ゆーみんの『幸せの道標』㊳脳の仕組みを知って、理想の現実を引き寄せよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

とても面白い論文を目にしましたので、紹介させてくださいね。
それは、『心の裏にある言葉が現実化する』という脳のメカニズムのお話です。

 

メンタルトレーナーの梯谷幸司(はしがいこうじ)氏の言葉によると、脳は全てを肯定的にとり、逆に動くそうです。

 

安全・安心が欲しいと思うと、脳は苦痛な記憶ばかりを保存したがるのです。
生き残りたいと考えると、『死を意識する記憶が必要』と脳が動き始めるのです。

 

命を大事にするので、生きる事に固執し、死が悪いものとして扱われていきます。
このように、強い生存欲求があると、死を意識する出来事ばかりが集まってしまうのです。

 

死を悪いものと捉えていると、誰もが死に向かって生きているにもかかわらず、「嫌なものが近づいてくる」と、生きる事が苦痛になってきます。

 

脳は逆に動いているのです。
だから、間違った動機付けをすると、悪循環に陥ってしまいます。

 

よくダメな自分を何とかしようという動機付けで、頑張る人がいます。
「馬鹿にした人たちを見返したい」とか「貧乏な自分を何とかしたい」とか・・・。

 

でも、ダメな自分を何とかしようという目的でやると、体を壊してしまいます。
「ダメな自分」と「理想の自分」を同時に想像し、二重拘束状態にはまっているからです。

 

目的と脳の動かし方を間違えていると教えるために、「生き方を考え直しなさい」「世の中の捉え方を変えなさい」とブレーキをかけ、やりたいことをやらせないように脳が動くのです。

 

だから、梯谷氏は、心の裏の言葉を変えることが必要だと言います。
例えば、「私には価値がない」から「私はもともと価値がある」に変えます。

 

価値がある自分は気持ちがいいので、価値ある自分を表現しようとします。
すると、「○○さんてとてもいい人ですね。価値がある人ですね」と認識され始めます。

 

心の裏にある言葉に合うように、現実が用意されるのです。
「他人基準」ではなく、「自分基準」で生きてみましょう。

 

「人に喜ばれなければ自分は価値がない」と思い込むのではなく、「自分にはすでに価値がある」と思う事が重要です。

 

いくら、人の喜ぶ事をやっても、それを喜ぶ人もいれば、中には迷惑だと思う人もいるからです。
そんな事で一喜一憂するのではなく、今、目の前にある幸せに気づく事です。

 

幸せな人は、今、目の前にある幸せに気づける人です。
今の自分に価値があると気づいていきましょう。

 

心の底で、「自分は価値がない」と思っていれば、いくら表面でポジティブな事をいっても、脳は価値がない自分であろうとするからです。

 

つまり、「脳は逆に動く」…このメカニズムを是非知って下さい。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 僕も死を覚悟した時は、全てを天に任せる気持ちで、ゆったりとした気持ちでいました。
    たぶん、嘆き悲しんだり、人生に悔いを持ったりしていたら、今この世にはいなかったと思います。
    悲観する気持ちは、どんどんマイナスを引き寄せますね。
    一喜一憂せず、平常心でいるのが一番だと思います。
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      一喜一憂せずに平常心で生きる…素晴らしいですね。素晴らしいアドバイスをありがとうございます。
      体験に勝るものはないと思います。大いに学ばせて頂きます。ありがとうございました。

  2. 自分の価値を認識することは大切なことですね!
    それは価値ある自分を生かしてくれていることへの感謝に繋がります。
    そして目の前のことを大切にする謙虚さを育てます!
    ただ一つだけ…特に男性は社会の集団の中で、人との比較の中で生きている存在です。自分の価値を認める心が、人を見下す傲慢さに繋がらないように気をつけなければいけませんね。
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      男性社会は、人との比較の中で生きている存在…本当にそうですね。
      だからこそ、人を見下さない、謙虚さが必要になってきますね。
      自分を認めていけば、外部の声にあまり左右されなくなり、人を認める事も出来るようになるのかもしれません。
      今日もコメントを有難うございました。

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