人生は楽しんだ方が豊かになるというお話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は8月16日。
早いもので、もう8月も半分以上過ぎてしまいましたね。

 

そして、昨日は終戦記念日でした。
戦争で亡くなった多くの人たちの事を、より深く知る一日になりました。

 

特攻隊で出撃前に、愛する母に送った19歳の特攻隊員の遺書を目にして、昨日は涙が溢れて止まりませんでした。

 

感謝泣き・・という言葉がありますが、彼らの思いを知った時、自然に涙があふれてきたのです。

 

75年前、戦争で私たちの為に尊い命を捧げてくれた、多くの人がいたという事実を目にし、その思いを知った時、私たちがこの世で経験する苦しみなんて、本当にちっぽけなものだと気づかされるのです。

 

彼らの尊い命の犠牲の上に、私達のこの平和な世の中が成りたっている!!

 

この事実を受け止め、彼らの事を忘れないように感謝の思いで、毎日を大切に生きていかなくてはいけないと思います。

 

今日も暑い一日となりそうですが、精一杯楽しみながら、今という時間を大切にしていきましょう。
今日も宜しくお願いします。

出来ることから始める

今日もフェイスブックを見ていたら、こんな投稿がありました。
普段何気なく目にしている投稿も、参考になることが沢山あります。

 

それは、世界NO1コーチ アンソニーロビンズの教えです。

苦手な人のいいところを探す方法!

「この人にいいところはあるか?」と聞くと、

頭の中で「NO ! !」と返事してしまうので、

そんな時は、「この人のいいところを探そうと思えば、

どんなところがあげられるだろう??

と聞けば、必ずいい所が見つかるハズです。

そして、いいところだけを見て、

苦手なところは完全に無視することが出来れば、もうあなたには苦手な人はいません。

という文章でした。

 

なぜか、凄く心に響きました。
ほんの少し質問を変えるだけで、苦手な人がいなくなるなんてすごいですね。

 

「いい所を探そうと思えば・・・」
そう、探そうと努力することが大事なんですね。

 

相手をこんな人と決めつけるのではなく、どこか良いところはないかと脳に質問すると、脳は勝手にそれに対する情報を一生懸命探し始める。

 

最初に無理やりでも「幸せだ!!」というと、

 

脳が幸せを勝手に探し始めてくれるように・・・。

 

何処に焦点を当てるかが大事なんですね。
私も、自分がモヤっと感じた時は、その気持ちを素直に受け止め、他に何か良い事はないか、聞き方を変える努力をしていきたいと思います。

頷いて人の話を聞く

昨日は営業の極意というテーマで、「人の話を頷いて聞く」という事が、人生の運勢を上げる大事なポイントだというお話をしました。

 

そして、笑顔でそれを実践している人は、多くの場合成功しているといいます。

 

なぜなら、人が「心を開く」ようになるからでしたね。
そして、神様もそういう人が大好きで、応援してくれるようになるそうです。

 

人に興味を持てると、人生が面白くなってきます
自分の人生で体験できることは、本当に限られていますが、人の体験談を聞くと、今まで経験できなかった事を知ったり、色んな気づきがもらえるからです。

 

面白くない人なんて、この世にはいないのですね。
ただ、自分が「この人は面白味のない人だ」と勝手に判断しているだけです。

 

小林正観さんがこんな話をされています。

 

例えば、人生=修行と捉える人がいて、苦しい事や辛い事があるのが当たり前だと考えます。

 

辛い事を我慢して、乗り越えていくのが人生だと。

 

それはそれで間違いではないのですが、小林正観さんによると、「宇宙の構造」は少し違っているようです。

 

では、「宇宙の構造」ではどうなっているのでしょうか?

 

ここでは、人生は「修行の場」として設定されているわけではないようです。

 

そうではなくて・・・・

 

人生は「喜ばれるための場」であり、「感謝する場」であり、何よりも「楽しむため」に存在しているそうです。

 

「人生は苦しみに満ちていると、悲観に暮れてばかりの人」や

「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句ばかりの人」

人生を「修行の場」と位置づけ、「乗り越えていくしかない、我慢するしかない」と考えている人が、まだまだこの世の中には多い気がします。

 

でも、私たちがこの世に生まれてきた本来の目的は、「人生を楽しむため」にあるのです。

 

どのように捉えるかもその人次第ですよね。
頷いて人の話を聞き、いろんなことを面白がって生きていく方が、人生を楽に生きられる気がします。

まとめ

今日は出来ることから始めようという事で、①人と付き合う時に、苦手を意識するのではなく、見方を変えたら、良い所も見つけられるようになるという事と、

②この世は「楽しむためのもの」・・というお話をしました。

 

皆さんはどのように感じられましたか?

 

「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝した(日本人初)辻井伸行さんは、「全盲」というハンデを背負っています。

 

けれども辻井さんは、「今まで辛いと思った事が一度もなく、楽しくピアノを弾いてきた」と受賞後の記者会見で話されています。

 

目の前の出来事を「修行の場」と考えて「耐えなければいけない」と意気込むのもいいでしょう。

 

けれども、「人生は楽しむためにある」と認識して、そのことで楽になるのであればそのように捉えても良いと思います。

 

当たり前の何気ない日常にも、幸せの種を見つけて喜び、楽しんでいく。

 

そのような心境にシフトしていったら、平凡な普通の人生も、有難くて、幸せで、楽しくて、ツイていて、感謝の人生になるのではないでしょうか?

 

今日も応援しています。
一緒に人生を楽しんでいきましょう!!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 小笠原 正典 より:

    素敵なお話をありがとうございます。
    これからも応援させて頂きます!
    頑張って下さい!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん。メッセージ有難うございます。
      応援して下さり本当に嬉しいです。
      これからも頑張っていきますね。
      温かい励ましの言葉、感謝しています!

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