ゆーみんの『幸せの道標』97 道徳心を高めていく事が、幸せの第一歩

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

孔子はある時、弟子から『知とは何ですか?』という質問を受けたそうです。
それを聞いて、孔子は『人を知ることだ』と答えています。

 

孔子は人間を知るという事を、一つの人生の目的にしていたのではないでしょうか?
これは、素晴らしい考え方のように私は思います。

 

戦後教育で育った若い人たちは、個人と社会を対立して考えてしまいがちです。
一人で頑張っても世の中を変えられないという意識を強く持っています。

 

けれども、孔子は個人が世の中を変えられると信じていたようです。
孔子は『人能く道を弘む。道の人を弘むにあらざるなり』と説いています。

 

人が道を広めるのであって、道が人を広めるわけではではないと言っているのです。
私達は直ぐ、政治が悪い、社会が悪いと批判しますが、それでは一向に解決しません。

 

そうではなくて、私達1人1人が道徳を実践する事で、少なくとも一人分は世の中が良くなります。

 

社会と個人は対立しないという意識、これが孔子の基本の考え方なのです。
独立した道徳心を持って、世の中を良くしていこうという意識が、世界を良くすると信じています。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 仰る通りですね!
    社会を構成しているのは、一個人です。その個人が一生懸命努力しない社会は、統率の取れない中途半端な社会になってしまいます。
    一人一人が道徳心をしっかり持って、皆のために働く国家や社会は、盤石で強力だと思います!
    すべては「利他の精神」が基本ですよね!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      一人一人の道徳心が、これからは問われる時代が来ると思います。
      仰る通り『利他の精神』が一番重要ですね。そのために、一人一人が自分の事ばかりを考えるのではなく、思いやりを持って生きる事が重要だと思います。
      今日も素晴らしいコメントを送って下さり、ありがとうございました。

  2. 公の大切さが忘れられていますね。「滅私奉公」などと言うと、時代錯誤と捉えられかねません。
    でも、アフリカで誕生したホモ•サピエンスは、協力しながら生き長らえてきました。今の国家ができる過程でも、多くの人間の「滅私奉公」によって、強い国家が形作られてきました。
    今私達はその実を享受しているわけです。
    ただ享受するだけではなく、子孫のためにより良い社会を築くための「滅私奉公」をする時なのだと思います!
    今日も気付きのお話しをありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      そうなんです。ホモサピエンスは生きながらえ、ネアンデルタール人は滅んだ事からも、人は協力しながらじゃないと生きられない生き物だと思います。
      これからは子孫の為に私たちが出来ることを考え、より良い社会を作る出来人があると思っています。
      今日も素晴らしいコメントを有難うございました。

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