開運への導き110~「人生の節目に覚えておいた方が良い言葉」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日はシスター・鈴木秀子先生の言葉をご紹介いたします。
🍀それは「聖なるあきらめ」という言葉です。

 

人生の中では、大切な物を手放さなくてはいけない瞬間が誰にでもやってきます。

 

例えば身近な人の死、自身の病気、老いなど…様々な試練が立ちはだかり、大切な物を手放さなければいけない時がありますね。

 

手塩にかけて育てた我が子との別れとか、自分の努力ではどうしようもない出来事が訪れる事もあるでしょう。

 

そういう時、覚えていた方がいい事として、そういう時は「聖なるあきらめ」が必要だと鈴木先生は言います。

 

どうにもならない現実に直面した時は、嘆き悲しむより、執着せずに諦める気持ちが大事なのです。

 

とはいっても、自暴自棄にになってしまっては意味がありません。
そうではなくて、諦める事がお互いの人生にとって成長をもたらすと、前向きにとらえることが大事なのです。

 

子供を手放す時の状況は人によって様々です。
大きな飛躍を願って送り出す事もあれば、想像を絶するような深い悲しみを伴う別れもあることでしょう。

 

いずれの場合も、別れは寂しさや孤独が伴います。
それでもその苦悩にじっと耐えながら、日々を精一杯生きていく中で、気づかないうちに人は大きく成長できるのだと思います。

 

「聖なるあきらめ」・・・鈴木先生の言葉は、人生の中で必要になり、生きる力を与えてくれる原動力となるような気がします。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 鈴木秀子先生の言葉は僕もとても共感する場合が多いです。
    そして、マザーテレサもですが、カトリックの物の捉え方、考え方に強く共感する自分を感じます!
    それは、たぶん実践や犠牲やなど現実的なアプローチを重視しているからなのだと思います。
    人を憐れみ慈しむのであれば、頭で考えているのではなく、実際に現場に入って実践しなさい…という現実の苦労を伴う行動を求めていますね。
    ゆーみんさんも実際に現実的な行動を取られていて、とても素晴らしいと思っています。
    僕もそのような日々実践の毎日を過ごすよう、努力したいと思います!
    今日も大切な気付きのお話しをありがとうございます。

    • ゆーみん ゆーみん より:

      お褒めの言葉、ありがとうございます。確かにカトリックでは実践的なアプローチを大事にしていますよね。マザーテレサのような偉大な行動には及びませんが、日々の実践を大事にしていきたいと思います。本日も宜しくお願いします。

  2. カトリックとプロテスタントの違いについて考えています。根本的には、祈り重視のプロテスタントに対し、カトリックは犠牲を伴った実践を重視しますね。
    僕は学生時代にプロテスタントの学校に在学していたので、プロテスタントの考えは少しはわかっているつもりですが、なぜかカトリックの考え方の方に強く共鳴します。
    鈴木秀子先生の言葉もそうですが、辛い現実をそのまま受け入れる所から話がはじまりますね。プロテスタントなら、たぶん祈ると救われるという方向になるのでしょうが、目の前のことから逃げずにすべてを受け入れたのち、さぁどうしましょうか?…という方が、僕は共感します。
    今日も大切な気付きのお話しでした。ありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      本当にその通りですね。カトリックは犠牲を伴った実践をとても重要視していると思います。
      その才たる行動が、マザーテレサですよね。
      全てを受け入れて感謝するところから、いつも幸せの扉が開かれていくと私は考えています。
      その点では、鈴木秀子先生のお考えに、とても共感できます。
      今日も素敵なコメントをありがとうございました。

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