ゆーみんの『幸せの道標』57 困難は自分を高めてくれる大切なギフト

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

先日、クリスチャンの渡辺和子先生の言葉を書かせて頂きました。
今日はその続きを書いてみたいと思います。

 

渡辺和子さんは、『他人の痛みを思いやる』ことについて、こんな風に語っています。

 

他人の心の痛みが分かる人間になるには、自分が痛みを経験し、そこから思いやりの心を育てることが必要だと言われます。

 

渡辺先生は、幼い頃「我が身をつねって、人の痛さを知れ」と、お母さまが口癖のように仰ったそうです。

 

ただのお説教ではなくて、「人をつねるなら、まず自分でその痛みを味わった上でしかしてはならない」という事だったのだと思います。

 

だから、私たちの心が傷ついたり、痛む場面も満更捨てたものではないと言います。

 

そのお陰で、私たちは他人の痛みを知り、思いやることのできる人間になろうと思えるからです。

 

もし、誰かの言葉で嫌な気持ちになった時は、それを思い出すチャンスになるのかもしれません。

 

🍀私達に起こる全ての困難な事は、自分を高めてくれる神様からの大きなギフトなのです。

 

そして、それは乗り越えることが出来る人にしかやってきません。
そう思ったら、とても人生が楽になりますね。

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。

コメント

  1. 今日も僕の大好きな渡辺和子の言葉ですね!
    辛い経験をして初めて人の痛さがわかるのだと思います。
    苦労は自分の成長のみならず、人の痛みもわかる力を与えてくれますね!
    人の痛みのわかる人間になりたいものです。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      苦労は自分の成長の為でもありますが、人の痛みを知る上でも、とても重要な事ですね。
      こちらこそ、いつもコメントを有難うございます。

  2. 苦労をして、辛いことを経験しないと人の痛みはわかりませんね。
    なるべく苦労はしたくないものですが、苦労には一つ一つ意味があり、人の痛みを知るという素晴らしい気付きももたらしますね!
    落ち込まず、へこまず、苦労にも感謝したいものです。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      苦労や困難も、絶対に意味がありますね。私も感謝して乗り越えることが出来るようにします。
      素敵なコメントを有難うございます。

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