継続は力、良い習慣を身につける方法とは?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日も人生ランドがスタートしましたね、
とうとう8月も最終日を迎えました。

 

まだまだ暑い日が続きますが、引き続き朝のルーティンも頑張ろうと思います。
皆さんも今日も一日、素敵な時間をを過ごしてくださいね。

習慣について

昨日はとても興味深い事を聞きました。
習慣は100日で作られるという話です。

 

ある禅僧がこんなお話をされていました。
それは、「禅」の修行についてです。

 

修行僧として修業道場に入った当初は、誰もが何も出来ません。
座禅をするのも初めてですし、お経をあげた事もない。

 

まだ、外が暗いうちに起きたこともなければ、掃除などの作務(日常の作業)をしたこともない、というのが新米の修行僧です。

 

いわば、「ないない尽くし」の状態から修行に入っていくわけです。
ですから、毎日がきつい、つらい、しんどい…事の連続です。

 

座禅一つとっても、直ぐに足が痛くなるし、背中も丸まってきます。
日々の食事は質素そのものなので、そこに空腹感も加わって余計つらさが増します。

 

誰でも最初は、「これはとても持たない」という思いに駆られます。
しかし、修行を誓って道場に入っているので、そう簡単に辞めれないわけです。

 

否も応もなく、その日々が永遠に続きます。
ところが・・・

 

不思議なもので、日数が経過するにつれて、きつさ、つらさ、しんどさが徐々に和らいでくるのです。

 

そして、やがて足が痛いと感じることもなくなり、正しい姿勢を保てるようになって、座禅がサマになってくる。

 

そうなるまでの目安はほぼ100日だとされています。
サマになるとは、言葉を換えれば身につくという事です。

 

私は、この話を聞いて、素直に成程と思いました。
どんなにつらい修行でも、やり続ければ身につくんだと教えてもらったように思いました。

 

さて、私たちの日常は修行僧のように厳しいものでしょうか?
私達が辛いと思っている事は、大抵の場合修行僧に比べたら楽な事が多いはずです。

 

そして、自分にとってちょっときつく感じることも、100日をめどにやり続ければ、いつかはつらくなくなって、身につけられるという事ですね。

 

身につくのは、来る日も来る日も、同じことを続けることによって、習慣になったその結果です。

 

その意味では、修行は習慣つくりであるといえるかもしれませんね。

習慣つくりで最も大切な事

さて、毎日決められた行動を、約100日繰り返す事で習慣になりやすいというお話をしましたが、その中で最も大切な事は何だと思われますか?

 

これは目から鱗の情報だったのでシェアしますね。
当たり前すぎて、普段はなかなか気づけない事です。

 

それは「どんな事でも一人で始める事」です。
自分でするという事です。

 

座禅で言えば、その達人である高僧が座禅している姿を研究し、足の組み方や手の形をとことん分析したところで、自分に身につく事はありません。

 

下手でも、まず自分でしてみる・・・つまり行動を続けること以外に習慣の方法はありません。
とにかく、うまくできなくても、続けることが大事なんですね。

 

そのうちに、だんだん辛さが和らいで、本当に正しい良い習慣や思いが身についていく。

 

自分で始めるという事は、自分との約束を守るという事です。

 

よく「一人旅」がいいと言われるのは、全て自分の頭で考え、いろんなことを想定して、自分自身で考える力がつくからだと思います。

 

その時その時の瞬間に、するべきことを自分ですることが出来た時に、良い習慣は作られるのだと思います。

 

やはり、継続って何事も大切ですね。
自分の意思で続けてやり抜いた時に、神の領域が見えてきて、どんどんサマになってくるような気がします。

まとめ

今日は良い習慣を身につけるには①最低100日をめどに続けると良いという事と、
②自分で始めることが大事というお話をしました。

 

いかがだったでしょうか?
私はこの話を聞いて、今の私の朝のルーティンを考えた時にその通りだと思いました。

 

暗いうちから朝早く起きる事、やった事のない運動、ファスティング・・確かにどれもきつかったです。

 

最初はうまくできないし、空腹感も襲ってきます。
でも、SNSでダイエットを宣言したから、途中でやめることは出来なかった。

 

それに自分でやろうと最初に決めたから、何とか続けられたのだと思います。
もし、人に勧められてやったのなら、途中で怠け心が出たかもしれません。

 

全ては自己責任という事を朝活で学んでいますが、趣味でも仕事でも、一つの事を一心不乱に集中して3年間取り組んだら、その道のプロになると言われています。

 

そして、3年間寝食を忘れる位一つの事に没頭したら、他の事をしても必ずうまくいくようになるのだそうです。

 

何故なら成功している人は「顔つき」が違うからです。
一つの分野で道を極めると、考え方や顔つきまで普通の人とは違ってくるのですね。

 

イチロー選手はこんなことを言っています。

壁は乗り越えられない人間にはやってこない。
だから、僕は壁にぶつかったらチャンスだと思っています。」

 

さすがイチロー選手ですね。
誰もがこんな考え方を持ったら、必ず一流の人になれると思います。

 

私達の試練は、イチロー選手や世界を目指すアスリートの人たちの壁よりはずっとハードルが低いはずですから・・・。

 

ただ、自分の決めたことを、やり続けていけば、いつかは自分の理想の目標に近づけるのではないかと思います。

 

いつもあなたを応援しています。
今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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