ゆーみんの『幸せの道標』100 人生の最後に残るのは、人に与えたものという話

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

おかげさまで今日で『幸せの道標』も100話を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます。(皆さんのお陰です💖)

 

これからも身近なテーマを題材に、幸せについて私なりに探求していきますね。
最近、子供達の心について考えさせられる機会が多いです。

 

今、子供達の心を蝕んでいるものは、大気中のダイオキシン、それと身近な人達が与える言葉や態度のように思います。

 

ドイツの詩人ゲーテ『人間の最大の罪は不機嫌である』と言っています。
私達がこの世を去った時、残せるものは「人に与えたものだけ」です。

 

あの世に行くとき、自分が得たものは、モノでも、思い出も、記憶も、知識もすべてなくなってしまう。

 

しかし、人に与えた思い出は残ります。
人に与えたものが、不機嫌な顔つき、相手を傷つける言葉、冷たい態度なのか・・・。

 

それとも、笑顔、優しくて思いやりのある言葉、温かな態度、相手を尊重し、認めることなのか・・。

 

私達は時に振り返り、自分自身の行動を反省していく必要があります。
どんな時も笑顔を大事にする人でいたいですね。

 

家庭や職場、配偶者や子供たちに、不機嫌な顔つきや、相手を傷つける言葉、無視といったダイオキシンをまき散らさないように、心に平和を持たなければいけません。

 

シスターの渡辺和子先生も、お母様から言われた事、『あなたには、他人の生活まで暗くする権利はありません』という言葉が、自分を冷静にし、正してくれたと言います。

 

一人一人が自分の言葉や態度を改めるよう意識すると、子供たちはもっと自信を持って、自分らしく幸せに歩んでいくことが出来るのではないでしょうか?

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回からタイトルが変わりますので、引き続き宜しくお願いいたします。

コメント

  1. この世を去るときに残るのは、得たものでなく与えたもの…本当にその通りだと思います!共感します!
    良いことを沢山与えることができるよう、頑張りたいものですね!
    「幸せの道標」100話お疲れ様でした!
    明日からの新シリーズも期待しています。是非頑張って下さい!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん。ありがとうございます。やっと一区切りついた感じで嬉しいです。
      明日からも心機一転頑張りますね。引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。
      温かい目で見てもらえて、とても嬉しいです。

  2. 100話達成、おめでとうございます!
    素晴らしいお話しの数々、毎日ありがとうございます!
    明日からの新しいシリーズも楽しみにしています。
    これからも是非頑張って書き続けて下さい。
    期待しています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      Masanori Ogasawaraさん。ありがとうございます。とても嬉しいです。
      明日からも頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします

タイトルとURLをコピーしました