自分褒めのススメ!

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

6日に、ほめ育のzoomセミナーに出席しました。
ほめ育の原邦夫先生と、シスター鈴木秀子先生のコラボセミナーです。

お二人ともカトリック教徒のクリスチャン。
トークから伝わる優しい雰囲気は、とても温かい気持ちになれます。

 

なぜ、私たちは新型コロナウィルスを与えられたのか?」というテーマでしたが、今を乗り切るヒントが沢山あったのでご覧ください。

一人一人が発光体になる

世界中に蔓延した新型コロナウィルスですが、経済的な打撃を招き、多くの人が亡くなるという悲しい現実を目の当たりにした1年でした。

 

いつ終わるのかも予測がつきません。
それによる閉塞感、不安、悲しみは本当に想像以上だと感じます。

 

では、なぜ神様はこのような苦しみを私たちに与えたのでしょうか?
その事を原先生は、こんな風に仰いました。

 

悲しみも分からないと、人生が豊かにならない」と・・
先生も最近、実のお父様を失ったそうですが、突然の別れは本当に辛いものです。

 

でも、深い悲しみや苦しみを経験しないと、相手の視点に入ることが出来ないし、他者の悲しみや苦しみを理解することが出来ないのです。

 

悲しみを経験することで、人の気持ちに寄り添い、人に共鳴することが出来るようになるのです。

 

だからこそ、一人一人が太陽となって、人の心を温かくする必要があると仰っていました。

 

自らが明るい太陽となって、発光体の役割を今こそすべきなのです。
それには、自分をまず褒めていく事が必要だと教えて下さいました。

1日1ほめ、3つの感謝

そう、まず自分で自分を褒めていく習慣が大事なのです。
そして、それが出来るようになったら、相手も褒めるのです。

 

1日1褒めなら毎日出来ますね。
そして夜寝る前に3つ、当たり前の日常に感謝をしていくと良いのです。

 

大きな事に感謝するのではなく、「今日も無事に過ごせた」とか「寝るベッドがある」「ご飯が食べられる」というような当たり前のことに感謝すること良いのです。

 

なぜなら感謝する習慣が身につくと、「どんなに大変な事が起こっても大丈夫だ」という確信に変わっていくからです。

 

すると、自分にとって辛い出来事があった時、その辛いと思う事柄に対しても、感謝の心を馳せることが出来るようになるのです。

まとめ

鈴木秀子さんは、毎日楽しく生きるにはどうしたら良いかについて、こんな風にアドバイスして下さいました。

①日常の中で常に新しい事をクリエイトしなさい
②好きだったことを思い出し、それを日常のことと結び付けなさい
③周りの人が喜ぶ事をしなさい

 

①は、ありふれた日常の中に、普段とは違う事を見つけて、やったことがない事をしていきなさいということです。

 

買い物に行くにもいつもと違う道で行く、初めての店に行くといったような、常に新しい発見をするということです。

 

②は、子供時代自分が好きだったことを思い出し、今現実にできる事と結び付けて、それを楽しむ努力をしていくということです。

 

好きだったこと、得意だったことは、人生の喜びであるはずなので、それを思い出してやってみる事が必要なのです。

 

③は、自分の好きな事を見つけたら、それを誰かの役に立つ事、喜びそうなことに変換していくと更に良いということです。

 

コロナは、今後苦しい事や嫌な事、悲しい事に直面した時、それとどう向き合っていくか考える絶好の練習の機会なのです。

 

自分を認めていくと、他者貢献を考えられるようになり、自分もいかに周りの人から支えてもらっているか、気づけるようになります。

 

そのお陰様に気付き、他者貢献を行っていく為の絶好の練習の機会ととらえるのも、今の時代に大切な事だと考えさせられました。

 

今こそ、生かされている事の有難さに感謝する時ですね。
1日1ほめ、3つの感謝をして、周りを明るく照らす人になりましょう。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 僕はカトリック教徒ではありません。学校はミッションでしたが、いわゆるプロテスタントです。
    でも心に一番ぴったり来るのはカトリックです。
    カトリックは基本的な人の考え方、行動の大切さを説きます。物欲を戒めます。それに反発してできたのがプロテスタントです。物欲、金銭欲を容認したルターの宗教改革から始まります。経済的に発展したのがイギリス、ドイツを中心としたプロテスタントの国々です。逆にカトリックを信仰する、イタリアをはじめとする欧州南部は、経済が停滞しました。
    ウンチクが長くなりましたが、僕は経済的な発展より、保守的な心の持ち方を重視するカトリックの教えに共鳴します。マザーテレサ然りです。
    石黒さんが勉強した、お二人の先生がカトリック教徒と聞いて、しっかりした講義をされているんだろうなと想像していました。
    是非ためになることは吸収されて下さい!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      こんにちは。カトリック教徒と、プロテスタント教徒の考え方の違いを教授して下さり、ありがとうございます。
      なるほど…そんな違いが同じキリスト教ででもあったのですね。
      物欲を戒め、行動の大切さを説くカトリックの考え方の上に、先生方の思いを載せていらっしゃった。
      改めて、原先生達の仰っている事が深く心に響きます。補足して下さり、ありがとうございました。

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