開運への導き141~「限界値を見据えて挑戦しよう」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は、「自分の力量」ということについて、考えてみたいと思います。
例えば、仕事をする上で、自分の「力量」を知ることは大事ですね。

 

やみくもに、自分の実力以上の事をうけてしまうと、結局うまくいかなくなって、相手に迷惑をかけたり、自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

そんな事態に陥らない為にも、「いい加減」を知る「いい加減」を心得るということが大事なのです。

 

そう、時としていい加減というと、悪いイメージで取られがちですが、ここでいう「いい加減」とは、自分の持っている「力量」を指します。

 

つまりは、「いい加減」を知るということは、自分の持っている「力量」を的確に把握しているということなのです。

 

「いい加減」を知る人は、仕事は勿論、全ての事を堅実にこなすことが出来ます。

 

そして、これが信頼につながっていくのです。
「大ボラ」を吹いたり「大風呂敷」を広げなくてもいいのです。

 

「出来ない自分」にいたずらにぶつからないようにする。
そうすれば、心をかき乱されたり、自信を失ったりすることなく、いつも安定した心の状態でいられます。

 

そう考えると、「いい加減」を知ることは、人生をバランスよく生きる上で重要なことと言えますね。

 

では、「いい加減」とどの様にに向き合ったらよいのでしょうか?
勿論、自分の力量を越えないようにする事も大事ですが、少し幅を持たせて考えた方が良いと思います。

 

つまり「伸びしろ」を見ておくのです。
なぜならその時点での、自分の「力量」と能力の「限界値」は違うからです。

 

今持っている力量だけでは難しいかもしれませんが、挑戦するを持って必死に努力すれば何とかカバーできるかもしれません。

 

「限界値」はそんなところにあるのだと思います。
例えば10の力量で、12の能力が必要とすることあったとします。

 

それは、何とかなる範囲、あえて「いい加減」を超えるところに足を踏み入れてみる価値が、大いにあると思います。

 

一度その壁を超えると、実績にもなるし、大きな自信にもなりますね。
すると「力量」が上がってくると思います。

 

今度はその限界値に向かって、挑んでいけるようになれますね。
このように、「限界値」を見据えておくこともとても大事だと思います。

 

今日も応援しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. 「いい加減」を知いい加減」を心得る…素晴らしい言葉です!
    人は身の丈に合わないことをしても成功しません。足りなければ努力を重ねれば良いのです。
    自分の力を過信せず、きちんと自己評価できるところから全てが始まりますね!
    今日も大切なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      仰って頂けたように、自分の力を過信しないことが大事です。
      でも過少評価しすぎて、行動できなくなってしまうのはもっと残念です。
      常に自分の「いい加減」を予測しながら、伸びしろを期待して少し頑張ってみる事も大事だと思います。
      今日も素敵なコメントを、ありがとうございました。

      • 僕はスポーツマンでしたが、試合に勝つには、まず自分の力量をしっかり把握しておくことが基本です。相手の方が強い場合、勝つ可能性は低くなりますが、何をどうすれば勝ちパターンに持っていけるか、戦略をしっかりと立てます。それには自分の力を正確に把握していないといけません。
        何事も現実からスタートする以外にありませんね。
        今日も大切な気付きをありがとうございます!

        • ゆーみん ゆーみん より:

          なるほど・・スポーツマンならではの、実体験を基にした素晴らしい考え方ですね。自分の力量を掴み、戦略を立てていく事は、自分の能力を伸ばしていく事になりますね。分かりやすく解説して下さり、ありがとうございます。仰る通り、現実からのスタートがとても大事ですね。

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