開運への導き⑫ ー良い気分で過ごそうー

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は「自分で自分の機嫌を取ろう」というお話です。

 

何故、そんな話をしたかというと、
人に機嫌をとってもらおうとする人がとても多いからです。

 

人に機嫌をとってもらおうとすると、
思った答えが返ってこない時に不満になります。

 

人の言葉で気分が変わるという事は、
主導権が相手側に常にあるということです。

 

人の気持ちはコロコロ変わりますよね。
その気分によって、一喜一憂してしまうことになるのです。

人は褒められてやる気を増す

私が大事にしている言葉に、「人は褒められるために生まれてきた」
という言葉があります。

 

山本五十六も、「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてあげなければ人は動かない」と言っています。

 

今も昔も、人の心は大きく変わっていません。
人は誰でも、この世でたった一人のかけがえのない存在なのです。

 

だから、小さい時から、良いところを見つけて、褒める必要があります。

 

すると子供は自分は愛されるに相応しい存在だと、意識するようになり、セルフイメージを上げられるのです

 

でも多くの場合、人は条件付きの愛を与えがちです。

 

こういう子になったら、可愛がられる
期待に応えられなかったら、愛されない
期待に応えられなかったら、思いっきり嫌な顔をされる…

子供は親が大好きなのです。
最初は期待に応えようとするかもしれません。

 

でも無理だと分かると、次第に自暴自棄になったり、世の中に無関心になります。

 

それは子供なりの自己防衛反応なのかもしれません。

まとめ

中には子供を褒められない親もいます。
それはどうやって愛したら良いかわからないのです。

 

人は愛情を受けないと、その表現方法が分かりません。
だから誰かに愛されたいと願い、人の承認で心の穴を埋めようとします。

 

でも、この星は「行動の星」。

 

誰かに愛をもらうよりも、誰かに愛を先に与えた方が、何倍も受け取るものが大きくなります。

 

だからこそ、まず自分の機嫌は自分でとってみましょう。
良い気分でいると心が明るくなり、良い周波数が運を引き寄せます。

 

人に与えられる人は、自分で自分の機嫌を取り、いつも良い気分でいる人です。

 

嫌な事が起きたら、まずは「ありがとう」

 

そして、なるべく人を嫌な気分にさせないように、楽しいことを探してみましょう。

 

できるだけ良い気分で過ごしましょうね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

コメント

  1. やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。

    与えよ。さらば与えられん。

    開運に導く言葉がたくさんですね!
    人に対する姿勢、自分の心の持ち方…見直すことだらけです。
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!
    今後の投稿も楽しみにしています!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      人を承認する事は、自分を認めることに繋がると思います。
      開運の方法って、人に対する思いやりから始まるのかもしれませんね。
      今日もコメントを下さり、ありがとうございました。

  2. ありがとうの言葉にすべてが集約されそうな気がします!
    感謝の言葉…ありがとう。
    謙虚な姿勢…ありがとう。
    与える言葉…ありがとう。
    素直な姿勢…ありがとう。
    ありがとうの言葉は相手の気持ちを和らげ、相手もまた、ありがとうの気持ちを寄せてくれる、開運の導きの言葉ですね。
    いつもそういう姿勢でいたいものです。
    今日も素敵な投稿をありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      「ありがとう」はまさしく運を導く言葉ですね。
      共感して下さってとても嬉しいです。本当にありがとうございました。
      これからもこの言葉を広めていきますので、よろしくお願いいたします。

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