人前で話す時に使える、大切な心構えとは

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おはようございます。
開運セラピスとのゆーみんです。

 

昨日は私の母の82歳のお誕生日でしたが、本当に沢山の方々からフェイスブックでお祝いのコメントを頂きました。

 

全国から届いたお祝いのメッセージに、母も本当に喜びました。
恐らく80年生きてきた中で、一番おめでとうって言ってもらえたのではないでしょうか?

 

皆さんの優しや励ましの言葉に勇気を頂きました。
本当に有難うございました。

 

この場をお借りして、心からお礼申し上げます。
今日は、祈りについてお話しますね。

人前で話をする時に必要な事

私は、今でも結婚式などで司会をしたり、人前で少しお話をする機会があります。

 

勿論緊張もするし、今までにパーフェクトでうまくお話が出来たって思う事は、とても少ないように思います。

 

うまく話をまとめられなかったり、人から思わぬ誤解を受けた時は、やはり私も落ち込んだりします。

 

でも、昨日は千葉先生の朝活で、絶対落ち込まない方法を教えて頂きました。

 

これは使わないと勿体ないと感じました。
だから私は、人の前で話をする時に以下の2つをする事に決まました。

①話をする前に、その方の人生が良くなりますようにと祈ってから話す。

 

②掌に「愛、感謝、誠実、謙虚、挑戦、ありがとう」という文字を書く。

この2点です。
なぜ、この2つをすると、良いのでしょうか?

 

その理由を次にあげていきますね。

落ち込まないマインドを作る

さて、人が一番人生の中で悩むのは、やはり人間関係ではないでしょうか?

 

相手に自分の気持ちがうまく伝わらない。
誤解される。
時には意見されたり、自分の考えが否定されたりする。

 

こんなことが起こると、誰でもドーンと落ち込みますよね。
それが自然だし、どんな成幸者でも、不運な時ってあるんです。

 

でも、大衆と成幸者とどこが違うのかというと・・・?
明らかにマインドが違うのです。

 

一般の人は、悪い事があるとドーンと落ち込んでどこまでもそれを引きずり、回復するスピードが遅いのです。

 

でも孫正義さんのような方は、一時落ち込んでも直ぐに回復します。
どんなに嫌な事があっても、後悔という思いを引きずらないのです。

 

朝活の勉強会の中で、「ああすればよかった」「これを選べばよかった」と後悔し続けて、幸運になる人はいないと聞きました。

 

確かにそうですよね。
引きずっても、時は戻せなし、自分ではどうする事も出来ません。

 

それを回避するために、人の幸せを祈って話を始めると、不思議と緊張感がなくなると言います。

 

緊張感もなくなって、おまけに失敗しても、後悔しなくなると言います。
私はこの話を聞いて、直ぐに実践していこうと思いました。

 

人前で話す時に、緊張しない方法。
それは上記にあげた言葉を、いつも目に付くところに書く事です。

 

皆さんも良かったらやってみてくださいね。

まとめ

人に話をする時は、その方の幸せを祈ってから話すという事を提案しましたが、聞く時も同じことが言えるように思います。

 

聞く時は、その方の立場に立って一生懸命に聞く。
そういった誠実な姿勢が大事だと思います。

 

私は毎日朝活の中で、或いは個人的にマインドフルネスを生活に取り入れていますが、この瞑想は「心トレ」なのです。

 

今ここに集中するという、世界でも類を見ないくらいの心のトレーニングです。

 

その価値を知り、これを生活に取り入れることが、どれほど夢に近づく事になるのか、知っている人はまだ少ないと思う。

 

夢や志、目標があれば、人生に色々な辛い出来事が起こっても乗り越えようと頑張れます。

 

でも、今ここに集中して、目の前のことに誠実に取り組めないと、目の前の辛さに負けてしまい、余計に立ち上がるきっかけを失ってしまいます。

 

私は、これからもマインドフルネスを取り入れて、落ち込みにくい心を育むことの大切さを、もっと多くの人に伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

コメント

  1. おはようございます。
    掌に「愛、感謝、誠実、謙虚、挑戦、ありがとう」って書くんですね!
    とっても参考になります!
    僕もやってみますね!
    いつも気付き、導きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。
      そうなんです。
      不思議と心が落ち着きますよ。是非やってみてくださいね。
      いつも感想を寄せて下さり、ありがとうございます。

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