自分の命は預かりもの

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

昨日は雪が降らない一日を久々に過ごすことが出来ました。
数日雪かきをしたので、晴れるとやはり嬉しくて仕方ないです。

 

厳しい寒さを体験すると、少しでも気温が上がった日は、それだけで気持ちが上がりますね。

 

四季のある日本に生まれ、自分の思い通りにならない日もあると教えてくれるこの世の仕組みに、感慨深さを覚えます。

頂いた命

この世に生を受けてから人生を終えるまでの期間を、普通「寿命」と言います。

 

しかし禅(仏教)では、違う言い方をするそうです。
定命(じょうみょう)」といいます。

 

定められた命はどのくらいの長さなのかは分かりません。
でも誰もが平等に、命には必ず「終わり」が来るのです。

 

では、この命は一体誰のものでしょう。
皆さんはどう思われますか?

自殺する人が近年増えているといわれますが、命は「自分の物」と思っているのではないでしょうか?

 

でも、命は先祖から受け継いだ大事なものなのです。
両親から送られた最大のプレゼントであり、この世に誕生した事自体が奇跡の連続なのです。

禅(仏教)の考え

自分の命は自分の物と考えがちですが、禅の考えは全く違っています。
禅は命をこう考えます。

 

仏様(ご先祖様)からの預かりものである。」と。

だから絶対に粗末に扱ってはいけないのです。
自分だけのものではないから・・・。

 

今そこに頂いた命は、ご両親を始め、たくさんのご先祖様が英々と命を繋いできてくださった結果なのです。

 

そのうちのたった一人でも欠けたら、今の命は存在しないのです。
だから自分の命の存在は、奇跡としか言いようがないのです。

 

ご先祖様のお陰様によって生かされている私達・・・。
要するに私たちの命は、神様からレンタルしているといってもいいと思います。

まとめ

さて、あなたはこの事からどんな風に行動していくでしょうか?
限られた命を、一体どんな風に使っていきますか?

 

人生は自分が思った以上に短く、あっと言う間に終わるもの・・・。
貸している宇宙や神様は、どんな風に命を使って欲しいと思うでしょうか?

 

私が神様なら、きっと大切に扱って欲しいと思います。
そして、幸せに生き、誰かを喜ばす命の使い方を願うのではないでしょうか?

 

頂いた命を今日も大切にしないといけません。
生きたくても生きる事が叶わない命だってあるのです。

 

命の重みを思い、笑顔で過ごす事で、神様から頂いた命を最大限に生かせるよう目の前のことに集中していきたいですね。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 命を粗末に扱うことは、してはいけないことですね。
    僕も粗末に扱ったことがありました。
    神様からのお慈悲を頂いて、難を逃れましたが、本当に申し訳ない経験でした。
    命を捨てると、もう戻れません。どうか、若い人達をはじめ、命を粗末に扱うことのないよう、切に願います!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      小笠原さん、おはようございます。神様のお慈悲を頂いた経験があるのですね。
      どうか、その経験を糧にして、世の中の為に恩返しをなさってくださいね。
      これからの小笠原さんのご活躍をお祈りしています。

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