心が疲れた時に、なぜか心が軽くなる考え方とは?

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こんにちは…。ナンバーインスピレーションカードセラピストのゆーみんです。
最近、何となく心がざわっとします。

それは、どうしてなんでしょう?

 

多分TVをつければ新型コロナウイルスのニュースで、いつも溢れているから・・・
心配や、不安、外に出られないストレス、
子供やテレワークなどが始まったご主人と喧嘩が多くなった、虐待が増えた・・・

なんて声もあちこちで聞こえます。

私は今でも保育園で仕事を続けているし、子供は大好きです。
でも…確かに子供といると楽しいけれど
楽しい事ばかりではなくて

時には、自分の言う事を聞いてくれなかったり
思うように自分がやりたいことを今まで通りに出来ない

そんなジレンマが襲ってくるという気持ち
本当に良くわかるような気がします。

 

中には
「コロナ離婚を考えているんです~」

なんて声もネット上で良く聞かれるようになりました。
では、心がもやっとした時、どんな事を考えていったらいいのか

参考になればいいなと思い
今日はブログに書いていきたいと思います。

悩みの本当の理由とは?

私は約10年ほど前から、斎藤一人さんの音声や本をよく読んできました。
最近はYouTubeにもアップされていて、手軽に見ることが出来るのですね。

昔は、講演会に行ったり、本屋さんでCDを買うしかなかったので良い時代になったなあと思います。

無料で有名な人の音声を手軽に聞くことが出来るのですから…。

そんな中で「劣等感」の話を聞くことが出来ました。

そう、一人さんのお話の中で、

悩みを作り出す9割の原因は
実は劣等感そのものだった

というお話をされていました。

実は、この話を聞いたとき、私は随分救われました。
劣等感を作り出す本当の原因は、

ほとんどの場合劣等感を持った親

そして、そのことに気が付かない親が
子供に愛情という名の暴力を行っていることが多いのです。

何故劣等感が連鎖していくのか?

あなたの周りにもいませんか?

これは一例ですが

会社で弱そうな人を見つけて、大声で怒鳴る上司とか

家で子供や奥さんにネチネチ箸の上げ下ろしまで小言を言ったり、偉そうにふるまう人とか

或いは、子供がもうお稽古ごとを辞めたいと言っているのに、
「最後までやりなさい」とか言って、無理やり嫌な事を続けさせようとしたりする保護者とか

暴力という形で現れる場合もあるけど
日本の場合はそんな分かりやすい形で出る事は少なくて…

実は愛情という名のもとに平気で行われているから、
本人も親も気が付かなくて

でも、かなりの確率でそういった人たちは
未熟な親で、必ず劣等感を持っているのです。

幸せな人は劣等感を持つことは少ないです。

劣等感のある人は、人の弱い所や失敗をみて、嫌な顔をします。
劣等感のない人は、人が楽しそうな顔をしたら良かったねと言います。

人は劣等感を持っているからこそ、子供を叱ったり、他人に対し大きな声を出して叱ることで
憂さ晴らしをしているのです。

でも、人間は色んな失敗をして、経験を積むことで魂が磨かれ、学ぶことが出来るのです。

最初から失敗しない人なんて誰もいませんよね。

だとしたら…

テストの点で、たまたま悪い点を取って、親に嫌な顔をされたり
叱られたり、心無い言葉をかけられるのは子供が悪いのでしょうか?

仕事でミスをして、皆の前で怒鳴られるのはその人のせいでしょうか?

そうなんです。
子供のせいじゃないんです。
部下のせいでもないんです。

それは、誰かのためににって言いながら、それで憂さを晴らしている
未熟な大人、劣等感を持っている事が原因なのです。

この事に気付いたら、自分の行動を振り返り、もし思い当たる節が一つでもあれば

その連鎖を断ち切る必要があるのではないでしょうか?

何故なら、子供にとって親というのは絶対的な存在であるし、
親が未熟で、時には自分本位で子育てをしているという現実に気が付かないと
子供が自分が至らないせいだと思い、長い間苦しむことになるからです。

本当の事を知って因果を断ち切ろう

子育てでも、仕事でも義務でやっていると本当に楽しいとは思えませんよね。

そう、どんなに愛している子供でも時にはかわいく思えなかったり

自分が未熟なゆえに、イライラして自分の劣等感から意味もなく怒ったり
いい子にしてないと褒めてあげられなかったりするものです。

私は小さい頃、親の言う事は絶対聞かないといけないと思っていた時期がありました。

なぜなら
自分のやりたいことをすると親が不機嫌になることもあったり
嫌だと言うと悲しい顔をされたり
時には、自分の意志とは全く関係ないお稽古事に通わされたりしました。

今覚えている限りで辛かったのは、好きな服が着れなかったことです。

私の出身地は鳥取県ですが、私が暮らした小学校時代は冬になると良く雪が降るので
スカートはダメで、毎日ズボンをはかされました。

それだけなら良いのですが…

実はその下にパッチをはきなさいと言われたのです。

今のようなお洒落なスパッツではなく

当時は綿の素材の白い下ズボンでした。(まるでおじさん( ;∀;)

当時は男女合同で、体育の授業の時、教室で着替えたりします。

男の子や友達に見られるのが恥ずかしくて、こっそり脱ぐのが本当に大変でした。

本当に恥ずかしい、見られたくない、自分はイケてない!!

