幸せになると決めると、人生がうまく回り出すと教えてもらった話

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みなさん、こんにちは!誕生数秘学セラピストのゆーみんです。
今日も、気温がぐんぐん上がっていきましたね。
外は、とても暑かったです。

さて、世界的(宇宙的?)規模の大きなお試しによって、今や私が長年やってきた婚礼のお仕事は壊滅状態。今もって、お仕事は一件もありません。(当たり前ですよね。)
全て、延期かキャンセル。秋もどうなるか見通しもつきません。

こんな方、きっと他にも沢山いらっしゃるでしょうね。私だけじゃなく…。
でも幸いな事に、保育士の仕事は、休園要請が出なかったので、今も継続中。
パートですが、少しだけこちらで収入があるので、とても有り難いと思う今日この頃です。

さて、前置きが長くなりました。
皆さんは、やろうと決心して、最初はとてもモチベーションが上がったのに、急に途中で辛くなってしまった事ってありませんか?

私…結構こういうのありました。
将来の理想や目標を掲げ、継続が大事と頭では分かっていても、急にやっている事が、心理的負担になったり、やることが義務に感じられたり…。

最初、ワクワクの楽しい気持ちのはずが、「やらねばならぬ!」になってしまうのです。
そういう時、やる気が出ない自分は、努力が足りないからだとか、自分の意志が弱いからだと思ったりして、自分で自分を責めてしまいがちですよね。

私は、自分で言うのもなんですが、好奇心が旺盛で、自己啓発的な学びが好きなので、色んなセミナーを覗いてみては、結局自分のものにすることもなく、学んだだけで満足して、現実は何も変わらない経験を何度も繰り返しました。

言ってみれば、セミナージプシーのようなものです。
「今日も、いい話が聞けた。自分も魂の成長の為にチャレンジしよう!」
最初はそう思っても、どんなに素晴らしいセミナーも、自分の知らない領域(超えなきゃいけない壁)があるので、その壁にぶち当たった時、つい自分に言い訳をしたくなるのです。

「やっぱり、このセミナーは自分には合わないんだ」みたいな言い訳です。
もう、止めた方がいいな。他に行けば、もっと自分にあった学習法があるかも。
こんな風にマインドを一切変えることなく、他のところで誰かが引っ張り上げてくれるかも、なんてとても都合よく考える癖。

でも、それはやはり違ったのです。

それに、気づくきっかけは色々あるですが、この方もその一人として、私に考え方の見直し
否応なしに教えてくれた方なので、ここで紹介したいと思います。

輪ゴムのような人生がいい

その人の名は、福島正伸さんと言います。→http://www.entre.co.jp/profile/

かなり、有名な先生だと思います。沢山の経営者やリーダーに研修をしておられます。
たまたま、連休中に、「人間力サミット」というチャリティーイベントがオンラインであり、この先生のトークライブを見ました。他にも大嶋啓介さんという方が、ナビゲートしておられました。

実は、約10年位前に、福島さんの講演会のお手伝いをしたことがあります。
影アナという仕事で、「本日は、○○氏の講演会にお越し頂きまして、ありがとうございます。
携帯電話をお持ちの方は、恐れ入りますが、電源をお切り頂きますようお願いします…」と、姿を見せずにアナウンスしていました。皆さんもそんな声、どこかのホールで聞いたことないですか?

とても、懐かしくて、私はスマホの前にかじりつきました。
でも、やっぱり案の定でした。顔出しNGで、熊のぬいぐるみが画面に映っていたのです。
リアルの講演会では、もちろんお顔は見えますが、懇親会の時など、この先生は一切写真撮影はNGで誰とも写真は撮りません。そして、マスコミにも登場されないのです。

可愛い熊(森野熊さん)をみて、本当にこの方らしいなと感じました。
では、なぜこの方が、このような公開セミナーで、全国の人が沢山視聴しているにも関わらず、
お顔を出されないのか?それには、福島さんのポリシーがありました。

「僕はね。明治維新で活躍した坂本龍馬が、新しい政府を作ったときに、政府の要人の中に、自分の名前を入れようとしなかった。そして、あれだけの功績を残しながら、自分は日本の夜明けと共に、海に出るんだよ~、と言ったあの言葉を聞いて、かっこいいと思ったんだよね。」と一言。

