開運への導き㉒-「歴史知り、感謝力を高めよう」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

桜が満開になりました。
日本の桜はとても綺麗で、特別感がありますね。

 

昨日は数年ぶりにあった友達と、ソメイヨシノの桜並木を見に行きました。

 

幼い頃から身近にあった桜並木。
この桜を見て春を感じ、自分が大きくなる喜びを感じました。

 

今日は素敵な投稿を見つけたのでシェアします。
日本人の素晴らしさに、気づいていただけたら嬉しいです。

日本人の良さを知る

私が感動した記事です。
昭和天皇とマッカーサー元帥の対談を記したものですが、当時の天皇の心を深く知ることが出来ます。

 

どうぞご覧ください。

良運の方程式 第32話|小笠原正典|note
皆さんは、昭和20年9月27日、アメリカ大使公邸で行われた、昭和天皇とマッカーサー元帥の歴史的会見をご存じでしょうか。戦後日本の進路を決めたこの会見は、私達日本人が今の繁栄を手にする決定的なきっかけを作った、画期的な会見となりました。今日はその会見で昭和天皇が話されたこと、そしてマッカーサー元帥の感じたことを記し、昭...

これは、敗戦の責任を昭和天皇がお感じになり、
すべての責任は我にあり」とマッカーサー元帥に告げ、自分の命を差し出す代わりに、日本国民を助けて欲しいと仰ったのです。

 

命乞いにやってきたと思っていたマッカーサー元帥は、天皇の言葉を聞いて感動し、昭和天皇こそ、リーダーたるに相応しい紳士であるると言って、敬意を表したそうです。

 

その結果、天皇の戦争責任を叫ぶ諸外国の意見を翻し、処刑を取りやめ、食糧危機にあった多くの日本国民の為に食糧援助をしたのです。

 

天皇の言葉がなかったら、今の天皇制が保たれず、日本人の多くの命が救われなかったと思います。

 

昭和天皇は、本当に慈悲深く、いつも日本国民の事を考えて下さった真のリーダーであったように思います。

 

象徴というお立場で、実行という立場ではないにもかかわらず、
「全ての責任は我にあり」と仰った天皇陛下。

 

命をも差し出す覚悟を持ち、会見に臨まれた天皇陛下に深い感謝を覚えずにはいられません。

生かされている事に感謝

このように、今私たちがこうして平和な世の中に暮らしていけるのも、多くの戦争の犠牲者と、沢山の先人が私たちの為に愛を届けて下さったお陰なのです。

 

先祖は、私たち一人一人に本当に幸せになってもらいたいと願っているのです。

 

だからこそ、その願いに応えられるように、私たちは他者の事を考えて生きていく必要があります。

 

自分だけの幸せを考えるのではなく、多くの人が幸せになれるよう、私たちは色んな場面で社会に貢献していく必要があります。

 

私達は皆、神様の分け御霊です。
大きなことが出来る可能性を持った存在です。

 

運よく成功して、大きな富を得るかもしれません。
でもそうなった時に、その生き方が後に問われてくると思います。

 

本当に「価値ある人」になれるかどうか・・・。
お金の使い方も大事になってくるように思います。

 

昭和天皇ような立派な行為は出来ないかもしれませんが、せめて
得たお金の何%かを社会の為に使ってこそ意味があるのです。

 

今日も愛と感謝と思いやりを持って、行動していきましょう。
いつも応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. シェアして下さり、ありがとうございます!
    とても嬉しいです!
    いざという時に、人間性というものが本性を出しますね。
    今台湾では、中国に輸入ストップされたパイナップルを日本が、輸入を拡大して助けてくれたことに感謝の声が上がっています。
    「困った時に助けてくれるのが真の友」
    困った時に逃げていく人がいます。それは表だけの友達付き合いです。
    昭和天皇のように、いざという時に、世のため人のために尽くせる人間でありたいものですね!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      確かに困っている時に逃げていく友達っていますよね。良い時は黙っていても、駆けつけてくれるのに・・。
      それは真の友達ではないって真実だと思います。いざという時に、人間は本性を出します。
      だから、日頃から良い思い、良い考えを持つ事が大事ですね。昭和天皇のお心は、本当に慈悲深いと感じます。
      困っている台湾の人を、助けようとしている日本人の姿を誇りに思います。
      素晴らしい記事を上げて下さったことに、心から感謝申し上げます。

  2. 同じ方向性を持って進んで頂ける方がいるって、本当に心強いです。
    愛知トリエンナーレでは、昭和天皇を侮辱するような展示がされました。表現の自由の名の下に侮辱する姿勢には、非常に強い憤りを感じます!
    あらためて昭和天皇に感謝し、ご冥福を祈りたいと思います。

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