人生のゴールを決めると、結果が変わると教えてもらった話

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にこちゃん ブログ
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こんにちは!開運セラピストのゆーみんです。
皆さんは、今日どんな一日でしたか?
私は、仕事が終わったあと、コーヒーを飲む時間が滅茶滅茶好きです。

あー、今日も無事に終わったなと感謝の気持ちが湧いてきます。
子供達に怪我がなく、ごく普通に家路に帰る日常が、最高に幸せです。
では、そんな1日を振り返り、今日私が感じた事を書かせてくださいね。

失敗を恐れないマインドとは?

最近、失敗があまり怖くなくなりました。でも裏を返せば、私は失敗を誰よりも恐れる人だった。だから、余計そう思うのかもしれません。
以前は、人から怒られたり、他人に何かをお願いした時に、「ごめん〜」と即決で断られる事が、何よりも辛いと思っていました。

相手はそこまで思っていなくても、「もう、あの人とは距離を置くようにしよう」なんて、自分勝手に考えたりもしました。
人から拒否られる事が、自分を否定されるように感じてしまう事があったのですね。

でも、今は色んな考えがあって、その人の事情で、受け入れられない事もあるって考えるようにしたら、自分は何も悪くないんだと思えるようになりました。
断られた…という現実が存在しているだけで、実は私には何の損害もなく、お金を失うわけでもありません。

多少のプライド?は傷つくかもしれませんが、かといって私が気にしなければ、私の人生の中身は何も変わらないのです。
心に多少の余裕が出来、余程の事がない限り強くなれます。

痛みに鈍感になれと言ってる訳ではないですが、いちいち人の言うことに、悩んでいたら、自分が辛くなってしまうと思いませんか?
ならば、人はみんな自分とは多少違う考え方を持って生きてると思い、自分で自分の機嫌をとる方が、すごく楽に生きられると思います。

私がこんな風に考えるようになった訳

もちろん、毎回そういう事が出来ている訳ではありませんが、それでもこれを知っているのと知らないのとでは、人生の中で雲泥の差が出て来ると思います。
では、それは何でしょうか?

それは、以前もお話した福島先生の考え方にも影響されていると思います。(詳しい事を知りたい人は、こちらから)少し前にこの方の動画を見て、勉強になったことを書いています。

https://happy-lovely.com/motivation/

そう、福島正伸先生です。(YouTubeでは、熊野森三先生です)
福島先生は、問題や困難は、自分を変えていける「チャンス」と言い、人の役に立つノウハウが出来る、幸せへの「ジャンプ台」とおっしゃっている方です。

人を笑顔にする自分へと成長させるきっかけが、ズバリ「困難」であり、それを解決し、乗り越えた時に、初めて困難の意味が見えてくるとも仰っています。
「辛い事」→「成長した自分」→「人を笑顔に出来るノウハウ」ですね。

だから、捉え方によってはとても有り難いものです。
まさに、チャンスです。
だって、自分が大きく変わる節目となるのですから・・。

働くことの意味

こんなことも語って下さいました。
以前お母様が介護が必要で、4年間寝たきりの生活を施設で過ごされたそうです。
その中で、献身的に世話をして下さる介護士さんの姿にとても感動したそうです。

日夜、会話もおぼつかない沢山の年長者の方を、いつも笑顔でお世話をして下さる介護士さん達。
身内でも苦しくなるのに、なぜこんなに自分の体を酷使してまで、日夜介護を続けて下さるのか
ある日聞いてみられたとのことです。
すると、ある職員の方がこうおっしゃったそうです。

「ここにいらっしゃる方々は、戦後の日本を支えて下さった方ばかりなのですよ」
「だから、この方々のお陰で今の暮らしがある。その事に深い尊敬の念を感じているし、皆さんを笑顔でお世話することが、私たちの誇りなのです。」…このように答えられたそうです。

素晴らしいですね。どんな仕事もそうですが、自分のやっている仕事に「意味を持つ」事が出来たら、この介護士の方々のように、お世話をするという中に、仕事の価値を何倍にでも出来るのではないでしょうか?

