私達は既に多くの宝を手にしています。

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日は日頃の疲れを癒し、リフレッシュした一日でした。
体に正直になる…といった方がいいでしょうか?

 

自然に任せて、朝の時間を過ごしていました。
でも、頭は焦ることなく静かにやるべきことをこなしています。

 

自分でいうのも変ですが、集中していたように思います。
以前の私なら少しパニックになっていたかもしれません。

 

でも、起こる現実を静かに受け止める姿勢も大事です。
緊張の糸を少しだけ緩めてみる・・・。

 

そんな事を経験した朝でした。
気持ちに余裕を持つと、現実がどう変わるのかな?

 

今日はその答えを見つけようと思います。
皆さんも素敵な一日にして下さいね。

人に光を当てる

私は若い頃から、自分にスポットを当てたいと考えてきました。
自分には人の役に立てる何かがきっとあるに違いない。

 

そのように信じ続け、
社会の為に何かを還元できる自分になりたいと思いました。

 

そして最近、何をするのも自己責任という考え方を教えて頂きました。
要は、自分の行動が全てなんだと思います。

 

本で学ぶだけでは人生は変わらないと学んでから、
私は今まで苦手でやってこなかなかった事をやることに決めたのです。

 

それがSNSの世界でした。
自分の顔を出し、自分が学んだ事を文章にして誰かに届ける。

 

昨年から、それを毎日やろうと決めました。
お陰様で今も何とか続けています。

 

でも、それは自分だけの力ではなくて、
きっと神様がやった方がいいよって言ってくれているのだと思います。

 

今、全国に色んな同志と呼ばれる人も出来て、
毎日志を言う事で、少しずつ毎日の生活に弾みがついています。

 

私は人にスポットを当てる事が好きなのです。
即ち、「誰かを幸せにすること」…この事がやりたいのです。

 

人の良さを引き出し、それを認め、伸ばしていく。
そうする事によって、心身ともに健康的な生活を送る人を増やす。

 

それが私の使命なのだと思います。
今日もその使命を果たせるように、行動していきたいです。

松下幸之助さんに学ぶ

中国の唐代の詩人李白に、こんな言葉があります。

「天 我が財(ざい)を生ず  必ず用(よう)有り」

天は自分という人間を生んだ。

 

天が生んだ自分は必ず自分にしか果たせない役割、使命があるはずだという意味です。

 

そして、この言葉を実践した人で真っ先に頭に浮かぶのは、
日本では松下幸之助さんです。

 

松下幸之助さんの言葉で有名な言葉があります。

「子供の頃は貧乏で一家離散。病気がちで体が弱く、学歴もない
(小学校中退)ひとだった。
 でも、だから成功できた」

貧乏・病気がち、無学歴という3つの困難。

 

普通の人なら、そのうちの1つでもあったら、
きっとぺしゃんこになってしまう事でしょう。

 

でも、松下幸之助さんは、それを乗り越えたがゆえに
大きな仕事を成し遂げることが出来たのです。

 

現実を受け止め、全てものの見方を変えて、
3つの困難を幸せの種に変えていった松下幸之助さん。

 

この3つがあったからこそ、人から沢山学び、常に奢ることなく
誰かの助けを借りながら、成功の階段を駆け上ることが出来たのです。

 

このようにどこに焦点を当てるかで、
人の人生は全く変わるという良い一例だと思います。

 

私もどんな事が起きても不幸に焦点を当てるのではなく、
出来るだけ幸せな部分に焦点を当てていきたいと思います。

まとめ

禅の言葉に「明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)」という言葉があります。

 

これは、誰しも計り知れない価値ある宝物を、
既に持っているという事なのです。

 

そして、そんな貴重な宝が自分の手の上に載っているというという事を
意味しています。

 

天が生んだ人間は、誰もが自分にしか果たせない役割、
使命があるのだと思います。

 

要はそれを普段は思い出せない状態にいるのでしょう。
試練や困難に会う時に、それに気づくヒントがあるのかもしれません。

 

時には立ち止まって、自分の使命を考える事も必要ですね。
きっとあなたにしかできない、大きな使命があるはずです。

 

それを思い出していきましょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

コメント

  1. 日露戦争の英雄、乃木大将は学生時代、家から離れた学校で学んだそうですが、冬になると赤ギレだらけになる母を思い、ある休日の日に軟膏を買って、雪深い道を何時間もかけて歩いて実家に帰ったそうです。
    しかし、母は乃木大将を見るなり、厳しく叱り、すぐ寄宿舎に帰るように言われたそうです。
    また、何時間もかけて雪道を歩いて帰って行く若き息子の背中を見て、母はどんなに辛かったことでしょう!雪道を何時間もかけて自分のために軟膏を届けてくれる愛する息子を、どんなに抱き締めたかったことでしょう!
    しかし、乃木大将の母は、将来の息子のために心を鬼にして帰らせたのです。
    人は志を持って何かを成し遂げようとする時は、わき目も振らずただ一心に目標に突き進まなければいけない!そうしないと志は成就しない!…それを母は乃木大将に身をもって教えたかったのでしょう。
    今日の松下幸之助のお話しを読みながら、フッと乃木大将のことを思い出しました。
    今日もたくさんの気付きのお話しをありがとうございます。
    いつも楽しみにしています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      乃木大将のお母様のお気持ちは本当に深いですね。
      でも、その母親の深い愛情が乃木大将の心にどんな影響を与えたかと思うと少し辛くなります。
      志を成すためには、一心不乱に突き進まなければいけない時もあるのですね。
      私も貴重なお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。

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