 

でも、当時の私は、親に「パッチをはきたくない!!」って言えなかったのです。

当時は親は厳しくて・・(小6ですよ)

もし、私が嫌だと言ったら、母は怒るか、機嫌が悪くなるのが分かっていたからです。
今では笑い話ですね。(笑)

でも、子供にとっては親の言う事は絶対で、親を悲しませたくない子供もいるのです。
私は気が弱い方でしたから、親の言う事を聞くものだと思い、ひたすら我慢をしていました。

今から考えると
親も未熟で、本当に子供の気持ちよりも、
自分の感覚の方を大事にしていたんだなあと思います。

子供に言う事を聞かせることで、親は自分の劣等感を(愛情という名のもとに)隠して、
自分の自己顕示欲を満足させていたのかもしれないですね。

でも恨んでいませんよ。親も未熟だったんだと思ったら、
おかしくて、今では笑ってしまう気持ちになれたのです。

だから、小さい頃の嫌な体験も、早めに気付いて、自分はそうならない様に
早めに因果を断ち切らなきゃいけないのです。

自分がされて嫌だったことは、自分の子供にしてはいけないのです。

そうしなければ、いつまでも同じ事が繰り返され、
結局誰も幸せな気持ちになれなくなってしまいます。

劣等感を持っている人から逃れる方法とは?

親も、そして悩みを持っている人の誰もが劣等感が原因で、それから逃れるために、見えない形で
誰かに当たることで憂さ晴らしをしているのですね。

でも、それでは、一時的にスカッとしても、また同じように弱い者いじめを繰り返す事になりかねません。

まして、自分は正義感や、愛情の元に

(この人の為にやっている)

なんて思っていたら、大変です。
誰も幸せになれないし、その人が成人したら、

また自分の子供や、後輩に同じことをしてしまうからです。

もし、自分にコンプレックスがあり、それが今現在も続いているとしたら

それは、未熟な大人が言ったためで、あなたのせいではありません。

だから、コンプレックスを持つのを今すぐやめましょう。
そして、誰かに劣等感を抱かせてしまわないよう、言葉には細心の注意を払いましょう。
あなたの言葉で傷つく人がいないか、今一度チェックしてみると良いと思います。

それでも、自分に劣等感を与え、自分のエネルギーを奪う人が身近にいて、なかなか解消されないという人は・・・

自分を攻撃してくる人は、よほど小さな時から劣等感を持って生きてきたんだなと理解し

その人が「一日も早く劣等感から抜け出し幸せになりますように」

と祈ってあげるとだんだん変わってくると思います。

そう、祈りは大きな力を発揮します

コロナショックでイライラしている大人は沢山います。
でも、自分が存在しているだけで、

それだけで愛される価値があると思える人は、むやみにイライラしないし、

今ある現実を受け入れて、淡々と目の前の事に集中できます。
ぜひ、祈りの力で、劣等感のある人の幸せも祈ってあげてください。

きっと何かが大きく変わっていきます。

まとめ

悩みの原因に劣等感があるという事を知ってもらえたらと思います。

もう一つ大切な事に、

例え誰かが認めてくれなかったとしても

宇宙という見えない存在が、自分を認めてくれると思う事も大事だと思います

 

心にぽっかり穴が開いてしまった時は、自分の心に天国言葉を沢山言ってください。

斎藤一人さんが言っておられる天国言葉

愛してる、ついてる、嬉しい、楽しい、感謝します、幸せ、ありがとう、許します

言霊と言われるくらい、言葉の力はパワーがありますよ!!

そして、どんな事があっても、自分で自分を虐待しないでください。

たとえ、誰かがあなたを傷つけた過去があったとしても、その現実を繰り返し思い出し、嫌な気持ちになってしまうのは、実はあなた自身が自分を虐待しているのと一緒です。

絶対に、自分を低く見ないでください。
あなたが、自分を大切にし、劣等感を与える人がそばにいたら、その人からいわれのない言葉を受けるのは不当だと感じて、一日も早く脱却してください。

あなたに多くの幸せが雪崩のように起きますように・・・。

今日もお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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