どんな仕事も大事だから、今の社会がある。
そして、例えどんな仕事に就こうとも、「人を幸せにする」と決めて、その仕事をすることの意味を見つけられたら、人は幸せになれるのではないかと思いました。

大人が真剣にワクワクして、今日も一日人を笑顔にするぞと思って仕事をしたら、どれだけ多くの人が救われるでしょうか?
私も、自分の仕事の中に、「意味を見つけたい」と心から思いました。

幸せは自分の心が決める

他にも、先生はこんな事をおっしゃっています。
いつも人から見られている事を意識しなさい」と。
それは、人が見ているから「○○しなきゃ」ではなくて、「~したい」と自分で率先して思う事です。

人生を楽しんでいる姿を子供たちに見せる事です。
大人が、生き生きと仕事を楽しみ、ワクワクと取り組む姿をみれば、絶対子供たちは夢や希望を持てるはずなのです。

先生は、どんな時も常に「見られている感覚」を持って仕事をすることが大事とおっしゃっていました。
クレームが舞い込んでも、「よっしゃ、自分の出番が来たー!!」とガッツポーズで手を抜かない。

人が見ていないときでも、「疲れた顔」を見せないで、いつも笑顔で仕事する。
笑顔は「社会貢献」だとおっしゃってましたね。
不思議なんですが、福島先生の明るい声を聞いていると、いつも自然に涙が出てきます。

困難をチャンスに変え、難題を自分が変わるきっかけと捉える。
仕事の意義を見つける事もそうですが、人生を楽しんでいる姿を子供に見せるという事で
大人たちの姿勢そのものが、未来を育む子供たちに大きく影響し、子供達も幸せを感じて生きていく事が出来るのではないかと思います。

ちなみに、全国の子供が見ていると書いてある「ダミーカメラ」なるものを、先生の事務所に置いているそうです。
1000円くらいで実際売っているそうですが、ダミーカメラを置くことで、常に全国の小学校の子供たちが見ていると思って仕事をするそうです。

ディズニーランドのミッキーマウスのように、いつも笑顔で人に接し、
子供たちに見られても恥ずかしくない様に、元気に明るく仕事する大人たちが増えれば、
子供はきっと「あんな大人になりたい!」と思うと思います。

笑顔

人生のゴールを決める

もう一つ、皆さんにシェアしたいことがあります。
それは、今一度「生きる」という事を真剣に考えていくという事です。
実は、福島先生は、7年前にのどにガンを発症し、生死の淵をさまよったという、とても大変な困難を経験なさっています。

約1年で治り、回復されて6年くらい経過されたそうですが、まだ多少の後遺症はあるとの事です。
そして、医者からは、完治する見込みはなく、余命半年と言われ、それでも、自分で治す方法を見つけますと言った先生。お医者様から「頭がおかしい」と言われたそうです。

その時の治療に専念させたいお医者様のアドバイスは、きっと正しかったのだと思います。
でも、治す方法がないと言われたにもかかわらず、絶対に諦めないで、「治す」という選択肢を心に決めた福島先生。

ガンの治療にあたり、壮絶な闘病生活も経験なさったそうです。
そして、あまりの痛みの辛さから、医療用の麻薬を使い、時にはひどい幻覚にも襲われたそうです。

それでも、この命は「誰かの笑顔の為に使い尽くす」と心に決めて、闘病生活を送り、「治す(完治させる)」というゴールを決めたのです。
辛い病気と闘いながら、初めて「死」と向かい合い、生きる意味を見つめ直したそうです。

そして、病院のベットの上で、ひたすら幼少時からの楽しかった出来事や、幸せだったことをひたすら思い出し号泣されたそうです。
「自分は、なんて幸せな人生っだったのか」心の底から思い出されたそうです。

生きる事は、時に本当に苦しいし、一つ乗り越えたとしても、また違う形で困難はやってきます。
でも、自分は「人を笑顔にするために、この世に生きている」といことを思い出し、どれだけ人生を楽しみ、笑顔でいる時間を多く作れるかということで、まるで生きる意味合いが変わってきます。

「当たり前」がすべて幸せ・・・。自分は人を笑顔にするために存在している。
人に勇気を与えてこそ、生きる意味が見えてくる。
私もそんな風に生きる意味を考えていきたいです。

鳩

まとめ

人生にはいろいろ波があります。
でも、一番大切な事は、「最初にゴールを決める事」
過去にとらわれているうちは、解決策は見えてこない。

絶対にクリアするんだと、最初にゴールを決めることで、後から考えていくようにしたら、絶対に解決できない問題はないのです。
そして、もしも失敗しても、失敗=興奮(こうふん)ですよね。

かならず何とかなる。
困難や制約の中に、幸せを見つけ、先にゴールを決めると必ず結果は変わる。
今日も、自分の中にある無限の可能性に、人の笑顔の為に自分が何が出来るか考えてみたいです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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