ゆーみんの『幸せの道標』68 まさかの時にどう動くか考えていこう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

その時どう動く」・・・。
書家の相田みつを氏は、しばしばこの言葉を書にされていたそうです。

 

大事な時に、この言葉を自問自答されたと言います。
その時を迎えてどう動くのか、人間の永遠のテーマなのかもしれません。

 

よく人生には3つの坂があると言われますね。
上り坂、下り坂、そしてまさか…。

 

上り坂、下り坂の時は、そういう坂にきたのだと、心の準備が出来ます。
でも、突然来るまさかは、準備する余裕がありません。

 

まさかは人生最大の、災難の時かもしれません。
その時、どう動くのか・・・。

結核を大学卒業直前に患い、その病気を抱えながら、トイレの掃除道具を柳行李につめて、全国各地に15年間奉仕活動をされた常岡一郎氏はこんな風に言います。

 

どこに投げ出されても、だるまは転がっていく。
そして、踏みとどまったところですっくり立ち上がる。
その重心が重く、低い所にあるからである。
人もそうである。どんなところに投げ出されても良い。
行き詰まる。止まったところで直ぐ立ち上がる人にならねばならない。
その為には心に徳を積み上げていかねばならない。
力に満ちた、低い、豊かな魂の人にならねばならない」

 

常岡氏は、この覚悟で生きる人は、あらゆるまさかを越えていく人になると仰っています。

 

そして、禅の世界では、人生には「今この時しかない」という教えがあります。
一瞬一瞬が勝負の時という、「覚悟を持って生きよ」との教えなのです。

 

「その時」は突然来るのではなく、今がその時、その時が今・・・。
この自覚をもって、日々をつとめきることが大事です。

 

まさかの時に、「どう動くのか」が試されるのかもしれません。
そのお試しに、精一杯努力して応えていきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. いざという時こそ、人間の真価が問われますね!
    日々の思い、行いがしっかりしている人は慌てません。何があっても心の準備が整っているからですね!
    いざという時に慌てない、本当に実力のある人間になりたいものです。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      仰る通り、日々の思いをしっかりさせることが大事ですね。心の準備をして、いつ何があっても慌てない人になりたいですね。
      今日もコメントを、ありがとうございました。

  2. まさかの時、慌てず平常心でいれるのは経験の業の成せるゆえんですね!
    荒波を乗り越える経験を何度も積むと、慌てふためくことが無くなります!
    神様にすべてをお任せする心境を経験するからなのだと思います。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      神様に全てをお任せする心境になった時に、平常心は得られるのですね。
      私も慌てふためくことがないように、経験を積んでいきたいと思います。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

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