげる。大人も子供も教育の原点は同じだと思います。
    由美さんの子供に接する基本的な姿勢…素晴らしいと思います。保育士として経験したことを世のため人のために存分に発揮してご活躍下さい!
    応援しています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん、ありがとうございます。世の為人の為の精神を大事にして、
      保育士として得た経験を活かして、これからも心を砕いて子供の教育に当たっていきたいと思います。
      最後は少しでも成長した姿を褒める…とても大事な事だと思います。
      丁寧なコメントを寄せて下さり、本当に有難うございます。

  2. 朱に交われば朱くなる!
    類は友を呼ぶ!
    波長を合わせると、同類同士が集まってしまいます。
    子供の教育のとても大切なところですね!
    悪い方向に向けず、良い方向に導いてあげるのは大人の責任です。
    実際にお仕事をされて、ご苦労されていることでしょう。
    是非頑張って下さい!
    応援しています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      良い方向に波長を合わせるという事は、とても大事ですね。
      特に子供の場合は素直なので、同調する力が強いと思います。
      それを正しく導いてあげるのが、大人の責任かもしれません。
      これからも頑張ります。ありがとうございます。

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