「新しい日本を作る、高い志を成し遂げたにもかかわらず、この世に敢えて名を残そうとしない、
そんな竜馬の生き方に憧れて、その時から顔を出さないと決めているんだよね…」とおっしゃっていました。

自分は、「輪ゴムのような人生を送りたい」そんなことも、おっしゃっていました。
皆さんは、子供の頃、紙飛行機を飛ばした事ありますよね。
割りばしにゴムが巻き付いていて、その輪ゴムを指で引っ張ると、紙飛行機が大空を飛んでいく。

自分は、その輪ゴムの役割をして、沢山の人の人生を輝かせてあげるような生き方をしたいんだよ。
自分が輪ゴムとなって、他の人の人生を紙飛行機のごとく空に飛ばせてあげたいんだ。
本当にさらっと、ジョークのような口調で、森の熊さんが語ったのです。(福島先生自身です。)

そして、自分はある日、川に流されている子熊を助けて、自分は川に流され死んでいく。
地獄に行ったら、閻魔様にいじめられるけど、それでも自分は気にしない。
ついに閻魔様は諦めて仲良くなり、互いに夢を語って、地獄を平和な世界に変えたいと…。

なんだか、どこまでが本気で、どこまでがジョークか分からないようなトークでしたが、
私は福島先生は、本当にかっこいいと思ったのです。
この方は、自分の名声や名を売ることに、ちっとも執着していない。

そればかりか、自分のすべてをかけて、他の人の幸せの為に力を尽くす。全力を尽くす!
例え、クレージーと言われようが「絶対にあきらめない」姿勢を貫き、ワクワクしながら生きてる!
比較するのもおこがましいですが、もうこんな人には絶対敵わないと思いました。

「だって、クレージーすぎる~!!」
以前、影アナをやったことを思い出しましたが、講演者を輝かすために私がいたのは、少しは輪ゴムの役割が出来たのかなと思いました。(本当に小さすぎる働きですが…)笑

失敗はないという考え方

こんなこともおっしゃっていましたね。「失敗はこの世にないと…。」
「えっ!それは、どういう事?」って普通思いますよね。
そんな事がまかり通れば、誰も悩む人なんていないだろって。

大丈夫…あの福島先生も、若い時に失敗した事や、うまくいかなかった事で随分悩み、
偉大な諸先輩に、同じ事を何度も聞いたそうです。

すると、クレージーな成功者がこういったそうです。
「福島君、君、失敗って、なんの為にあると思う??実は成長する為なんだよ。」
失敗するのは実は楽しいんだよ」「だって失敗したお陰でノウハウが集まるから」とも。

「でも、ずーと失敗して、何度も何度も失敗して、それでもうまくいかなかったら、それでも楽しいんですか?」

すると‥

「失敗」のフリガナに「興奮すること」って書いてごらん。
失敗が増えたら、みんなが諦めるだろう。
でも、失敗は人が諦める理由になるんだ。だから、諦めさえしなければ、夢はかなうんだよ。

諦めない限り、成功はある。
だから、始める前に決めなさいと…。
つまり、何をするにしても、人は最初から決めているのです。

例えば、営業に行って3回断られ、相当へこんで、もう営業に行くのをやめよう思ったとする。
でも、1000回営業に行ったら、どんな事業所も最後には根負けするんだよ。
企画書を見せてくれって言われたりする。

君は、1000回行ったのかい?
最初から3回行っただけで、もう止めようと決めていたから、
実際そうなっただけじゃないのかい?

この言葉を聞いて、福島先生は、成功者は、失敗さえも未来への糧にして、
始める前から絶対この壁を乗り越えるって決めているんだと思ったそうです。
成功者は「絶対あきらめない」って。

失敗は怖くない。怖いと思って何もしないのは、確かにリスクはないけれど
最初から、「今のままでいい」と決めているから変われない。
そう…どう考えるかで、未来は決まるのだ。

この言葉を聞いた時、「今自分の考えていることが未来の自分の姿になるのかな?」
と想像しました。色んな事をして、時にモチベーションが下がるのも、実はこのくらいでいいやと自分で決めていたから、その通りになってしまったのだと感じました。

今を乗り越え、新しい未来を想像しよう。

こんなお話もされました。

今は、全世界の人々が、同じことで悩んでいると。
これからは、このウィルスに打ち勝ち、元の生活に戻るだけではなく、
この問題をきっかけにして「新しい未来、平和な社会を作っていくかが大きな課題」だと。

