ゆーみんの『幸せの道標』①笑顔でいると幸せが舞い込むという話

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おはようございます。
開運への導きが、100話を超えたので、今日からタイトルを変えます。

 

今日から「幸せの道標」として、毎朝更新していきますので、引き続き宜しくお願いいたします。

 

さて、第一話は、斎藤一人さんのお話を参考に、幸せの道標をスタートしてみました。

 

幸せになる為の行動や、心の在り方のヒントを、一緒に模索していけたらいいなと思います。

 

では皆さんは、幸せになる為に、普段どのような事を意識されているでしょうか?

 

一人さんはこの世で思い通りになるのは、自分の顔の表情だけだと仰っています。

 

自分の心は、中々自分の思い通りにはならないものだと言います。
心は『コロコロ変わる』ものだからです。

 

「いくら上機嫌でいなさい、その方が得だよ‥」と言われたとしても、そうならないのが心の正体なのです。

 

だけど、自分の顔だけは、自分でコントロールすることが出来ます。
それに、嫌な事を言われて腹が立たないわけがない。

 

それでも、嫌な顔を見せないようにする演技だけは出来るのです。
一人さんは、社会に出たら、「ニコニコする演技をしなさい」と言われます。

 

心より、まず行動なのです。
心は変えることは難しいから、心は辛くても笑った顔をする事です。

 

親は、子供が嫌な顔をしたら『この子は機嫌が悪いんだな!』と思って、慰めてくれたりするでしょう。

 

親は自分が生んだ責任もあるから、どうかその子が幸せな気持ちでいられるようにと、気を遣ってくれたり、慰めてくれるかもしれません。

 

でも、社会に出たら、誰かに嫌な事を言われて、そのままブスッとしていたら、みんなに嫌われてしまいます。

 

それに、万が一機嫌の悪い人が出世しようものなら、上の人は必ず下の人に、自分の感情をストレートに出して、憂さを晴らそうとするでしょう。

 

そうすると、部下は大変な迷惑を被ることになります。
下の人にそんな態度で接していると、みんなに多大な影響を与えるでしょう。

 

だから、嫌な事を言われて腹が立った時は、「笑顔の修行」だと思って、出来るだけ上機嫌に見えるように工夫する必要があります。

 

それが自分の機嫌を変えて、心を穏やかにする最良の方法なのです。
この世は「笑顔の修行」の場なのです。

 

心は怒っていても、顔の表情を変えるトレーニングをしていけば、だんだん気持ちも穏やかになり、そのうちに気持ちが落ち着いてくるのが分かるでしょう。

 

もう一度言いますね。
心は後で、まず演技する姿勢が大事です。

 

是非、怒りに遭遇する場面に出会ったら、嘘でもいいから笑顔でいるように心がけてみてください。

 

今日も応援しています。
第一話を最後までお読みいただき、有難うございました。

 

 

コメント

  1. 「幸せの道標」第1話…おめでとうございます!
    「開運への導き」も毎日、素晴らしいお話しでした。ありがとうございます!
    今日からの「幸せの道標」も期待しています!僕は「幸運の鍵」というお話しを毎日Noteに記していますが、幸運は笑顔に寄ってきますね。幸せの始まりは、まず笑顔からですね!
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。励ましの言葉をありがとうございます。
      これからも『幸せの道標』を宜しくお願いします。小笠原さんの『幸運の鍵』も毎日楽しみに読ませて頂いています。
      お互いに切磋琢磨して、頑張っていきましょうね。

  2. 幸せの道標スタート、おめでとうございます!
    第1話に相応しく、笑顔のお話しですね!
    笑顔は運を引き寄せます。これからも毎日、ゆーみんさんが活躍されますよう応援させて頂きます!
    今日も素晴らしい気付きのお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      ありがとうございます。読者の方の励ましが、どんなに有難いか・・・。本当に感謝しています。
      『笑顔が運を引き寄せる』。一人でも多くの方にこの事を伝えられたら、ブログを始めた意義があります。
      今後とも『幸運の道標』をどうぞ宜しくお願いいたします。

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