ゆーみんの『幸せの道標』㉝謙虚とは、学び続ける姿勢だという話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は小林正観さんのお話の中ら『謙虚さ』について書いてみたいと思います。
皆さんは、「謙虚になる」ということに対し、どんな思いを抱いているでしょうか?

 

謙虚には2つの側面があると正観さんは言います。
ひとつは、ほとんど自我がないこと

 

宇宙の流れや宇宙の意思に対して、自分の好き嫌いでものを選ばず、宇宙からの指示によって、その流れに身を任せ、抵抗しないで進んでいく事です。

 

もう一つは、自分が常に未熟であり、完成されたものでないこと、まだまだ向上する余地があると自覚する事です。

 

このように思って勉強し続ける姿勢が「謙虚」であるということです。
私達は、知らなことがまだまだ沢山あるのではないでしょうか?

 

歴史、天文、植物、動物、自然・・数え上げたらキリがありませんね。
でも、それを学んだとしても、一銭にもならないかもしれません。

 

しかし、知らないことを学んでいく姿勢が、人間の深さをより深めていくのです。
「謙虚さ」とは、「学び続ける事」です。

 

ぜひ、これでいいということに止まらず、常に「何かを学ぼう」という姿勢で、これからも色んな事に興味を持っていきたいですね!

 

そうする事で、更に人間的な魅力も深まっていくように思います。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 謙虚さとは学び続けること…まさにその通りですね!
    自分は既に知っていると思った途端、進歩は止まります。
    いつまでも素直に学び続けることが大切ですね。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

  2. 謙虚に学び続ける姿勢が大切ですね!
    生きている間は知らないことだらけ…前向きに素直に学習していきたいと思います。
    今日も大切な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      謙虚に学び続けると、いかに自分が何も分かっていないか理解できますね。
      『無知の知」という言葉を思い出します。謙虚に学び続けたいと思います。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

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