心を整えると、伝え方も変わるという話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

早く起きることが習慣になってから、朝の勉強会は私の中で生活の一部になっています。

 

そんな中で、今日は2つの気付きをもらいました。
日常の中で、少しでも生かせれたらなぁと思います。

無形資産て何?

私達が持てる資産には、有形資産と無形資産があります。
読んで字のごとく、有形資産は金、土地、株、不動産などですね。

 

では、無形資産って一体なんでしょう?
それは、ズバリ自分自身なのです。

 

有形資産も大事だけど、あなたの価値をあなたが高めることがとても重要なのです。

 

あなたの中に眠っている無限の可能性に気付くといった方が正しいかもしれません。

 

これは、作家の本田健さんが仰ったことですが、自分のコンセプト、マイストリーを沢山の人にお伝えし、人々を応援することが必要です。

 

また多くの人とのご縁を大事にし、コミュニティーを作っていく事も大切ですね。

誰かに怒りがわいた時にする事

実は、先日職場でこんな事例がありました。

ある職員が、若いアルバイトの態度を正そうと、子供の前で声を荒げて怒ったのが気に入らないと、保護者からクレームが雇い主に届いたのです。

 

私は休みで、実際の場面は見てませんが、一部の子どもがそのことを不快に思ったらしく、親に告げ、クレームが来たらしいのです。

 

アルバイトに注意した職員は、その子に良かれと思い、指導の範疇で注意されたのだと思います。

 

でも、その思いとは裏腹に、子供の目には喧嘩しているように見えたらしく、怒った職員に対して「反感」や「怒り」を持ったようです。

 

真偽のほどは分かりませんし、職員同士のもめ事をクレームにする親も、ちょっと行き過ぎているなぁと正直思います。

 

でもこの事から、人の自尊心を傷つけない方が良いと学びました。
特に大勢が聞いている中での叱責は、相手の心に傷をつけます。

 

言い方によって誰かに誤解されたら、本当に伝わるべきものも伝わらなくなってしまいますね。

 

人の顔色を気にしすぎるのもいけないですが、「伝え方を考えよ」と神様が教えてくれた気がしました。。

まとめ

今日の気づきは、人を注意する時は、誰かの前で責めないこと
そして、相手の価値を大事にするという2点です。

 

人は認められ、心を開いている時に相手に信頼を寄せる事が出来ます。
その上で、お互いを高めるアドバイスを送るのは効果的ですね。

 

人の姿は自分の鏡。
まさに人のふり見て、我がふり直せだと思います。

 

誰かに対し、怒りが湧きそうになったら、深呼吸をするとスーと怒りの心が静まります。

 

深く息を吐いて、まず心を鎮める。
一呼吸おいてから行動すると、だんだん穏やかな気持ちになれるのです。

 

自分の感情の赴くまま怒りを相手にぶつけるのではなく、どうしたら相手に羞恥心を持たせず、注意出来るか・・・。

 

1対1で話せばよいし、その人が良くなりますようにと、愛情を持って伝えられると素敵だなと思います。

 

出来るだけ、心を穏やかにして過ごしましょう。
今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

コメント

  1. 人を叱責する時は、1対1が基本ですね!相手の自尊心を尊重することはとても大切なことです!
    大勢の前で怒ることは、いわゆる公開処刑と同じです。いわゆる見せしめです。見せしめをした場合、怒られた人の反感はもちろん、周囲の人達からも敬遠されます。自分にはね返ってくる代償はとても大きなものになります。
    絶対避けたいことですね。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      こんにちは。そうですね。本人にその気は全くなくても、「見せしめ」と誰かが感じたのであれば、それは良くない事ですよね。
      そのような事が起きない様に、私も自分の行動に気をつけていきたいと思います。
      自分のやっている行動が、結局は自分に跳ね返る。人は鏡。謙虚な心を大事にしていきたいと思います。
      ありがとうございました。

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