全世界が今こそ手を取り合って、経済援助であったり、ワクチンの開発であったり、
協力し合い支えあって、「本当の理想の社会」を作る必要があると…。
それは、「お互いの為に、これから何ができるのかという思考」が大切だという事。

もはや、戦争などしている場合ではなく、
今だからこそ、理想の社会を作る大きなチャンスだと思うのです。
どんな時も幸せを感じる心…これ、大事ですよね。

自粛の中でも、今自分に何が出来るか考えて、それを楽しむ事が大切な気がします。
そして、何が大事なのかを見極め、全てを根本的に見直す時期が来ているのかもしれません。

話は変わりますが、私には学生時代から文通している友達がいます。
子育て中は、互いに中断していましたが、今は時々思い出したようにやり取りしています。
つい最近も筆まめの彼女から一通の手紙をもらいました。

すると、宛名を書いた封筒の下に小さな字で、
「郵便屋さん、いつも配達してくれてありがとうございます。」
と書いてありました。

なんという事でしょう!
同じように年齢を重ねているのに、私はそういう発想は微塵も浮かびませんでした。
でも、これに気付いた郵便屋さんは、きっと嬉しい気持ちになりますよね。

彼女の細やかな気配りは、きっと周りの人を幸せにします。
「ありがとう」の言葉は、人間関係も社会も未来も、きっと良くしてくれると思います。
私は、少しづつでもいいから、そういう気配りの出来る人になりたいと思いました。

まとめ

最後に、福島先生が考える「人間力」について、」お伝えしたいと思います。
人間力のある人とは…
自分で幸せになる覚悟を決めた人です。」

決意していないと人は迷います。
だから、一日を始める前に、今日は何をするか決めたり、未来はこうなるって予祝する
と良いそうです。

だから、今から、「自分の周りの人を幸せにする」「自分が人を笑顔にする人になる」って、
決めてみてもいいのではないでしょうか?
何を決めても自由だし、「ありがとう」を何回言っても、一銭もかかりません。

まず、決める事が大事
このお話を聞いてから、私も「人の幸せの為に働く人間になろう」と決めました。
私がやる気になった最大の理由です。

今日も、お読みくださり、本当にありがとうございました。

体験者様の声

💛皆さんは、占いを信じますか?
自分の人生で迷ったり、どっちに行こうか困ったことはないですか?
今日は、最近私の性格鑑定を受けて下さったK・Tさん(男性)そして、K・Nさん(女性)から、
こんな感想を頂きました。どうぞ、ご覧ください。

早速音声聞かせていただきました。とても癒される安定した声をお持ちですね、
繊細で、でも「思い」がしっかり伝わってきて、季節で言えば小春日和のポカポカ陽気、
胸の奥が少しづつ暖かくなりました。
あいにく住んでいる東京は荒天で雷様がゴロゴロ言っていて
集中を邪魔してきましたので何度も聞き返しました。
性格診断ですがもう100%そのままですね。1ミリも違和感がありません。
特に気になるのは、・牽牛星
つまり和名彦星ですね。何の偶然か、結婚記念日は何を隠そう7/7なのです。
……(中 略)……
全体としては
答えは自分の中にある、それを探すのに時間がかかるが
進んでいる方向に間違いは無い、そして正しい心持ちで自分を信じる事と受け取りました。
とても背中が押されました。お願いしてよかったです、ありがとうございます。

K・Tさん。嬉しい感想有難うございます。占いが当たっていたという事よりも、K・Tさんが、常に「無心」の心を意識して生きていらっしゃること、そして自分の方向性に自信を持ち、ご自分をますます信頼する気持ちになって頂けた事が、何より嬉しかったです。
これからも、応援しています。ありがとうございました。

K・Nさん(女性)

ありがとうございます。音声も聴かせて頂きました♪
明るい未来を信じて頑張ります。 😛 💪

K・Nさん。ありがとうございます。あなたは、とても素敵な方!もっともっと幸せになれる方です。どうか、これからも優しい笑顔を大切に、明るい未来をどんどんイメージして下さいね。
ずっと、応援しています。ご縁が出来て、とても嬉しかったです!

こんなに嬉しい感想をいただく度に、人生って本当に素晴らしいなと思います。
私は、これからも微力ではありますが、人をサポートし、応援する形で、これからの人生を
楽しんでいこうと思います。
私も出来ます。でも、あなたならもっとうまくできます!!
一生懸命鑑定しています。

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