ゆーみんの「希望の扉」55 感謝の人生と不満の人生、どちらがいいですか?

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

世の中で起こる全ての事は、必要、必然、ベストだと言います。
これは、全ての事を絶対肯定するという事ですね。

 

肯定できる人は、「あれがあったおかげで、今の自分がある」と感謝する。
つまり、感謝の人生です。

 

しかし反対に否定する人は、「あんなことがあったせいで、今は散々だ。ついていない、最悪だ」と文句や愚痴を言う。

 

つまり、こういう人は不平不満の人生を送っていると言えるでしょう。
ここで稲盛和夫氏の言葉をご紹介します。

 

稲盛和夫氏は、「この世に何をしに来たのか」と問われたとき、こういったと言います。

 

それは、「心を高めること」「魂を磨くこと」だと。
「生まれた時より、少しでもましな人間になる、すなわち、わずかなりとも美しく崇高な魂を持って死んでいくためだ」と答えています。

 

やはり、人生は日々勉強ですね。
自らの心を高め、魂を磨き続ける努力をしたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 人間の心は感謝によって磨かれていきますね!
    不平不満は魂の成長を後退させます。
    小さなことに感謝できる姿勢を死ぬまで持って生き抜きたいものです。
    今日も素晴らしいお話しをありがとうございます!

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