「敵は我にあり」ということを考えてみた

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おはようございます。
開運セラピストのゆーみんです。

 

最近寒くなり、朝の開始が少しだけ遅くなってきました。
冬に向かってペースを乱さないよう、今が頑張り時だと思っています。

 

今日は、克己心(こっきしん)について書いてみたいと思います。

克己心とは?

皆さんは、自分の決めた事に言い訳したくなる事がありますか?
(ちなみに私は沢山あります。(笑))

 

克己心とは、言い訳しそうになる自分に喝を入れて、乗り超えていかなくてはいけない時に使う言葉です。

 

ニーチェはこんな言葉を残しました。
「君の出会う最悪の敵は、君自身であるだろう。」

 

敵は環境とか、外部の条件にあるのではなく、いつも自分の中にあるのですね。

 

首相も勤めた高橋是清の随想録の中にも、こう書かれています。
今の人は、仕事が出来ないのに、仕事に文句をいう人が多いとはいかがなものかと。

 

取り敢えず、言われた仕事は言い訳せずに全部するのが当たり前。
言い訳したり、文句をいうのは、自分を甘やかしているのだと。

 

なんだか耳が痛いですね。
全ての敵は自分の中にあるという言葉。

人には二通りの生き方がある

昨日の朝活では、生きていても死んでいるような人と、死んだ後でも影響力を持ち続ける事のできる人がいるという話を聞きました。

 

例えば、マザーテレサや坂本龍馬、吉田松陰などは、死んだ後も、その生き様に憧れて、あんな風になりたいと思う人がいます。

 

そして、生きていても、ただ自分の事だけを考えて、志もなく、ただなんとなく生きているだけの人も沢山います。

 

そんな人の方が圧倒的だと思いますが、そういう人の事を「凡人」あるいは大衆と言うのだそうです。

 

①欲はあるけど、お金のない人は「凡人」。

②心が豊かで、お金のない人は「世捨て人」。

③反対にお金はあるけど、心が貧しい人の事を「成金」と言うそうです。

 

では、心が豊かでお金持ちはなんて言うでしょうか?
もうわかりますよね。

 

それが「成幸者」というのです。
出来ればそんな人になりたいですよね。

 

でも成幸者にも落とし穴があります。
それは、ちゃんと志と愛を持ち続けられるかどうかです。

 

働くことを喜びとし、どうしたら世の中に貢献できるか考えている人は、成功のスパイラルを歩みます。

 

でも、お金持ちになって、自分の力を過信してしまうと、今度は陰を経験することになるのだそうです。

 

この世の中は陰と陽で成り立っているので、どんなに羽振りの良い人でも、成功し続けるのは難しいのです。

まとめ

そこで厄除けという考え方が登場します。

 

うまくいっている時ほど、陰を起こした方が良い。
そうすると後は上がるだけになります。

 

逆に最悪な状況の時こそ、自分から陰を起こすと良い。
なぜなら、陰の後は必ず上がっていくしかないから。

 

この法則が分かっていると、本当に慌てないですみますし、心が落ち着きます。

 

私がファスティングをした方が運が上がるよ・・・というのは、こういう法則があると知ってしまったからです。

 

ファスティングをするのは、食べたいものを我慢する事。
この飽食の時代では、陰を起こす事になるのです。

 

今の日本は資本主義社会。
そしてお金は大事なエネルギーです。

 

この資本主義社会で生きていく上では、お金を大切に扱い、欲を持って自分を幸せに導くのはとても大事な事です。

 

そして、稼いだお金で人の役に立つことをしていくと、成幸指定席に近づけます。

 

だから自分の力を信じていきましょう。
自分で自分に制限をかけないように・・・。

 

自分の敵は自分。
そう考えて、自分の心を超えていきましょうね。

 

 

 

 

コメント

  1. 敵は自分。自分に打ち克つことが常に一番の課題です。
    スポーツ然り、仕事然り、生活然りです。
    いつも甘えがちな自分にどう打ち克つか…たぶん永遠の課題でしょうね!
    尊敬する、聖女マザーテレサのような鉄壁の意思にはほど遠いけど、少しでも近づくことが目標です!

    • ゆーみん ゆーみん より:

      こんにちは。敵は自分と気づいていらっしゃるところは素晴らしいですね。
      私もこれは永遠の課題だと感じています。
      でも、憧れの人を目標にして、少しでも近づく努力をしていく過程が一番重要なのでしょうね。
      お互いに目標を持って頑張りましょう!!

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