開運への導き116~「運は人が運んでくるという話」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は、「心に余裕を持つ」ということについて、私なりに書いてみたいと思います。

 

西村博之さんという方が、心に響く言葉の中で、こんな風に仰っています。

 

「幸運の女神は前髪しかない」とよく言われているように、チャンスは通り過ぎてしまったら、もう掴むことは出来ません。

 

しかも通り過ぎるのは一瞬です。

 

時間や体力に余裕がなかったせいで、チャンスを逃してしまう事は往々にして起こりえるでしょう。

 

またピンチになった時も、余裕がなければ冷静に対応できませんね。
だから、いつも心に余裕を持って臨んだ方がいいのです。

 

確かに西村さんが仰るように、大きなチャンスを掴めば、一発逆転できるチャンスはあると思います。

 

コツコツ真面目にやっていくのは大変だし、チャンスを掴んだ方が早く成功できると思ってしまう気持ちも理解できます。

 

凡人として生きる道、すなわち「王道」は、「凡を極めて非凡に至る」ことなのです。

 

誰もが出来る極めて平凡な事を、誰もが真似できないくらいに長く続け、極める事こそが王道だと私は思っています。

 

でも、だからといって、予定を詰めすぎたり、頑張りすぎたり、誰かに頼まれごとを受けた時に、断ったりするのも良くないと思うのです。

 

自分のルーティンを大事にしながら、その頼まれごとや、誘いを受ける事で、運命の女神が微笑んでくれるかもしれないからです。

 

気持ちよく誘いを受けない人、断ってばかりいる人には、チャンスも来なくなるかもしれません。

 

なぜなら、運は人が運んでくるものだからです。
だから目の前の人を大事にして、心に余裕を持つ事が必要です。

 

日々、どんなに忙しくても、突発的な他人からの誘いを受ける余裕だけは残しておきたいですね。

 

そして、一発逆転を狙うのではなく、日々謙虚に目の前の事に集中しながら、新しい考え方を取り入れる心の余裕が持てたら素敵だなと思います。

 

感謝をベースにして、日々努力する「王道」を目指しながら、色んな方の考え方も認めて、新しい発想を大切にしていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 凡を極めて非凡に至る…とても深い素晴らしい言葉ですね!
    日常の目の前にあることを地道にコツコツこなしていると、その努力、継続力はきっと花が開き、誰からも尊敬されるような人間に成長していくのだと思います!
    素敵な言葉ですので、僕も覚えておきたいと思います。
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。私もこの言葉が大好きです。地道にコツコツ継続していく事で、きっと人間的に魅力のある人間に成長していけるのだと思います。今日も共に頑張っていきましょう。ありがとうございました。

  2. 凡を極めて非凡に至る…とても素晴らしい言葉ですね!
    何事も、地道にやるべきことをこなすことから始まりますね。一気に成功したり、上り詰めたりすることはありません。
    当たり前のことを当たり前に努力する…ゆーみんさんらしい、とても素敵なことだと思います!
    これからも頑張って下さい。いつも応援しています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      今日は励まして下さり、とても嬉しかったです。何事も最初の一歩から踏み出し、それを続けていく事に意味があると思います。
      焦らなくてもいいですよね。自分らしく、前向きに努力する事で、自分の成長が望めたら嬉しいなと思います。
      今日も記事をお読み下さり、ありがとうございました。

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