ゆーみんの『幸せの道標』㉓ジャッジする癖をなるべく手放そう

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

最近、「他人と自分」という関係に悩み、苦しんでいる人が多いように思います。
そんな方に楽になるヒントがありますので、良かったら試してみてください。

 

その有効な方法というのは、「ジャッジフリー」という思考を取り入れる事です。
「ジャッジ」とは、「判定する」「判断を下す」ということ。

 

更に言うなら、「何が正しいのかを決める」という意味合いも含んでいます。
この「ジャッジする事を、意識的にやめる」というのが「ジャッジフリー」という思考です。

 

実は私たちはいろんな場面で、無意識に人と比べる事をやっているように思います。
優劣をつけ、上にみたり、下に見たりを繰り返しているのではないでしょうか?

 

例えば、●お金がある人は幸せ、無い人は不幸。
    ●仕事で評価される人はすごい、それていない人はダメ。
    ●友人の多い人は素敵、少ない人は寂しい。
    ●話の上手な人は素晴らしい、口下手な人はかっこ悪い。

 

こんな風に、人と比べているとキリがないし、それによって自分も「ジャッジ」に苦しめられてしまうのです。

 

どんなに頑張っても、上には上がいるし、思ったほど成果が上がらない時だってある事でしょう。

 

まずは、自分が知らず知らずのうちに人と比べてジャッジして、勝手に判断しているのだと理解する事が大事です。

 

そして、出来るだけ、「ジャッジしない事」を心掛けてみるのです。
実は、これは古代中国の思想家・老子のメッセージと一緒です。

 

行き詰まっている時は、老子特有の「緩さ」や「自由気ままさ」に寄り添ってみる事が大事です。

 

「そういうときもあるさ、それもまたよし」
「努力するだけでも素晴らしい、それで宜しい」と。

 

いかがでしょうか?
苦しさを感じたら、是非ジャッジする癖を減らし、自分にOKを出していきましょう。

 

少しでも心が軽くなるようお祈りしています。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 人と比較し、優越感にひたるほど意味のないものはありませんね!
    素晴らしい人を素晴らしいと評価し、尊敬して自分も頑張らなければと、お手本にすることはとても大切なことです。
    でもその逆は、意味がないばかりか、その人の徳を下げる効果しか生みません。
    いつも謙虚な姿勢でいることこそ、大切にしなければいけないことですね!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。優越感に浸ることは、本当に意味がないですね。徳を下げる行為だということが、私も最近少しだけ分かるようになりました。
      謙虚な姿勢を大事にしたいと思います。今日もコメントを、ありがとうございました。

  2. 人と比べて優越感に浸ったり、人を見下すようなことは、人間として下劣なことですね。
    また、人を見て羨むことがあってもいけませんね。
    人それぞれに大切な人生があり、それを感謝して日々謙虚に精進するしかないと思います!
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      本当にその通りですね。人を見て見下したり、羨むことはあってはいけないと思います。
      一人一人の人生を大切にする心を、私も育んでいこうと思います。
      今日も素晴らしいアドバイスをありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました