開運への導き63-「幸せは伝染するという話」

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

今日は哲学者の三木清氏の「幸福論」について、ご紹介したいと思います。

 

三木氏は、幸福は必ず外に表されるもので、その幸福は他者に伝わると言います。

 

その伝わり方は、三木氏は次の4つあると言います。
では、その4つを上げてみましょう。

幸せは伝染する

どのように幸福が外に表されるかと言うと、①「機嫌が良い事」
「丁寧な事」「親切な事」「寛大な事」を上げています。

 

①の機嫌が良い事は、常に上機嫌ではなくても、気分が安定しているという事です。

 

そんな人と一緒にいたら、気を遣わず、イライラする事もなくなりますね。

 

②「丁寧な事」は、何かをお願いされても、忙しい事を理由にしないで、しっかりと対応できることが丁寧であるという意味です。

 

③「親切な事」は、援助を求められたら、可能な限り力になることです。

 

何でも力になれるわけではありませんが、心に余裕がある時は、時に自分の事を後回しにしても、その人の為に動く事も必要です。

 

④「寛大な事」とは、考えの違った人を受け入れる事です。
他者の考えを理解する姿勢を示す事です。

 

理解する事とは賛成する事ではないので、違う考えを寛容な気持ちで受け入れることが大事です。

今、ここに生きる

三木氏はこのような事も言っておられます。
「実に人生そのものが旅であり漂泊です」と・・。

 

ただ目的地に着く事だけを問題にし、途中を味わうことが出来なければ、旅を楽しむことは出来ませんね。

 

日常生活の中で、時間に縛られずに悠々と生きられたら、そして途中の過程を楽しむことが出来たら、人生は本当に豊かなものになります。

 

🍀「幸せ」とは、探しに行くものではなく、「今、ここにある幸せに気づく事」です。

 

私はこの事に尽きると思っています。
探しに行かなくても、青い鳥は自分のすぐ近くにいるのです。

 

「ほんの小さな幸せに気づく事。」
「そしてそれに感謝する事。」

 

すると、その人から、幸せがにじみ出てくるようになるのです。
花の香りが漂うように、幸せを伝えることが出来たら幸せですね。

 

今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

コメント

  1. 今ここにある幸せに気付くこと!…本当にその通りですね。
    生かされているということだけでも、幸せなことです。そして、感謝することが大切ですね!
    日常の生活の中にあるたくさんの幸せに気付くという大切なことを忘れがちにならないよう、気をつけたいものです。
    今日も素敵な気付きをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      私が好きな言葉に、渡辺和子先生の「置かれたところで咲きなさい」という言葉があります。
      人は環境を変えないで、その場で幸せになる努力をすることが大事だと思います。
      生かされている事に感謝し、嫌なことにも感謝できるようになったら、必ず幸せになりますね。
      日常生活のあらゆることに感謝する習慣を身につけたいです。私も頑張っていきたいな!
      いつもコメントをありがとうございます。

  2. 今ここにある、ほんの小さな幸せに気付いて感謝する…とても大切なことですね!
    謙虚な姿勢になって、初めて気付くことですね。
    小さな幸せに気付く、謙虚で素直な心持ちを持ちたいものです。
    今日も素敵なお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      コメントありがとうございます。小さな幸せに気づき、それに感謝していく「謙虚さ」こそ、幸運に近付く事だと思っています。
      今日も応援しています。コメントありがとうございました。

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