開運への導き㊽-「自分の心が幸せのバロメーター」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日は小林正観さんの言葉を引用して、お釈迦様の「五蘊皆空」についてお話しました。

 

今日は、その続きを書きたいと思います。

物事の捉え方

「物事の捉え方を3つの帝国の住人になぞらえることが出来る。」
小林正観さんは、「物事の捉え方」をこのように語っています。

 

「物事が半分しかないじゃないか」と否定する事を、非(あら)ずの心で「悲しい」と書きます。

 

そればかりを言っている国に住んでいる人を、「非帝国(否定国)の住人」と名付けました。

 

そして、「嬉しい、楽しい、幸せ」となんでも好ましい方に捉える事が出来る人を、「好帝国(肯定国)の住人」と言っています。

 

コップに水が半分残っているのを見て、「何者かが半分も残して下さって有難い」というような捉え方をする人を、「ありが帝国(ありがてい国)の住人」と名付けました。

どこに住んでも良い

さて、皆さんはどこの国に住みたいですか?
正観さんは非帝国の住人であっても構わないと言います。

 

それが楽しくて、心地よければそこにいていいのです。
そして、自分の住む世界は同じような人ばかりいると言います。

 

好帝国の住人であることが心地よければ、そこにいればいいのです。
「嬉しい楽しい幸せ」と思って生きていけばよい。

 

それから何でも「有難い」と思って生きていくのが心地よいのであれば、そこで自分が生きていけばよいのです。

 

人生という現象をどのように捉えるかは、あくまで自分次第。
そして、あの世に行くと決まって聞かれる事があるのです。

 

それは「人生を、どれほど楽しんできたか?」という問いです。
つまり、この人生を楽しいと思うか、そうでないと思うかは自分で決めるのです。

 

一度しかない貴重な人生です。
面白がって、楽しみ、出来るだけ幸せを感じて生きていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

コメント

  1. 心が非ず…で「悲しい」ですね。漢字には必ず意味があります。
    楽しいことを思う世界は、いわゆる天国ですね!天国とは、あの世ばかりではありません。この世の中にあり、それは自分が作り出しているということなのですね!
    良い思いを持ち、良い世界…則ち天国に住みたいものですね。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      この世に住みながら天国を創ることが出来ます。あの世だけが天国ではないなと最近良く感じるようになりました。
      天国の住人になりたいですね。今日もコメントをありがとうございます。

  2. 良い思いを持ち、良い念を発信していくと、良い波長が循環されますね。その世界がこの世の天国の姿なんでしょうね!
    そこに住む人達は、いつも笑顔!心地良い毎日…そんな生活が送れるよう、僕も謙虚に頑張っていきたいと思います!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      良い思いを持つ事が、必ず良い波長が循環していきます。
      この世で地上天国を創ることが出来ます。そこの住人は、いつも笑顔で過ごせるし、
      人にますます良い影響を与えていく事が出来ます。
      みんなで、この地上を住みやすい国にしたいですね。素敵なコメントをありがとうございました。

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