いいこと探しの旅に出よう!!

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

最近知り合ったお友達と、マイ褒めをお互いにしています。
今日一日楽しかった事、幸せだと思った事、頑張ったことなどを3つ上げるゲームです。

 

毎日他人が褒めてくれるわけではないから、自分の為に一番頑張ってくれている自分を褒めます。

 

例えば、こんな感じです。
気楽に難しく考えることなく、頭に浮かんだ事を褒めてみます。

 

①「今日も早起き出来て、私頑張ったね。」

 

②「久しぶりにお友達に会えて、楽しかったね。」

 

③「お昼のランチが美味しくて幸せだね。」

 

こんな感じです。
すると、こう思った瞬間、心がウキウキします。

 

本当にそうだよねって、もう一度自分の中で確認できます。
普通の幸せの中に、喜びの種って実は沢山あるのですね。

 

マイ褒めをもし1年間続けたら、1年で1000回以上自分を褒めたことになります。
これは、自分を大事にすることに繋がりますよね。

 

継続は力なり・・・もし良かったら、自分の為にマイ褒めやってみてくださいね!!

未来を面白がる

今日はとても面白い言葉を教えてもらいました。
「未来を面白がる」というフレーズです。

 

美容家の小林照子さんはこんな言葉を仰っています。

  • 年を重ねるごとに輝く人と、逆に老いて衰えてしまう人の差は、未来を面白がることが出来るかどうかだと思います。

未来を面白がるとは、好奇心旺盛という事でしょうか?

それも大事だけど、面白みに欠けるものの中にも、面白さを見つけられる人が、若々しくいられるのではと思います。

 

斉藤一人さんも、マインドフルネスを教えて下さる千葉修司先生も、この世に面白くない人はいないと言われます。

 

面白みに欠ける人は確かにいますが、本当に面白くない人は一人もおらず、色々聞きだしたり、話をちゃんと聞いてあげる事で、面白さを発見するというのです。

 

未来を面白がると、常に色んな発見が出来て、その方の若さや見た目の年齢まで変わってくるのですね。

 

普段何気なく生活している環境の中にも、面白さって実は沢山見つけられると思うのです。

 

要は、そのセンサーが働くかどうかですよね。
何か新しい発見が見つけられるかも・・いつもそんな風に物事を見る習慣をつけたいですね。

いいこと探しが出来る人

ある病院のセンター長さんのお話です。
「いいこと探し」が出来る人のお話です。

 

紀伊半島の途中で、日本で一番雨が降る尾鷲(おわせ)というところがありますが、
雨が多く、台風も良く来る地域なので、尾鷲傘という丈夫な傘が大変有名だったそうです。

 

このセンター長さんは、丁度この地域を通った時に傘を購入したかったらしいですが、職人さんの家を訪ねるともうその方は亡くなっていて、土産物店も既に閉めていたそうです。

 

その時に、街を運転してくれたその土地の友人にお礼を込めて、その残念だったいきさつを雑誌のコラムに載せたそうです。

 

すると、読者の中に尾鷲傘を持っている人がおられて、二人も尾鷲傘を宅急便で送って下さったというのです。

 

さらにその文章の中で、「傘好きな私としては‥」と書いてあったのを見て、そのコラムの編集者がロンドンに行ったお土産にと、素敵なこうもり傘まで買ってきて来てくれました。

 

こうしてセンター長さんは、結果的に3本もの傘を手に入れてしまったのです。

 

皆さんはこの話を聞いてどのように感じられますか?
この話には続きがあります。

 

この話を人にしたときに、
良かったね」という人と、「得したね」といういう人がいます。

 

さて、あなたはどちらの感情が芽生えますか?
結果は一緒でも、「良かったね」と思った方が、人生が豊かになると思いませんか?

 

それは、贈ってくれた人の気持ちを共有することになるからです。
「得した」・・・と思うと、なんだか贈ってくれた人に対し感謝が感じられませんね。

 

心に思い描くなら、自分が得したと思うよりも、自分はなんて恵まれているんだと思って感謝した方が、いい事が沢山見つかるように思います。

 

いい事が見つかる為の最初のトレーニングは、単純です。
「今日はお天気で良かったな」とか「おいしいものが食べれて幸せ」と喜ぶ習慣を持つ事です。

 

それが習慣になると、大変な状況の中に飛び込んでも、いい事を見つけられるようになると思います。

まとめ

今日は①未来を面白がるといつまでも若くいられる。
②いい事を見つける習慣を日常から持つようにすると、どんなに大変な状況になっても、幸せ感が高まる。

 

この2つをお話しました。
いかがだったでしょうか?

 

何でも喜ぶ少女の事を、日本では「パレアナ」と呼んだりするそうですが、この気持ちって大事です。

 

「愛少女ポリアンナ物語」の原作は、エレナ・ポーター「少女パレアナ」で、今でも多くの人に読まれている本です。

 

孤児となったパレアナは気難しいおばさんに引き取られますが、どんな事でも喜ぶことを捜し出す「なんでも喜ぶゲーム」で、人々の頑な心を溶かしていきます。

 

やがてその遊びは、町全体に拡がって、人々の心を明るくしていくという物語です。

 

いつも喜ぶ」という事は、いつもお人好しで出来る事ではなく、強い意志と努力が必要です。

                                             

皆さんもパレアナのように、少しだけ日常の中で「なんでも喜ぶゲーム」をしてみませんか?

 

強い意志と努力で喜ぶことが習慣になった時、どんな困難な状況の中からも、いいことが探せる人になると思います。

 

小さなことからまず始めてみましょう。
今日もあなたを応援しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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