ゆーみんの「希望の扉」40 ありのままの自分を認めると楽になるという話

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は「カフカの言葉」を紹介します。
苦しみ、悲しみ、絶望にどう向き合えばいいのか、そのヒントを教えてくれます。

 

病床の日々と向き合った方の実体験から救われた言葉だそうです。
【絶望したまま、倒れたままの自分を認める言葉】

 

「将来に向かって歩く事は、僕には出来ません。
将来に向かってつまずくこと、これは出来ます。
一番うまくできるのは、倒れたままでいることです。」

 

「生きる事は、たえずわき道にそれていくことだ。
本当はどこに向かうはずだったのか、振り返ってみることさえ許されない」

 

何とか起き上がらなければ行けないと焦っていたいた自分に対し、「暫く倒れたままでもいいじゃないか」という言葉に接して、カルチャーショックを受けたそうです。

 

本当に絶望している時に、「起き上がらなきゃ」っていう考え方、人間は右肩上がりで成長し続けなければいけないという価値観でいると、むしろどんどん辛くなります。

 

逆に倒れたままでいる期間も、人生にはあるんだという心境になれば、苦しさは減っていったと言います。

 

皆さんはいかがでしょうか?
本当に苦しい時、あるがままの状態を一度受け容れて、その上でその状態でもいいんだという心境になってみることも必要かもしれません。

 

カフカの言葉・・深いですね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 小笠原 正典 より:

    現実の状態から逃げないことが一番大切ですね!僕も大病を経験しましたが、どのような姿になろうが、今を感謝して生きることが大切です。
    心が無になる時、人は何かを感じるものです。
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      おはようございます。今を感謝して過ごすって、とても大事な事ですね。私も心を無にして、頑張っていこうと思います。
      本日も宜しくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました