開運への導き㊷-「幸せを掴む方法とは~」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

日々春らしい、温かい日が続いていますね。
今日は有名シェフの黒岩功さんのエピソードをご紹介します。

ナポレオン・ヒルの言葉

ル・クログループオーナーシェフである黒岩さんは、ある日職場の先輩からナポレオン・ヒル「成功哲学」という本をもらったそうです。

 

黒岩さんは若き日に、その本を携えて、調理師派遣メンバーとしてスイスに渡ったそうです。

 

いざ現地に行くと、不条理な事に次々と見舞われたという黒岩さん。
言葉が通じないために、まずは相手にされない。

 

「イエローモンキー」と呼ばれ、差別される日々・・・。
何をすればよいのか分からず、孤独感だけが募ったそうです。

 

そういう状況下で黒岩さんを救ったのが、ナポレオンヒルの「成功哲学」の本だったのです。

 

黒岩さんは次々と起こる不条理に対し、その本に書かれている言葉が心の中に活字が飛び出る位、入ってきたと言います。

 

「三ツ星レストランで絶対に働きたい」
「このまま帰ったら、もう二度とチャンスは訪れないかもしれない」

 

その思いを抱え、スイスでの1年間の就労を終え、フランスで2年間の修行を決意されたのです。

 

その修行時代を支えたのが、ナポレオンヒルの言葉、
「諦める一歩先に必ず宝がある」という言葉だったのです。

信念の力とは

もう一つナポレオンヒルの本に、「信念の力」という詩があります。
そこには、もしあなたが失敗すると考えるなら、それが実現すると言います。

 

逆に「向上したい」「自信を持ちたい」ともしあなたが願うなら、
あなたはその通りの人になる。

 

ナポレオンヒルの「信念の力」には、このように書いてあります。
そう、強い人だけが勝つとは限らないのです。

 

「私は出来る」と考えた人だけが勝てるのです。
全ては「人の心」が人生を決めていくのですね。

 

冒険家の三浦雄一郎さんも、
「いかなる時も上機嫌で、希望の旗を掲げ続けよ」と言っています。

 

自分を信じて挑戦していきたいですね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 諦める一歩先に必ず宝がある…その通りだと思います!
    人はとかく諦めがち。どうせできない、もう十分努力したからいいや…とことん突き進まず、途中で妥協してしまう場合が多いですね。
    でも成功の宝物はすぐそこにあるのだと思います!
    この言葉は、諦めようとする自分を諫めることはしないけれど、もう少し頑張ろうかなと思わせる素敵な言葉ですね!
    今日も素晴らしい気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      私も諦める一歩先に必ず宝があるというという言葉に励まされました。
      人生あと一歩踏み出す事で、必ず大きな変化を体験することが出来るのですね。
      とかく辛い事が起きると諦めてしまいがちだけど、もう少し頑張ってみようという気にさせてくれる
      心強い言葉だと思います。こちらこそいつもありがとうございます。

  2. 「いかなる時も上機嫌で、希望の旗を掲げ続けよ」…信念を持つ人は希望を捨てませんね!
    最後まで希望を持ち続けた人だけが、ゴールに到達できるのだと思います!
    大それたことではなくても、目の前の小さなことでもいいと思います。
    希望を捨てずに前向きにぜんしんしたいですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      信念を持っていると、希望が湧いてきますね。希望を持ち続けるコツは、いつも上機嫌でいる事だと思います。
      上機嫌でいると、辛い事が自分を成長させる宝物だと気づけるようになって来ます。
      希望を持って、今日も前進していきましょう。コメントをありがとうございました。

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