ゆーみんの「希望の扉」30 頼まれごとを喜んで受け止めよう

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

良寛さんの言葉に、こんな句があります。
散る桜 残る桜も 散る桜」

 

これは、桜が自分の意思で散っているという事です。
桜の花が夏まで咲く事はないし、決して雨風のせいだけで散るのではありません。

 

散る時期は、全て桜が決めているのです。
これは一つの喩えですが、どうやら人間の一生は、実は生まれる前に決まっている様なのです。

 

本当かどうか真偽は分かりませんが、私もある程度生まれる前に、自分が書いてきたシナリオ通りに生きているような気がします。

 

そのように考えると、生きる事に力を入れすぎなくても、ありのままの自分で十分素晴らしいと思えてきます。

 

お任せをして、委ねる生き方もありなんじゃないかなと思います。
目標を達成したり、努力を積み重ねることは、本当に素晴らしい生き方だと思います。

 

でも、小林正観さんが仰るように、一切の目標を立てないで、頼まれごとの人生を送るのも素敵だと思います。

 

その時に大事なのは、目の前の事に一生懸命情熱を傾けること、そして常に謙虚な心で感謝して受け止め、利他の精神で生きようと試みることです。

 

言われたことだけをやっていればいいと言うのではありません。
相手に対し、頼まれたこと以上の感動を与える努力をすることが大事です。

 

笑顔で笑って輝いて、どこに向かうか分からないけど、頼まれたことだけをしていく人生も、何だか楽しいように思います。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 「散る桜 残る桜も 散る桜」…味わいのある歌ですね。
    人の一生も同様、見事に咲き誇って、静かに散りたいものです。
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

  2. ある意味、人間って人生を天に委ねているところがありますね。
    僕は大病を患いましたが、命乞いをするのではなく、導きに感謝してすべてを委ねていると奇跡も起こるものです。
    日々を一生懸命生きて、結果を天に委ねる生き方が自然なのかもしれません。
    今日も気付きのブログをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      導きに感謝して、全てを転移委ねる…本当に心から感謝した時に、奇跡って起こるのですね。
      その体験を多くの人にこれからも伝えてくださいね。
      多くの人の希望の扉になると思います。
      本当に有難うございました。

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