人は褒めると変わるという話

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

最近職場での様子が変わってきました。
私は現在学童の仕事をしていますが、子供たちが変わってきたのです。

 

早い話、とても落ち着いて生活が出来るようになりました。
走り回る子が少しずつ減ってきたのです。

 

これは何を意味するのでしょうか?
周りの大人の気持ちが変われば、子供も変わるという事です。

 

褒めて認めてやる気持ちが大事です。
どの子も、良い点や素晴らしい個性を持っているのですから・・。

気になる子供の視線

実はある女の子で、とても鋭い視線を投げかけてくる子供がいます。
明らかにいつも不満そうです。

 

笑うと可愛いのに、時々にらむような表情をします。
「来るな!」「触るな」と平気で、人を傷つける言葉を吐いたりします。

 

こんな子供を見ると、私はその子が気の毒でたまらなくなります。
余程、家でほったらかしにされているか、愛情不足だと感じます。

 

だって、愛情がいっぱい注がれている子は、ひどい事を言って、人に注目してもらおうなんて、微塵も思わないから・・・。

 

自分も嫌な気持ちになるし、人から可愛がられなくなるので、とても損をしてるな~と思います。

 

やっぱり大人でも、子供でも可愛がられたほうが人生が楽しいし、人間関係が良くなると、いい事が起きやすくなります。

 

人の話を笑顔で頷いて聞くことが出来ないと、愛と謙虚さがないので、結局自分の人生が暗くなります。

 

あまりにも、その表情が気になったので、時々遠目で見ながら、積極的に関わる努力をしなきゃと思いました。

 

その女の子はKちゃんといいいますが、運動神経が飛びぬけていて、大人が馬になってやると、いつもすごい高い位置で何度も飛ぼうとします。

 

ものすごく活発で、運動のセンスがあるのです。
特定の子供達とは仲間意識が出来ていて、よく遊びます。

 

きっと大人の対応が十分に足りてなかったのかな…と感じました。
褒められた経験が少ないのだと思います。

子供は誰でも天才児

私は、こんな子は迷惑をかける行動をしたときは注意もするけど、積極的に褒める事を心掛けます。

 

「Kちゃん、跳び箱がすごく上手で運動が出来るけど、きっと勉強もできるんだよね…。」

 

すると、こんな返事が・・・。

 

「うん、だって絵のコンクールで入賞取れたもん。
習字では、特選にも選ばれたんだよ!!」・・・

 

余程それが嬉しかったのか、一瞬顔がきらめきました。
その子は気が向くと、紙芝居も読んでくれとたまに言います。

 

「へぇ、すごいな。じゃぁ、いつかその大事な賞状見せてね。
大事にしまってあったら仕方ないけど、Kちゃんは得意な事が沢山あってすごいね。」

 

短い会話だったけど、その子と少しコミュニケーションが取れました。
どんな事に興味があり、どんな事が好きなのか知りたい。

 

ほんの少しの会話だったけど、もっと褒めてあげたいなと思いました。
子供って褒められると、自分に自信が出来ます。

 

自分を好きになる子供がもっと増えて欲しいなと思いました。
自分を好きになると、他の人も大切に思えるからです。

 

ほめ育の原邦夫先生の言葉を思い出し、私はこれからも褒めることを大事にしたいです。(下記は原先生の言葉)☟

人は褒められる為に生まれてきたのです。

そして、お互いを褒め合うために存在しているのです。

自分のミッションの中に、この事も加えたいですね。

まとめ

私は「日本や世界の、肉体的、精神的、経済的再生をする」という志を持とうと決めました。

 

これを志に決めたのは、スケールが大きく、誰に話しても共感してもらえる内容だと思ったからです。

 

地域や、人を特定していない。
そして、出来るだけ多くの人の幸せを祈って、精神的にも豊かで、夢や希望を持つ事の大切さを伝えていきたい。

 

目の前の事を誠実にこなして、一人でも不幸な人を減らしたいのです。
その為に影響力を持ちたいって考えています。

 

影響力のある人になれば、多くの人に私の考えた事や思いが広がっていくからです。

 

「誰かの幸せは私の幸せ。誰かの喜びは私の喜び・・・」
心からそう思える自分になりたいです。

 

そして、より人間らしく生きる努力をする。
他の人が考える真逆の発想が常に出来るように、色んな所にアンテナを立てて、これからも行動していきたいと思います。

 

 

 

コメント

  1. とても素敵なお話ですね!
    褒めると喜ぶ…当たり前のことですが、人間の真髄がそこにあると思います!
    喜ぶと体調も良くなり、心も軽くなり、考え方も前向きになります。人にも優しく接することができるようになります。その喜びを引き出すことができるのが、褒めるという行いですね!
    これは動物にはできません。人間が神様に近い存在であることの証左とも言えます。
    良い波長を発信し、他人の行いを素直に褒めることのできる人間になりたいですね!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん、おはようございます。
      確かに動物には褒めるっていう事が出来ませんね。やはりこれが神様の存在に近い人間に出来る事なんですね!!良い波長を出すことの重要性を改めて認識します。
      今日も嬉しいメッセージをありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました