ゆーみんの『幸せの道標』55 自分を大事にして思いやりの気持ちを持とう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

修道者であっても、この世に生きている限り、煩わしい事に無縁ではなく、生身の人間である限り、傷つかないで生きられないと渡辺和子氏は言います。

 

誰でも些細なことで傷つくもの・・・。
それは、人間である以上避けて通れるものではありません。

 

渡辺先生も、仕事を終えて修道院に戻り、廊下を通りながら「ただいま」と挨拶したのに、話し合っていた二人のうちの一人が、何も言ってくれなかった。

 

一人は挨拶を返してくれたのに、一人は何も言ってくれない・・。
些細なことだと思いながら、心の中でざわつく自分を持て余すと言います。

 

でも、渡辺先生は、傷つきやすい自分を大切にし、何を言われても、されても傷つかない自分になったらおしまいだと言われるのです。

 

大切なのは、傷つかないことではなくて、傷ついた自分をいかに癒し、その傷から何を学ぶということです。

 

思いやりというのは、自分の思いを相手に「遣る」ことだという。
挨拶をしてもらえなくて淋しかった、辛かったその思いを大切にしていく事が必要なのです。

 

だから「他人が挨拶した時には、挨拶を返してあげよう」と心に決める事、
それが思いやりなのです。

 

でもそれを可能にするには、心のゆとりが必要です。
傷ついても大丈夫という思いが心にゆとりを作り、自分で手当てをすることを覚えていくのです。

 

心に一点の曇りのない日など、一生のうちに数えるほどしかありません。
だからこそ、不機嫌は立派な環境破壊だと心に銘じることが大事です。

 

傷つきやすい心を大切に、そんな心しか持っていない自分を愛おしく思いながら、周囲の空気を少しでも温め、清浄なものにしていきたいですね。

 

笑顔で生きる強さと優しさを持ちたいと思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 女性らしい渡辺和子の一面を見たように思います。
    傷つくことをさらけ出して、そこから癒しに持っていくというプロセスがとても女性らしいですね!
    たぶん、男性的には、社会は不合理なものだから、不合理そのものに感謝しなさい…と、心自体を変革する方向に持っていくと思います。
    男性らしさ、女性らしさの脳の違いがあるのでしょう。とても参考になる気付きのお話しでした!
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      確かにその通りですね。女性は本音をさらけ出して、そこから癒しに持っていくパターンが多いかもしれません。
      私も大変参考になりました。男性ならではの目線のコメントを、ありがとうございました。

  2. 渡辺和子の言葉は、いつも癒しを与えてくれますね!
    誰でも傷つくことがあります。でも、そこから立ち直るプロセスがとても大切ですね!
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      傷ついた時に、そこで自分で立ち直る術を見つける事、そのプロセスがとても大事になってきますね。
      やはり人生は自己責任で、自分の心を自分で鎮める方が良いのだと思います。
      今日も温かいコメントを有難うございました。

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