開運への導き101~「勇気が出る言葉を積極的に使おう」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

言葉の重要性については、誰もが思い、よく言われている事ですね。
言葉は人を元気にするし、言葉で人を傷つける事もあります。

 

そして、言葉かけには「やる気を育む言葉」と「やる気をつみとる言葉」の2つがあると聞きました。

 

そして、一番良くないのは、人のプライドを傷つけるような言葉です。
「本当に出来るの?」「あなたには無理よ」・・・とか。

 

そんな言葉を、無意識で使っていないでしょうか?
ぜひやる気を打ち消すような言葉は、控えて頂きたいと願います。

 

そして、人を褒める時に注意しなくてはいけないのは、「均等に褒める事」です。

 

誰か一人を褒めている様では、他の子のやる気を削ぐことになりますし、子供の場合、成績だけを褒めてしまうと、礼儀作法や時間を守るという基本姿勢が育たなくなってしまいます。

 

褒めると言っても、やはり愛情と、社会ルールに沿った行動を教える姿勢も大事ですね。

 

時には、叱ることも大事になってくると思います。
そんな中で、最近こんなことがありました。

 

職場の中で、ある方が上司からやる気を削ぐようなきつい言葉を投げかけられて、心身の状態がボロボロになってしまいました。

 

自分が長年、信じてやってきたやり方を否定され、自分とは全く違うタイプの人を褒めるようなことを言われたのが引き金でした。

 

自信を喪失し、何よりも誰かと比較され、自分の評価を下げられたのが悔しいと泣きながら言ったのです。

 

たぶん、彼女の中で我慢の限界を越えたのでしょう。
もう「辞めることを決めた」と言ったのです。

 

最初は反対して、私も引き止めました。
でも、決めてしまったものは、私の力ではどうする事も出来ません。

 

だから私は、彼女の気持ちを受け止めて、彼女の気持ちを尊重しようと思いました。

 

でも、これだけは伝えたのです。
「この仕事は、あなたの天職だよ」って。

 

なぜなら、「この仕事が好きだ」とずっと言っていたからです。
自分の使命を果たす為に、この仕事をやっているのではと思えたのです。

 

すると、2日休んだ後、彼女は私にメールをくれました。
「励ましてくれてありがとう。気が重くなりながら職場に来たけど、子供達の顔を見たら、どの子も可愛かった。」

 

「上司がたまたま出勤したので、自分はこういう言葉で心が痛んだということを直接自分の口から上司に伝えられた。」

 

そして驚いたことに、気が楽になったのか「もう少し頑張ってみます」と言ってくれたのです。

 

私は本当に嬉しかったです。
彼女は勇気を持って、自分の率直な気持ちをはっきり伝えることが出来たのです。

 

その事で、辛い状況の中でも、少しだけ灯りが見えたと言っていました。
私も彼女の決断を、これからも応援しようと思います。

 

この辛い出来事がきっかけで、彼女はもっと器の広い素敵な人になるのではないでしょうか?

 

勇気が出る言葉を先に使えば、絶対に未来は良い方向に変わります。
今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

コメント

  1. 同僚の方の復帰は良かったですね。
    一つのきっかけで物事は変わりますね。
    ゆーみんさんが話を聞いてあげたことが大きかったのだと思います。
    立ち直りのきっかけだったのかもしれませんね。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。傾聴は大事だなと思っていますが、何よりも相手の立場に立つことが、一番大事だと感じました。
      今日も、励ましの言葉をありがとうございました。

  2. 無事に乗り切ることができて良かったですね!
    ゆーみんさんが励ましてあげたことが、勇気を出せたきっかけなのだと感じます!
    素晴らしいサポートをしてあげましたね。
    きっとますます幸運が訪れますよ!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。ありがとうございます。私は特にサポートした訳ではなく、友人の中の「心の声」が勇気をもたらせてくれたのだと思います。
      こちらこそ、いつもありがとうございます。

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