念を入れると、現実がうまくいくという話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日も朝から、気温がぐんぐん上昇してきましたね。
かなり暑い一日となりそうです。

 

昨日は「贅沢は敵ではなくて、贅沢は㋜敵~と思いなさい‥」と教えてもらいました。
そして、この世は経験を積まないと、稼げない様になっているらしいです。

 

これからは自立の時代と言われていますが、色んな事を経験していかないと、実力がついていかないそうです。

 

そして、なぜ経験が必要なのかというと、経験があれば人を喜ばせることが出来るからです。

 

例えばスポーツにしても、スキーやサーフィンのような遊びにしても、経験がなくて、その楽しさを知らなければ、そもそも人を楽しませる事は出来ませんね。

 

グルメな人も、毎日ラーメンばかり食べていたら、カレーライスの美味しさを人に伝える事は出来ないのです。

 

やはり、経験を積んで、感動を味わうからこそ、他の人にも「この楽しさや喜びを伝えたい!」と思うのです。

 

ただ頭で考えていだけでは、人には感動が伝わりません。

やはり、色んな挑戦を重ねて、失敗してもそれを経験という器に変えていかなければ人を幸せに導く事は出来ないのです。

念を入れるという生き方

皆さんはというと、どのようなイメージを想像されるでしょうか?
念という字は、今に心という字を書きますね。

 

小林正観さんの著書の中に、こんな言葉があります。

 

ある主婦が、夫の両親と意見が合わず、イライラした日々を送っていたそうです。

 

その結果、夫の両親を無視をしたり、イライラしたり、喧嘩はしないまでも、毎日が楽しくなかったそうです。

 

その時に、「念を入れる」という事や

色々な問題は自分で解決できる」という話を聞いたそうです。

 

そこである日、試しにその日の夕食でやってみることにしました。

 

主婦はご飯を炊く時に

今ご飯を食べる人が健康で幸せになりますように。

優しい笑顔の人になりますよう、言葉の一つ一つに温かさを込められる人になりますように」

・・・と「」を入れながら、コメを研いだそうです。

 

更に、全ての料理も同じように念じながら作ったといいます。

 

さて、その後何が起こったと思いますか?

 

その日の夕食は、いつも通りで、特に料理に関する話は出なかったそうです。

 

ところが、食後食器を片付けていると、ポンポンと誰かが肩をたたく。

 

振り返ってみると、姑さんが、「今日の夕食美味しかったよ」と言ってくれたそうです。

 

奥さんは最初、耳を疑ったそうですが、確かに姑からの言葉だったのです。

 

その夜は父母とも機嫌がよく、その日を境に3人の関係は信じられないくらい好転し、とても仲良くなったとのことでした。

 

その主婦の方は、のちに「この人たちを誤解していたのは私かもしれない。」

「何となく嫌だ」「合わない」という気持ちを持っていたから、自分で溝を作っていたのかもしれないと思うようになったと言います。

 

凄い変化ですね。
念を入れると気持ちがここまで変わるのですね。

 

念・・即ち「気を入れる」という実験は、信じられない効果をもたらすようです。
もし、苦手な人や、億劫な人が身近にいたら、勇気を出して実験するのも良いかもしれません。

アトピーも治る?!

もう一つ、こんな話も聞きました。

 

26年間、ありとあらゆる治療をしてもアトピーが治らなかった女性が、半年ほど前からお茶を飲むときに、

私の体の細胞を正常にして下さって、ありがとうございます」と声に出していったら、わずか2週間で発疹が消え、1ヵ月ほどで「普通の人の肌」になったそうです。

 

以後、アトピーは出ず、普通の状態を保っているそうです。

 

ただ声に出して祈るだけで、他の治療は全くしていないと言います。

 

彼女は飲み水、味噌汁、コーヒーを体に入れる時に、

ただお礼を言う。感謝する」この1点を実行したのです。

 

これも、念を入れた結果になると思います。
いかがでしょうか?

 

2つのお話をまとめると、「」や「」はどうやら存在するみたいですね。
しかも、人の体に入るものに関しては、どうも顕著に表れるようです。

 

それにお金は1円もかかりませんね。

 

もし、何か困っている事や、人間関係を改善したいと思った時は、念を入れてみるのも一つの良い方法だと思います。

まとめ

今日は念を入れると、どうも物事が良い方向に進むらしいという事を、2つの例を挙げてお話しました。

 

全てが「気」や「念」だけで解決するわけではないですが、今までの状態が続くよりは、一度試してみる価値があるように思います。

 

もし、それで少しでも何かが改善されたら、とても心地よくいられますよね。
是非、念を入れる行動を、試してみてはいかがでしょうか?

 

私は朝方、近所の運動公園で、毎日歩く生活を続けていますが、公園を利用する前に

「公園の神様・・今日も宜しくお願いします。」

と言って、歩き始めます。

 

なぜ、そうするのか自分でも良く分からないのですが、朝の新鮮な空気に触れると、そう祈らずにはいられないのです。

 

今日も元気に歩ける事に感謝の念が湧いてくるし、周りの自然に見守られて安して公園を歩けることは、私にとって本当に幸せの時間なのです。

 

安全に歩けるように外灯もついていて、綺麗にコンクリートで整備された歩きやすい公園です。

 

きっと神様がここにも住んでいらっしゃるような気がします。

 

今日も楽しい一日を過ごしてくださいね。
あなたをいつも応援しています。

 

今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

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