毎日ご機嫌でいる事が、健康の秘訣という話

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日はとても嬉しい事があったので報告させてください。
何とnoteのフォロワーが400名を超えたのです。

 

これは今月に入って、ずっと願っていた事でした。
それが願った途端に増え始め、毎日誰かがスキを押してくれるようになりました。

 

そして、フェイスブックのお友達も増えて、毎日挨拶をかわせる友人が全国に沢山出来たのも、私にとって嬉しい変化でした。

 

この時代でなかったら、知り合う事もなかった多くの人達がいます!
オンラインの時代に生きている事に心から感謝ですね。

 

思い返せば私の20代の頃に携帯電話はありませんでしたし、あってもとても高価なものでした。

 

それが今では小学生さえも、スマホを持つ時代です。
もはや持っていない人の方が、圧倒的に少数と言ってもいいでしょう。

 

そして、望めば無料でいろいろな事が出来るよい時代ですね。
今日もその喜びを体感しながら、毎日を楽しみたいと思います。

人生は100%が運?

私は昨年の6月から朝会参加の為に早く起きるようになり、それがいつの間にか習慣になっています。

 

その背景には、昨年緊急事態宣言などもあり、将来に対する漠然とした不安な気持ちがあったからだと思います。

 

私はこれからどうなってしまうのだろう?
この時代に、どんな心構えで生きていったらいいのだろう?

 

そんな戸惑いの毎日の中で見つけたのが丹田呼吸法・・それが、マインドフルネス(瞑想)との出会いでした。

 

この呼吸法を教えて下さった千葉修司先生は、ただ目の前の事に集中して、毎日を誠実に生きる事の大切さを教えてくれます。

 

自分には過去も未来もなく、ただ目の前にあることしかないのだと。
だから、それに誠実に取り組みなさいと・・・。

 

これからの時代に対応するには、運を強める事が最も大事。
だから、運を強くする行動をしなさいと教えて頂いたのです。

 

それから8ヵ月以上が経ち、私は朝早く起きる習慣が身につき、フェイスブックという世界で、アウトプットが自然に出来るようになりました。

 

千葉先生は、この世は行動しなきゃ何も変わらないし、人生は「自己責任」であるといつも言われます。

 

私は、この自己責任という事が腑に落ちてから、自然や全ての事から人は学べるのだと思うようになりました。

 

私はこれからも幸せになる為に、運を強くしたいと思います。
そして、それを強める効果的な方法が「マインドフルネス」なのです。

失敗の99%が自滅

そして、今日も大切な事を一つ学びました。
なんと自滅のほとんどの原因は自分の感情のせいだというのです。

 

原因は誰かのせいとか、外にあるのではなく、すべて自滅するような感情を抱いた自分自身なのです。

 

では、自滅する感情とはどんなものでしょうか?
エイブラハムの感情22段階を参考に述べてみたいと思います。

自滅する感情とは、①戸惑い ②落胆 ③疑い ④心配 ⑤非難 ⑥挫折感 ⑦怒り ⑧復讐心 ⑨憎しみ ⑩嫉妬などです。

 

これらの感情は持たない方が良いというのは、誰でも分かりますよね。
しかも、①から下に下がるほど、どんどん自滅していきます。

 

自信喪失から始まり、罪悪感を持ったり、自己否定を始めてしまったりします。

 

でも、こんな感情を抱くと、決して幸せになれませんよね。
そして、一番いけないのは無気力になってしまう事です。

 

やる気が起きなくなると、人生が嫌になって、自殺を考えてしまう人が増えるように思います。

 

反対に🍀成幸の感情とは、ポジティブな感情、信頼、信念、楽観、希望、満足、現状肯定、ニュートラル・・など、喜びや感動に繋がる感情です。

 

いつも心の状態を、ニュートラルにしておくと、奢ることなく感謝の気持ち、喜びの感情を持ち続ける事が出来るでしょう。

まとめ

では、どうしたら自滅する負の感情を持つことなく、喜びの感情だけ持つことが出来るようになるのでしょうか?

 

それは、先ほども少し述べましたが、マインドフルネス(丹田呼吸法)をすると良いと思います。

 

感情は持つなと言っても、勝手に湧いてくるものですよね。
心で瞬時に感じ取ってしまいます。

 

だからこそ、自分の心を鍛えるトレーニングが必要なのです。
私はこれを心トレ(しんとれ)と言ってます。

 

運動するにしても、毎日トレーニングをしなければ、一度に筋肉はつきません。

 

それと一緒で、毎日心を磨くトレーニングをした方が良いのです。
それにはただ目をつぶって、呼吸を整えて、目の前の事に集中する癖をつけるのです。

 

自分の目の前に起こることは、過去も未来もなく、ただ今という時間があるだけ・・・。

 

だから目の前の事だけに集中して、誠実に取り組むことを普段から心掛けるのです。

 

そして、最近は1分間目を閉じて息を止め、脳に酸素を送ることを一時的にストップすることをやっています。

 

余計な事を考えると、脳は酸素を一番使うところなので、1分間呼吸を止める事は出来ません。

 

でも、フラットな気持ちで息を止める事に集中すると、1分間は普通に止められるのです。

 

脳に酸素が行かない事で、慌てた60兆の細胞が、新鮮な空気を取り戻す事で、安心してまた生き生きと働いてくれるようになります。

 

自分の意思とは関係なく、昼夜自分の為に働いてくれる脳や自分の体に心から感謝の気持ちが湧いてきます。

 

マインドフルネスは、現代の私たちに必要な叡智であり、神様からの贈り物だと私は思っています。

 

今日も最後までお読みいただき、本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. ニュートラルな姿勢は本当に大切ですね!孔子の唱える「中庸」の精神に通じますね。
    僕も大病を患った際、いろんな心の葛藤を経て、ニュートラルな気持ちに落ち着きました。というか、精神の安定の行き着く先は、その状態しかなかったのです。
    ニュートラルな精神に行き着くと、それまで見えなかったものが見えてくるようになります!
    無の状態ですね。無の状態になると、いろいろな導きを受け入れる用意ができます。
    そんなことを思い出しながら、今日の投稿を拝見させて頂きました。
    今日も素敵な投稿をありがとうございます!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん、コメントありがとうございます。大病を患い、最終的にニュートラルな境地にたどり着かれたのですね。
      まさしく「無の状態」を作り出し、中庸の精神になると、見えないものまで見えるようになってくる…という言葉は、とても大きな希望に繋がりました。
      私も自分を信じ、いろんな物事に対してフラット感で付き合っていきたいと思います。
      いつもブログを読んで下さり、嬉しいです。

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